今日はベアさん主催の「MASAMUNE怪談会2014」へ
毎年開催されてもう4年目です。月日が経つのは早いですなー。
今回も怖い話が多くて途中気絶してしまいました。
私も語り部として参加しました。
最近ちょっと忙しくて、ちゃんとマクロとか交えつつ発表しようとしてたんですが、結局仕事に追われて開催時間30分前に兄から聞いて急きょ仕上げてコピペで発表ってことに。。。
今回の私の怪談です。ちょっと眠いので手直しなしでメモ帳のそのまま貼り付けます。
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「仄暗い蔵の中から~」
私の兄が車の免許を取った夏、兄は毎週のように週末は友人達と峠に走りに行ったり、心霊スポット巡りをしていました・・・
今回はそんな兄の友人アヤコさん(仮)が体験した恐怖体験を語らせていただきます。
その日は男性3人、女性2人の5人で千葉県でも有名な心霊スポットである東金市の「ホテル活魚」へ肝試しに行ってきたそうです。
ホテル活魚は一番直近だと2004年に起きた女子高生絞殺事件の他にも殺人、多数の自殺があった場所です。
当時荒れ果てた廃ホテルの中を懐中電灯を持って探索してたそうなんですが、兄の友人のアヤコさんがその時、
2階の部屋の隅にあったお風呂場に落ちていた一本のブラシが妙に気になったそうです。
ブラシはタワシのようなものが先端に付いた棒状で、背中を洗う時とかに使うんじゃないか?との事でした。
その日は肝試しを堪能して帰宅し、何事もなく数日が過ぎたある日の夜のことだったそうです。
お風呂に入っていた時、なぜかものすごい濃密な人の気配がして鳥肌が立ってきて、
「なんだろう?怖いな。お風呂あがろう」
って浴槽から立ち上がろうとしたところ、背中になにかが当たったのを感じたそうです。
一瞬でその時に肌に当たったやわらかいタワシのような感触で、ホテル活魚で見たあのブラシだと連想したそうです。
「キャーーー!」
って浴槽を飛び出して振り向いたら浴槽の中にはなにもなかったとのこと・・・
それをきっかけに、ちょくちょく人の気配が部屋の中から感じるようになり、深夜に金縛りになることが増えていったそうです。
流石に怖くなって、当時つきあっていた現在の旦那さんにちょくちょく泊まってもらうことが増えていったそうですが、
深夜に金縛りにあった時に、目だけ動かせるので、必死に彼氏に助けを呼ぼうとした時に、
寝息を立てる彼氏の向うのドアが開いていて、
そこに男性と見間違えるくらい短髪のおばあさんが下を向いてなにかをブツブツと話してるのをはっきりと視てしまったそうです。
その日はそのまま意識がなくなったそうなんですが、
ある日は金縛りにあった状態で胸の上にすごい重みを感じて、動かせる目線だけ下に向けると、
布団の中に、自分の胸に顔をうずめるお婆さんの頭が視えたときもあったそうです。
恐怖心でいっぱいになってしまって、昼間も怖くて仕方がなくなり、両親に相談したところ、アヤコさんの母親が・・・
「ねぇ、もしかしてそのおばあさんって髪がすごい短い人じゃない?」・・・・と。
話を聞いてみると、母方の実家は千葉県佐倉市でも有名な大地主だったそうなんですが、
母親の祖母、つまりアヤコさんの曾おばあさんが結核になってしまって、当時不治の病の伝染病と言われていたのを理由に
古い大きな蔵のなかにあった半地下の部屋に閉じ込められていたそうです。
そしてそのまま食事も与えられずにろくな介護もされずに亡くなったそうな。
それから蔵では様々な心霊現象が起きて取り壊しとなったが、親族にそのおばあさんが夢枕に出てきてしまうので
祠を立てて除霊してもらったそうです。
その後アヤコさんは母方の実家の祠に供養に行き、その後は霊障もほとんどなくなったとか・・・
皆さんも今夜寝るとき、布団の中におばあさんとかいないといいですね・・・・・
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他の方の怪談もベアさん達のFCフォーラムでリンク先わかるようにしてくれるみたいですねー。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/freecompany/9236882835736887885/forum/104866/シャナ夫妻のは相変わらず怖かったな。
ちなみに過去作品
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/rc/group/forum?gcid=2195659ふぅ。。。。タンデムチョコボの存在さっきまで知らなくて始めて見たんだけど、めっちゃ私好みで(装甲が)、こりゃあもうもう1垢買うしか・・・