「どんなに偉かろうが金持ってようが、人はみんな必ず死ぬんだ。築き上げたものは全部置いてかなきゃならねぇ。なら、持ってる人間のほうが最終的には大損するとは思わねぇか?」
「なるほど、確かに」
「してみると人生というのは、残したいものと残したい人を求める旅なのかもしれませんなぁ」
藤栄 道彦『コンシェルジュ・プラチナム』
忍者編最後の部っすー
前回までで概要は出し切ったので、細かい注意点のQアンドAをいくつかチマチマと
Q.叱咤のタイミングはいつが望ましいの?
A.叱咤の使用による総回復TPは400ほどです
IDでのまとめ時は積極的に戦士>近接DPS>詩機に残りTP600~800周辺で使用するのがいいでしょう
討滅戦ならタンク優先でこれも600あたり、次点で蘇生直後の物理DPSに使うのがベネ!
Q.活殺自在に合わせる忍術の優先順位は?
A.状況によって最大4パターンの回答があります
①まとめ時、30s以上かかる範囲狩りの場合
→土遁になります。可能な限り巻き込みましょう
②まとめ時、30s以下で狩り終わる場合
→火遁になります。中心にいる敵にタゲを合わせましょう
③単体戦時、遠距離に湧いた雑魚を処理する場合
DPSチェックなどの一刻を争う場合
→風魔手裏剣になります。印ひとつで発動が手元にやさしい…
④単体戦時、上記以外のほとんどの場合
→雷遁になります。ウサギにならぬよう確実に!
Q.風遁更新は何か目安になるものはないの?
A.舞踏刃更新後、旋風刃か強甲破点突かで迷ったら、直前の双旋刃までには思考をまとめておきましょう。具体的には双旋刃の時点で風遁が24sほど残っていれば更新は必要ありません。次ループで十分です
常に60s以上を維持している忍者をよく見かけますが、これは旋風刃2発ぶんのストックを無駄にしています。特段、攻撃できない時間が存在する相手でもない限り、DPSを出していくよう意識しましょう
Q.エンドで不意打ちを使う機会はないの?
A.あるにはあります。でも基本はないものとして考えてください
なにしろ騙し討ちが強すぎます。普通にしてれば機会はないです
一応、正面しか殴れないシチュというのは以下の状況が考えられます
・逆さの塔、カルコブリーナ戦。身構える発動中
・極ラーヴァナ討滅戦。両翼防御発動中
・極ニーズヘッグ征竜戦。アク・モーン受け中
・起動零式三層、ペプシマン戦。フルイド受け中
他にも探せばいくつかありそうですが、探さないと見つからないようなものです
しかもわざわざ水遁不意打ちでなくても雷遁でいいじゃん、な場面ばかりですね
Q.普段は蛇毒と蜂毒どっちを使えばいいの?
A.基本は使い分けです。それでもあえて決めるなら蛇毒です
スタンが欲しい場面なら蜂毒、沈黙が欲しいなら蛇毒になります。しかし、物理ファイターは詩人を除いてスタンスキルを備えているので、蜂毒忍者がしゃしゃり出る場面は少ないと思われます
蛇毒なら沈黙でしか止まらないスキルに活躍し、ぶんどる効果でささやかながらHP回復も効きます
考えるのが面倒な人は常時蛇毒にしておけば障りはないでしょう
忍者日記は以上になりまする
この程度の知識が、読んでくれた方々のお役に立てればこれ幸い
みんなに広がれ下忍の輪!(オイ