こんなだったらおもしろいなぁ、という妄想
元の世界観はFFTやFF12などの「イヴァリース」かも、という話があるようです
一部感じていた話でもあるので、少し考察してみます
現設定とイヴァリースの共通点
・FF14のアシエンの名前がFF12の[光の異形者」
・FF14の召喚クエで[闇の異形者」=[ルカヴィ]の名前もでる
・FFTにおける[ルカヴィ]は肉体をもたず、ふさわしい肉体に憑依するだけだった
・FF14のアルテマのコアが「黒聖石サビク」で、FFTのゾディアックストーンも「聖石」
・FFT&FF14アルテマの詠唱[渦なす生命の色、七つの扉開き 力の塔の天に到らん! アルテマ!]
・FFT&FF14イフリートの詠唱[世の火を胸に抱く灼熱の王 灰塵に帰せ! イフリート(地獄の火炎)!]
・FF14のアシエンの真なる神[戒律王ゾディアーク]と、FF12の[戒律王ゾディアーク]
・FFTの[サーペンタリウス]が使用する詠唱「絶対なる原理を知らしめたまえ 偉大なる戒律の王・・・ ゾディアーク!」
・「サビク」とは、「へびつかい座」にある星のことである
要は、アシエン周囲は完全に設定流用と思われ、
ここの符号はメインストーリーに絡みすぎるのです
しかし、仮に同じ世界観であるとするなら、
逆にアシエン周り以外での符合が少なすぎるため、
全てが同じ世界とは言い切れないのも確かです
特に、暦が完全に異なる部分は致命的に近く、
これのおかげで、各星座が意味をなさないのです
ここからは完全な妄想ですが、全体的な流れはこんな感じだと思われます
・ベースストーリーは、イヴァリースに近いが別世界
・アシエンの当面の目的は、「相応しい“肉体”がなくとも自由に行き来できるようになる」こと
・そのために、黒聖石サビクにエーテルを食わせる必要があった
・蛮族の蛮神召喚と、帝国のアルテマウェポン復活により、それを達成
・自由に動けるようになったことで、本格的な活動「戒律王ゾディアークの復活」が開始できる
要はFFTにおける暗躍と同じようなことをやって、下準備を達成した状態といえます
余談ですが、イヴァリースにおける異形者は以下の通りです
白羊 / 魔人ベリアス / 超越者アログリフ
双魚 / 背徳の皇帝マティウス / 深淵の司祭ラハブレア
人馬 / 密告者シュミハザ / 殉教者イゲオルム
獅子 / 統制者ハシュマリム / 守護者ファダニエル
宝瓶 / 暗黒の雲ファムフリート / 聖王妃エメロロアルス
磨羯 / 憤怒の霊帝アドラメレク / 慈愛の教皇デュダルフォン
双子 / 死の天使ザルエラ / 真理の天使エメトセルク
天蠍 / 不浄王キュクレイン / 尊厳王ナプリアレス
巨蟹 / 断罪の暴君ゼロムス / 騎士聖斗パシュタロット
天秤 / 審判の霊樹エクスデス / 仲裁者ハルマルト
金牛 / 輪廻王カオス / 懲悪の神官ミトロン
処女 / 堕天使アルテマ / 聖天使アルテマ
蛇遣 / 戒律王ゾディアーク / ???