我等がフリーカンパニーLunaticWorkerでようやく飛空挺4隻目が作れるようになるという流れの中で、ブロンコ級気嚢や船体を作ることにしました。ブロンコ級といえば初期Rank用の飛空挺パーツで、能力は最低限なのですが、同時にパーツコストも最小の3なので取り回しやすく、キャパシティがすぐに限界値に達してしまう現状では最終装備候補でさえある……らしいのです。キメラ合成された飛空挺はビジュアル的にもなんかアレでして、特にRankが50でカンストした1号さんなんかは、もはやこれで飛べるのかも怪しいようなビジュアルになっています。それでも元気よく飛び出していくのだから飛空挺は恐ろしい。特にオデッセイ級船首が大きな顎っぽくて、どこぞのハンターさんが跳梁跋扈する世界のウラなんとか主任みたいなシルエットになっています。
発展途上段階の2号さんはまだ飛空挺然としているんですけどね……。個人的に、インビンシブル級とその改級のプロペラよりも、気嚢タイプの方が形が好きです。何となくザ・飛空挺、って感じがするのです。
さて、そんなこんなで飛空挺の製造にも力を入れている中、ぼちぼちとクラフターのレベルを上げるためにクエストなども進行しております。本日は皮細工師のクエスト進行などをしまして、ヘネガダルメルの剥製を作る話を進めております。
ダルメルの死骸を持ち込んできたバヌバヌ族。こんな大きな身体を一人で運んできたのだからバヌバヌ族は並々ならぬ怪力の持ち主に違いありません……とは思うのですが、よくよく考えると冒険者も素材を大量に持ち歩いていたりするので、あまり人のことは言えないのかもしれません。
で、クエストが進むと剥製がグリダニアに配置されるのですが……人によってクエスト進行具合に差があることへの配慮か、作成された剥製には当たり判定がなく、台に突っ込んでいこうものならめり込んでしまいます。これは昨日の木製の壁に通ずるものがあるような気がします。こうやって見るとララフェルの剥製のようにも見えてくるのでちょっと複雑な気分ですね。
そんなこんなで、クエストを進めつつ思考は脇道に逸れつつ、ゆるゆると進行するのです。サブクエも色々と面白かったりするので、メインクエしか進めていない人も是非。