

初日記です。
戦士でパンデモ零式を終えた後、サブジョブでモンクを練習することにしました。
しかしモンクのスキル回しを覚えるにあたって、いまいちしっくりくる記事等が見つかりませんでした。
自力で色々考えてみましたので、その結果のまとめを投稿しておきます。
スキル回しだけ見たい方は後半に載せています。画像も貼っておきます。
なお筆者はまだ練習中で、実戦で完璧には回せませんが、徐々にマシにはなって来ました。
■GCD、2分ループの中身について
まずGCDについては定説通りFPS60なら1.93、それ以上なら1.94固定とした方が良いです
これで2分間にWSがちょうど62回打てます。31回ごとに紅蓮を、62回ごとに桃を入れます。
できれば、2分ループのスキル回しを作りたいところです。
モンクのスキル回しでは、踏鳴を一発入れるごとにWSを5回消費します。
(踏鳴前の壱の型1回、踏鳴中3回、必殺技)
それ以外の通常回しは1セット3WSです。
2分間のスキル回しでは、踏鳴が3回ですので、
通常回し3WS*16セット+踏鳴5WS*3セット=63WS(=約122秒)となります。
即ち、普通に回していると2分あたりに1WS分はみ出て、2秒ずつズレていき、2分ループが作れません。
このため、the Balanceの解説シートには偶数分バースト後の零の型を一回捨てるようなことが書いてありました。
ただ、1WS縮めるために零の型をただ捨てるのは非常にもったいなく、それよりも双竜連打による調整を使用した回しの方が火力が上になります(正崩<竜竜のため)。
調整の一般例として、
(零の型)竜正崩連掌破
という6WSの回しがどこかにあり、ここを5WSに縮めたい場合
(零の型)竜竜竜掌破
とすると、
・連撃の回数が0.5回減る
というデメリットと引き換えに
・1WS短縮できる
・破の位置を1つずらせる
・竜と連が入れ替わる
・確定クリを除いた単純なスキル威力はむしろやや上がる
という結果を得ることができます。
この、「竜3連打」を、2分ループのうちに1回使用することで、ループを62WSにすることができます。
また、これをどこで使用するかですが、偶数分バーストの「破鳳」の後となります。
理由は、単純に回していくとこの破が次の更新まで中9WSとなり、3秒間切れてしまうためです。
■破砕について
破砕は2分間で7回打ちます。18秒*7回=126秒で、6秒(2tick分)はどうしてもどこかで上書きの形でロスしますが、dotを切らすことのないようにします。
非バーストの通常回しでは、3セットに1回すなわち9WSごとに1回破砕を打つため、その間は8WSで、ぴったり更新できます。
実際は、上書き6秒ロスのうち約3秒は、非バースト通常回しでの「中(なか)8WSピッタリ更新」で、GCD1.93なら0.63秒ずつ上書きしていくことで生まれます。残りの3秒上書きは、2分に1回、中7WSで上書き破砕を打つことで生まれます。
具体的には、奇数分バーストの中で、破-連[踏鳴5WSセット]掌-破とどうしても中7WSとなる箇所があり、ここで上書きを発生させます。(画像では、完走せず上書かれる破砕を「-1破」としています)
■竜連の入れ替わりについて
2分ループを真面目に回すと竜連が入れ替わります。その場合4分ループになってしまいます。
これでもできるなら問題ありませんが、妥協回しの方法として下記を用意しました。
「2分ループの最後、偶数分バースト直前に竜を4連打する」
本来
竜正崩連掌破
とするところを
竜竜竜竜掌破
とします。
離れて1WS分の時間殴れなかった、回しがグチャグチャになったなどがあった場合、ここの竜の回数を変更することで簡単にバーストに入るための調整ができます。
ずれたときに紅桃を遅らせたり、逆に紅桃をリキャで打つことを優先しスキル回しと紅桃がズレずに済むことも大きなメリットです。
ちなみに、竜連打のWS数調整は、連から始まる時に連竜竜でも同じことが出来ます。
直感的になんとなく気持ち悪いですが、よく考えてみると竜竜竜と変わりません。
偶数分最後の部分で妥協せず、竜連が入れ替わった際などは、竜竜竜のところを連竜竜とします。
■具体的なスキル回し
開幕と偶数分
竜掌 [紅]破連竜連竜蒼連掌竜破鳳 連掌崩竜竜竜掌破連正崩竜掌崩連正破竜
奇数分
掌崩 [紅]連正崩竜掌破連竜連竜夢 連掌破竜正崩連掌崩竜正破連掌崩竜竜竜 (竜掌 [紅]…)
偶数分の竜3連打は破砕の調整に必要なものです。
奇数分最後の竜4連打は理想を求めるなら不要なものですので、
妥協したくない人は竜正崩として以降竜連を入れ替えて下さい。
計算上、4分ごとに竜が1発、連撃に変化します。
■鳳鳳回しについて
the Balanceの開幕と微妙に違いますが、蒼鳳回しとの互換性のために微調整しています。
開幕バースト以外蒼鳳回しと全く一緒になり、学習コストが圧倒的に低くなります。
竜掌 [紅]破連竜正崩鳳連掌竜破鳳 …あと同じ
■これ以外の回しについて
竜3連打をなくして63WS、122秒ループで回すのもアリだと思います。
その場合紅蓮はともかく桃が1WSずつズレますので、他プレイヤーのシナジーやコンテンツに合わせて
・桃をリキャ打ちして、スキル回しの中での桃の位置の方をずらしていく。紅蓮はずらさない。
・ズレは2分にたった1WSだけなので気にしない。3層の雑魚、2層のサイコロのようなところで時々リセットされるので、それで問題なしとする。
のいずれかのスタンスになるかと思います。
■感想
モンクのスキル回しは気持ち悪いと言われているようなことを聞きましたが、
実際にこうしてみるとかなりきれいにループできました。破砕のdot18秒も、
踏鳴・必殺技の仕様もあり難解なものの、結局はほぼ無駄なく入っています。
後は実戦でこれを正確に回すことと、ミスった時のリカバリーの手段を色々経験で学んでいく必要があります。
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