Character

Character

  • 0

ユキのエオルゼア日記 漆黒偏 3

Public
前回の日記を下書きにしたまま、ここ数日は忙しくてインできず…
気合を入れればインできたのだろうけれど、ぼっちだと無理しなくていいやーってなるのは一長一短だなぁ

それはそれとして、数日前のわたし、目…節穴過ぎない?
グラハティアさん貴い!原初世界貴い!!


第一世界に流れ着き、助けを求めてきた人々を救い。原初世界を、わたしを救うという彼
わたしは、正直彼の好意が重かったし、後ろめたさもあった。
確かにクリスタルタワーではいろいろあったけどそこまでの事をした覚えもなかったから。
ああ、わたしは何も知らなかった。

星見の間で、いつかの光景を見る。それは水晶公がウリエンジェさんに真実を語る姿
滅びゆく世界で、自分の世界の滅びを了解しながらも、決して了承せず

最初からこの第一世界を救う事で、原初世界を救う。そのためにここにいること。
自分が救われることはないと知りながら、救われる世界線を作ろうと心血を、世界を注いだ人たちがいた。という事実。
そして、彼らを突き動かしたのは…

重いはずだよね。彼一人の想いじゃない。彼は先頭にたっているだけ。彼の後ろには、原初世界の人たちが大勢いる。
今まであの世界でやってきた事って。人に喜んでもらえる事だったんだなって。


わたしの頭の中に、懐かしい歌が響く。
長いので折り畳み
Click to showClick to hide

いま、罪なき血が流れる
ヴァナ・ディールの大地に
全世界が戦慄する災禍がため、絶望にのまれ

防げはしない、いかなる定めにも
とめられはしない、いかなる力にも

だが、嵐の夜を貫いて栄光の星が輝く
獣の叫びに抗いて歌の響きが湧きいでる

輝く星、鳴りわたる歌われらが夢と祈りよ


その星はあなたの星、その唄はあなたの唄。

そしていつの日かそれは、
わたし達みんなの夢となり、
祈りとなるだろう……。いつか、きっと。

おお、輝け、星よ! 響きわたれ、唄よ!

永遠を超えてさしのべられた手と手は
もう、放されることはない
もう、ほどけることはない


もう、思い出せないほど遠い、”石の記憶”
そして、消える事なき希望の唄
覚悟は決まった。
キミたちがそうなら、好きにさせてもらうから。
ご期待通り…うじうじするのはもう終わり。


まっすぐ行って、両方ともお説教だ!




シリーズを超えて突き刺さってくるとは思わなかったよ…
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying