前回の日記を下書きにしたまま、ここ数日は忙しくてインできず…
気合を入れればインできたのだろうけれど、ぼっちだと無理しなくていいやーってなるのは一長一短だなぁ
それはそれとして、数日前のわたし、目…節穴過ぎない?
グラハティアさん貴い!原初世界貴い!!
第一世界に流れ着き、助けを求めてきた人々を救い。原初世界を、わたしを救うという彼
わたしは、正直彼の好意が重かったし、後ろめたさもあった。
確かにクリスタルタワーではいろいろあったけどそこまでの事をした覚えもなかったから。
ああ、わたしは何も知らなかった。
星見の間で、いつかの光景を見る。それは水晶公がウリエンジェさんに真実を語る姿
滅びゆく世界で、自分の世界の滅びを了解しながらも、決して了承せず
最初からこの第一世界を救う事で、原初世界を救う。そのためにここにいること。
自分が救われることはないと知りながら、救われる世界線を作ろうと心血を、世界を注いだ人たちがいた。という事実。
そして、彼らを突き動かしたのは…
重いはずだよね。彼一人の想いじゃない。彼は先頭にたっているだけ。彼の後ろには、原初世界の人たちが大勢いる。
今まであの世界でやってきた事って。人に喜んでもらえる事だったんだなって。
わたしの頭の中に、懐かしい歌が響く。
長いので折り畳み
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その星はあなたの星、その唄はあなたの唄。
そしていつの日かそれは、
わたし達みんなの夢となり、
祈りとなるだろう……。いつか、きっと。
おお、輝け、星よ! 響きわたれ、唄よ!
永遠を超えてさしのべられた手と手は
もう、放されることはない
もう、ほどけることはない
もう、思い出せないほど遠い、”石の記憶”
そして、消える事なき希望の唄
覚悟は決まった。
キミたちがそうなら、好きにさせてもらうから。
ご期待通り…うじうじするのはもう終わり。
まっすぐ行って、両方ともお説教だ!
シリーズを超えて突き刺さってくるとは思わなかったよ…
いま、罪なき血が流れる
ヴァナ・ディールの大地に
全世界が戦慄する災禍がため、絶望にのまれ
防げはしない、いかなる定めにも
とめられはしない、いかなる力にも
だが、嵐の夜を貫いて栄光の星が輝く
獣の叫びに抗いて歌の響きが湧きいでる
輝く星、鳴りわたる歌われらが夢と祈りよ