※この日記は5.0ヒーラーロールクエストのネタバレを含みます※5.0、めっちゃよかったですよね!ストーリーも登場キャラクターもとっても丁寧に作られてて大変面白かったです。
サブキャラでは特にヒーラーロールクエストに登場した戦士ジオットさんがとってもいいキャラしてて、大好きなNPCになりました。
そこで、ジオットさんにまつわるアレコレをちょっとまとめてみました。
1.ジオットさんの罵詈雑言集クエスト中、何度かボケーッとしてて(正確には超える力が発動して過去視していて)ジオットさんに怒られる場面があります。
「しっかりせんかい、この破廉恥ドワーフ娘!!お前の母ちゃんホブゴブリン!」
この赤字部分が種族と性別ごとに異なるようなので、ざっとSNS等検索して探してみました。
ララフェル(第一世界ではドワーフ) 破廉恥ドワーフ野郎(♂)
破廉恥ドワーフ娘(♀)
ヒューラン(第一世界ではヒュム) アホ面ヒュム野郎(♂)
アホ面ヒュム娘(♀)
ミコッテ(第一世界ではミステル) 猫もどきのミステル野郎(♂)
猫もどきのミステル娘(♀)
アウラ(第一世界ではドラン) 鱗まみれのドラン野郎(♂)
鱗まみれのドラン娘(♀)
エレゼン(第一世界ではエルフ) 高慢エルフ野郎(♂)
高慢エルフ娘(♀)
ルガディン(第一世界ではガルジェント)
筋肉ゴリゴリガルジェント野郎(♂)
筋肉ゴリゴリガルジェント娘(♀)
ロスガル(第一世界ではロンゾ) 通さないロンゾ野郎(♂のみ)
ヴィエラ(第一世界ではヴィース) ピョンピョコ兎のヴィース娘(♀のみ)
本人曰く「心にもない罵詈雑言」だそうですが、語彙が微妙にマヌケ感もあって、
とってもジオットさんぽくて好きです。
ララフェルの「破廉恥」は、第一世界でドワーフが必ず着用している兜とヒゲをつけてないからですね。
ロスガルの「通さない」はFF10のキマリ・ロンゾのネタですかね(よくおぼえてない)
罵倒してるのかどうかも怪しいような表現も・・・(筋肉ゴリゴリのルガ♂とかむしろ褒めてる気が)
主にツイッターで検索したのですが、画像が見つからなかったり男女揃わなかった種族もあるので
すべてが正確ではない場合があります。
間違いなどあったらぜひ教えてください!
なおみんなのママ、ホブゴブリンさんの近影はこちら
2.ジオットさんの○○問題についてこちらの項はヒーラーロールクエストの結末に関する重要なネタバレになります。
できれば闇の戦士のみなさまにおかれましては、ご自身の目で見ていただきたい内容になってますので、
クエストをクリアしてからご覧いただけると幸いです。
またコメントしてくださる場合もネタバレに配慮いただければと思います。
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3.ジオットさんは「最強」なのかこちらはまとめとか検証とかではなく、ヒーラーロールクエストに対する私個人の感想です。
ストーリー自体はとても重く、救いのない部分も多かったのですが、ジオットさんのキャラクターに救われました。
「最強のジオット」の名を持つ戦士ジオットさん。
イベント戦闘での戦闘力は、ごくごく普通のNPCでした。
「ジオットさんを死なせてしまった」という方も数人いたので、取り立てて「すごい強い!!」って感じでもなかったです。
が、悲しい真実を知ってもソープロシュネー討伐の意思が微塵も揺らがなかったジオットさん、
ラストで咄嗟にあの行動を取れたジオットさん、
すべてをサクッと切り替えて故郷を捨てたことをポジティブに受け入れたジオットさんは、
漆黒キャラ最強のメンタルを持ってると言ってもよいのではないかと思います。
ストーリー中で何度も強調されていた、ジオットさんの出自における重要なアイデンティティーを、
躊躇なく捨てたところは本当にかっこよかったです。
悲劇を知っても明るく飲んだくれて決して折れない強さ。
ちょっとコミカルでマヌケ感があって憎めないキャラクターがすべてをコーティングして
本当によいストーリー、よいキャラクターだったと思います。
(他のロールクエはまだやってませんが、この感じだと他ロールはメンタル的に辛そうだなあと思ったり・・・)
クリスタリウムのジオットさんは息つく間もなくジョッキを煽り続けてますが(しかも立ち飲み)
いつか全てが終わって平和な第一世界になったら、
ジオットさんとゆっくり朝まで飲みながら、ソープロシュネーと御一行の冥福を祈りたいと思います。
ジオットさんの性別問題について
ジオットさんの性別が男女どちらなのか、Twitter上でちょっと話題になっておりました。
私的には女の子だと思いこんでましたが、男の子派の方も多いみたいですね。
皆さんの考察なんかも読んだ上で、私の結論は「女の子」です。
まず、以下の2点について:
・エモートはララオスのもの
・兜の中のフェイスタイプはララメスのもの
になります。
フェイスタイプについては所論あるようですが、まつげがバッサリなので女の子だと思われます。
「鼻が黒いから男の子」説もあるようですが、ラミットさんも鼻黒女子なので、鼻の色だけでは男女の見分けはできません。
またララオス使いのフレによると「男の子は必ずそばかすがある」とのこと。ジオットさんはそばかすありませんね。
エモートがララオスのものなのは、しゃべり方同様、プレイヤーのミスリードを誘うためのギミックなのではないかと思います。
おじさんだと思わせておいて、兜を脱いだ時に驚きをもたらすための演出ですね。
そして決め手はこちら、ジャーナルより:
クリア後の最後の記述のみ、「彼女」と明記されています。
フォーラムなども見てみましたが、英語版でもこの部分「She」と表記されているようなので、
公式にも女性という位置づけで間違いないかと思います。