皆さんこんばんわ、るるさんでっす!!
ヒカセン歴が間もなく3年を超え4年目に突入する中級冒険者です
次の拡張ももう間もなくと迫っており、今現在ナギ節をどのように過ごすか模索しております。
5.0からはタンクをメインジョブにしようと思い
タンクのレベリングをただいま行っているわけですが……
そこで事件は起きた…*事件でも何でもない
レベルレでサスタシャに行った時のことです…
システムメッセージが流れ、若葉さん3名、2名がムービーマーク
「あっ、これ初IDだな。。」と
ここで頭をよぎる1つの出来事…
「初IDだし、ギミックの処理だったりとかIDの動き方だったりとかそのあたりをしっかりと説明したほうが良いのかな…」
時間的には日付の変わる前、余裕はる。
でももし日付変わったらもう一人のDPSさんに悪いかな、とも思いつつチャットとかもできないチキンハート…
まずそこで葛藤が始まる。
若葉の方が気持ちよく、今後もエオルゼアを楽しんでいただける環境を作るのも大事、それはすごい理解してる。
初のIDで知らない人とマッチングする若葉さんの不安、心細さ、すっごいよくわかる。
わかっているのに
【よろしくお願いします!!】
マクロぽちーしかできないコミュ障タンク…
わかっているのよ
【ここにメモがあって、書かれている『色』はこの先大事ですので調べて共有しましょう!!】
とか
【普段は行かないですけどマップを埋めるために寄り道しようと思います!】
とか
【ボス戦では雑魚が出てくるので『泡立ち始めたら』そこを調べましょう!!】
とか、伝えることは沢山ある、伝えるすべも知ってる。。
これはヒカ先(ヒカリの先輩)である私たちの義務であると、こちらが率先して動かなければ若葉の方は動けるわけないと。
わかってるのに…
【プロテスお願いします】
しか伝えられず、おもむろに先に進んでしまうチキンタンク…
この時すでに頭の中がぐちゃぐちゃで脳死状態で進んでしまう…
そしてふと気づく
「あれ??えっ?待って?こんなだったっけ??」
柔らか(柔らかくはない)タンクにしっかりとケアルを飛ばしてくれる若葉さん、ちゃんとロールの動きは理解している、素晴らしい。
ただ、回復量がおかしい…
「えっ、ケアルって64しか回復しないっけ??」
一応メインヒラですからね、そのあたりに違和感を覚えて
おもむろにヒラさんの装備チェック
右も左もIL1そりゃ回復量少ないわ…
「えっ、むしろその装備でここまでこれたの?純粋にすごいわ…」
と思いつつ
「でもこのままだときつくね?」
「ほかの装備ないのかなー、どうなんだろう、でも【装備変えてください】とか伝えたらいやな気持にならないかなー、装備の変え方知らんのかもしれないしなー…」
と余計に頭がぐちゃぐちゃ、そのまま先に進めながら一つ大事なことを思い出す
「あれっ、でもメインクエで着替えて来いってクエあったよな。それクリアしないとここ開放されないはずだし…えっ、どうなんだろう…」
この時点ですでに3ボス手前
「ここまでこれたので問題ないかな、いや、でも割と攻撃痛いしな、ギミック処理もしないといけないし…」
ここにきてやっと行動に移すチキンるるさん
【ヒラさん、ほかの装備持ってます??】
返事はない
「うわー、ごめんなさい…でも嫌みがあって言うわけではなくて…」
バシューー
「!?」
「装備が、変わった!!ちゃんとビギナー装備や!!」
【もっと早く言えばよかったw】
葛藤から解放されたチキンタンクの発言、今思えばこれもアカンくね??
大丈夫??
そしてそのままギミックの説明もせずにボスに突っ込むくそタンク
先までの気概はどうした、葛藤から解放されたのであればちゃんと説明しろよ
そういうとこだぞ、このコミュ障が!!
案の定ギミック無視でワラワラ雑魚ワラワラ
ちゃんとタゲ取ってタンクの仕事をするチキンコミュ障タンク
喰らう攻撃、飛んでくるケアル、回復量は2.5倍の150強
「これなら勝つる…」
無事にクリアできました
【お疲れさまです!!】
マクロぽちーでお辞儀してゆっくりと退出…
もらえる3MIP、すごい申し訳なかった…
ここまでの駄文、長文をお読みくださりありがとうございます
本題としては以下
初心者の方が不安に思っていることは十分に理解しているけれども
ヒカ先であっても伝え方であったりその他いろいろと悩んでおります。
チャットという文字だけのやり取りです、こちらの意図していない伝わり方をしてしまうかもしれません。
そこはやはり非常に難しいです。
慣れてくればまた違う悩みが出てくるものです。
そういった悩みを理解してくださいと言うわけではありません。
本当に伝えたいのは
すべて(たぶん、大多数)のヒカ先はあなたがこのエオルゼアに来てくれたことを心の底から歓迎しています!!
チャットも考えて、悩んで発言をしていると思います
その中であなたが傷ついてしまう事もあるかと思います
でももしかしたら先輩は別の意図を伝えたかったのかもしれません
というか若葉さんに対して辛辣な言葉を投げかける者はいません!!
(いないよね?みんな優しいヒカ先だよね?)
エオルゼアを全力で楽しんで貰いたい
そのサポートをできる限りでしたいと思っているヒカ先がほとんどだと思います
初めて行くID、不安で立ち止まってしまう方もいると思います
道中無言で進んで行ってしまう事に不安やいろいろと感じるかもしれません
でも!!
これだけは忘れないでください!!
大体の人はシャイ(内気で恥ずかしがりやであるさま。*google調べ)なんです!!
初対面の人とうまくしゃべれないんです!!
人見知りなんです!!
街中でも困ってる人がいれば助けたいんです!!
困っているかどうかもわからないんです!!
システム的に<ヘルプボタン>的なのつくれませんかね??
ホットバーにセットしてそれ押すと自分の上に<?>マークが出てきて
視覚的にも困ってるのがわかりやすくなるやつ
そうすればこちらからも声かけやすいし…
見える、見えるぞ…
<?>がついている若葉さんのまわりに群がる大勢のヒカ先…
<?>をつけた若葉さん
「ひぇっ、こんなに多くの人に囲まれた、やだ怖い…」
おもむろにログアウトする若葉さん、困惑するヒカ先…
そしてその若葉さんは二度とヘルプボタンを使うことはなかった…
うーん、ありそう…
もしこの日記をスタッフ様がご覧になられましたらご検討ください。
これからもできる限りで新たな光の戦士たちのエオライフをサポートしていく予定のるるさんでした。
ここまでお読みくださりありがとうございます。