Character
まず最初に謝っておきます。
ごめんなさい…
今回はとても暗い話をします。
本当はこんな話はしたくないけど、
自分にも起こりうる事っち思ったので
この日記を見た方が不快になるかもしれないのを
承知の上でこの話をしたいっち思います。
暗い気分になるのが嫌っちな場合は
ここで引き返すのをお勧めします。
今朝、FF14のプレイヤーの方が
コロナで亡くなってしまい、
追悼のための葬列がゲーム内で
行われたというニュースを見ました。
実際に同じ世界で遊んでいる方が亡くなるっち事が
あまりにも悲しくて、とても他人事とは思えず
涙が止まりませんでした…
人は生きている以上、絶対に死にます。
これは分かっている事ではあるけど、
それがいつになるのかは分かりません。
もしかしたら今日不慮の事故にあうかもしれない…
病気を発症してそのまま回復しないかもしれない…
私にはFF14内にリアルで関わりのある
知り合いはいません。
もし、私が死んでしまったら
周りの方はその事実を知るべきなのだろうか?
あくまでゲームなんだからそんな事まで報告するな!
っち思う方もおられるかもしれません。
でも、せっかくご縁があって知り合えた方々。
数えきれない程ゲームがある中でFF14を遊び、
何十ものサーバーがある中で同じサーバーを選び、
そこにも大勢のプレイヤーがいる中で
ここで知り合えたというのは
偶然ではなく必然だったっち思っています。
だからこそ、
自分から何も言えないまま、さよならはしたくない。
もちろん、
私死にましたので引退しますー
っちは発言出来ないので、こう思って下さい。
もし私が
前触れもなく急にインしなくなった…
ツイッターを全く更新しなくなった…
いいねも全くしなくなった…
その時は…私が事情があって引退したと…
戻ってこないと…そう思って下さい。
事前に長期的にイン出来ない時が分かってたら
しばらく来ません〜
とか言うつもりですけど、
万が一の場合はリアルでの知り合いがいない以上、
それを知らせる方法がないんですよね。
別にさよならの言葉が欲しい訳でも
悲しんで欲しい訳でもありません。
メイは最近来ないね〜
ツイッター更新しなくなったね〜
どうしたのかな?
とかで、中途半端なまま周りの方の
記憶に残ってしまうのが嫌なんです。
そういえば、メイって
バトルとかであまり頼りにならなかったけど、
なんかいいやつだったや〜
くらいに割り切ってもらった方がいいのかな…と。
これは完全に私自身のエゴです。
まぁ、引退するつもりは全くないですけどね(о´∀`о)
だってFF14楽しいもん!
痺れのデバフで体が動かなくなったとしても
手だけは無事であってくれっち思うくらいw
じゃないとコントローラー握れないからね( ̄▽ ̄;)
重大な事がない限り引退する事はないっち思いますが、
その重大な事がいつ起こるか分からない。
生きているからには万が一の可能性があるっち事を、
そしてそれが今日だったらどうしようっち事を
考えました。
ここはゲームの仮想世界だけど、
プレイしてる方たちとの人間関係は真実っち思ってます。
その関係性が一瞬で消えるのはちょっと悲しいなぁ…と
私自身も含め沢山の人が忘れがちな事っち思います。
今、生きている事の幸せを。
おわり。
こんにちは。
コンテンツファインダーで、ご一緒するパーティメンバーの人たち。
一度もお会いしたことがないのに、
ダンジョン攻略を終えるころには、
なんとなく身近な人に思えてくる。
もっとプレイしたいと思いながら、
すうっと消えてゆく相手を見ている。
そんなこともたびたび。
べつに電車で、ご一緒する乗客のみなさんと同じなのに、
ココロとココロが結びついて、
同じ目標のために力を合わせて、
同じ喜びと、同じ驚きと、同じ失敗を繰り返すうちに、
ココロとココロがスパークして、火花を散らします。
そんな感じが好きですね。
架空世界は現実世界と結びついていて、
現実世界で起きることは、
架空世界にも影響を及ぼして、
とっても親しかったあの人も、すうっと消えてゆく。
死んだ人も、生きてる人も、
みんな架空世界で遊べたらいいのにね。
むかし飼っていた猫も、
むかし別れた恋人も、
もう、二度と会えることのないおばあちゃんも、
一緒に遊べるゲーム。
吉田さま、ぜひ、そんなゲームを開発してくださいませ。
Siroroさん、
架空と現実が結びついている…ホントそう思います。
これからも素敵なゲームである事を願いたいですね(^^)
インしなくなっても関係性が0になるわけじゃないと思うよ。
フレンドさんでいつのまにか鯖移動/キャラデリしてしまった人、全くインしなくなった人も覚えてるよ。
私もずっとFFを続けていられる保証はないけど、久しぶりーとかお帰りっていつでも言えるようにしてる。
のるさんありがとうございますー(^^)
自分もここにいる限りはお帰りと暖かく言えるようにしていたいと思います(*^^*)