ドンがひどく落ち込んでいます。
「暁」から精鋭を引き抜き、散々
ギスらせながら設立したFC「クリスタルブレイブ」が
崩壊してしまったのです・・・!
彼らはいつの間にか裏LSを作り、ドンがログアウトした後、虎視眈々と離反の機会を伺っていたようで。
ドン・アルフィノことドン総帥が金にモノ言わせて築き上げたFCは、
ウルダハの汚い金と権力の前にあっさりと闇落ちしてしまったのです。
チェストの中の活動資金やレア素材諸共(多分)。
つまり破産ですよ。破産。まぁね?今まで散々ボクをこのように(↑)こき使ってきたドンです。
正直、最初聞いた時は
ざまぁwwwwwなんてちょーっとだけ思ったりもしたのですが・・・・
様子を見にやってきたら、
想像以上に落ち込んでおられました。これこのようにずーーっと自分を責め、
あれこもれも自分が悪かった
今にして思えばあれも自分がまずかった
結局自分はただのボンボンだったとか
(そうそう、まさにそれですよ!)なんか、
本当の事に気づいてしまったというか、まぁ、うん、
まっとうに反省し出したのです。
「鞍替えしたら『暁』の3倍の給料を出す」というドンの言葉を信じて付いてきたタタルさんもショックを受けています。
見てくださいこの悲しそうな顔・・・。
「明日からどうすればいいのでっすか・・・・」という心の声が聞こえてきそうです。
どうしよう。
ドンは、常にボンボンのプーの上から目線なのが、ドンだと思っていたのに、
こうなると、なんだか可哀想になってきちゃいました・・・。
そう、ドンは気づいてしまったのです。
自分には
トモダチがいないということに!結局みんなドンの生家のネームバリューとカネと権力についてきていたのです。
これまでに果たしてドン自身を信じてついてきた人が居たでしょうか?
ちなみにボクはついてきたというか、つき合わされた系なので除外してください。
居たーーーー!!登場するまですっかり忘れていました、
マルケズさんの存在をそう、かつて3人でクソ寒いクルザスをさ迷い歩いたものですね!!
マルケズさんは、その時の友情を覚えていてくれたんですね!
こうして、FC崩壊ばかりか犯罪の冤罪まで負わされたドン一派は、
新たな地で再起を図るべく、都落ちしてクルザスの更に北
イシュガルドを目指すこととなったのです。↓
アルフィノ「長い旅だった・・・。失った物も大きく、辛い旅路だった・・・」タタル「未払いの給料を払ってもらうまでは絶対に諦めないでっす・・・」
マルケズさんは、ボクらを飛空艇で迎えに来てくれた癖に
「ガソリンが切れた」とか言ってボクらをドラゴンヘッド前で下ろしやがりました。
お蔭でイシュガルドまでは
徒歩です。
許すまじマルケズ・・・。
では皆様、イシュガルドで会いましょう!