生産装備について思い込みからくる失敗を色々としていたことが解った。
一つ目、生産装備の付与限界値狙って作っていたけど、必ずしも限界値は必要は無いってこと。
理論値上限装備目指としてますって訳じゃないのに、なぜか限界狙って作成していた。
アクセサリを例にすると、100%取付が成功するマテリア穴は一つ。
そこからは禁断って呼ばれるマテリアロストする可能性がある取付になるのだけど、1個目が約40%、2個目20%、3個目10%と成功確率が下がっていき、2個目3個目成功は結構難しい。
幾度となくマテリアを失いつつ作っていったのだけど、禁断1個位で止めても十分実用な装備になると判明した。
2つ目、☆1生産に苦戦してしていたので、更新していた装備はあくまで☆1に対応した装備と思い込んでたこと。
今、彫金・革細工・裁縫の3職は副頭胴手脚足の6か所中、3、4か所が完成。
全職共通アクセサリも残り腕だけとなっていて、現在完成してる部分だけでも☆2作成の条件を満たしている。
残りの部分の装備が完成すれば、☆1どころか☆2でも100%、☆1材料ならNQからでもHQ完成するだけの能力値になるらしい。
これは無駄な散財になったと思っていた一つ目の勘違いが完全に無駄ではなかったことになるので、嬉しい誤算かな。
3つ目、マテリガの作成について。
マテリガが使えるメリットはとても大きい。
アクセサリなら禁断をする回数を減らして付与上限までいけるとか、付与上限が多めの胴装備・副道具なら限界能力積む為に絶対必要になるとか。
けれども作成は難易度が高くて、アイテムレベルが55以上、運が悪いと1ランク下のマテリダになる事も多いらしい。
僕の思い込みは結構痛手が大きくて、エーテライトリングという55レベルの生産用指輪がある。
生産用指輪なのだから、生産用のマテリアできる筈と思っていたのだけど、これが大誤算。
設定ミスなのではと指摘されていた例外的なモノらしいのだけど、戦闘系のマテリアに化けるのだ。
素直に指輪のまま売れば5000ギル程度になったのが、土のマテリダ(800ギル)に化けた。
苦労して100%にした時間も考えると徒労感が半端ない。
1歩前進2歩後退的な現状だ。
マテリガ買うと本当に高いから自前で用意しようとしたのが誤りだった。
しかも必要な装備作成にマテリガ必ずしも必要ないというオチもつくし。
とりあえずマテリガ作成と言う寄り道は封印して残りの装備完成に邁進しようと思う。