レドレント・ローズ(ローズ)
「皆さま、ご機嫌いかがお過ごしかしら?ウルダハに咲く一輪のバラ!本日の司会を務めますレドレント・ローズです」
セレンディピティ(セレン)
「アシスタントのセレンディピティですぅ~。そして、こちらにいらっしゃるのが・・・」
ナナモ・ウル・ナモ(ナナモ)
「第17代国王 ナナモ・ウル・ナモじゃ。よろしくな。って、お前ら夜中に人の部屋に勝手に上がりこんで一体なにを始める気じゃ?」
ローズ
「まぁまぁ、落ち着いてくださいな。ナナモ様。別に取って食おうなんて思っちゃいないわ」
ナナモ
「お前なんぞに食われてたまるか!して、そこでさっきから知らんふりしとるお前、そうお前!アマラ・ンドゥ!!こっちにきて説明せんか!」
アマラ・ンドゥ(アマラ)
「ハハハハハ、やだなぁ~そんなに怖い顔しなくても良いじゃないですか~」
ナナモ
「怖い顔もしたくなるわ!一体今何時じゃと思っているのじゃ!」
アマラ
「この世界でNPCに朝も夜もありませんぜ?どこのお店も24時間営業ですよ、あの人たち一体いつ休むんだろ?」
ローズ
「そうよ、ナナモさま。私たち一般NPCに時間の概念なんてないわよ」
セレン
「そのくせ冒険者がひっきりなしにやってくるもんですから毎日大忙しですぅ。そろそろギルドも週一で休日入れましょうよぉ?テキトーにナナモさまの誕生日は祝日ってことにして休みましょうよぉ」
ナナモ
「わかったわかった・・・、わらわが悪かった・・・だから顔を近づけるな・・・・特にローズ!」
ローズ
「まぁそのことは置いといて、本日のお題を言うわね。それは・・・・そこな登りストが企画した<登ってみた写真コンテスト>の最優秀賞を決めることよ!!!」
セレン
「わーっ どんどん ぱふぱふ♪」
ナナモ
「最近、妙におとなしいと思ったらそんな事しとったんかぃ・・・。で、参加者は一体何人いたんじゃ?サーバーの垣根を越えたイベントなんじゃろ?100か200か?全登連の調査報告から少なくとも全サーバーに2000人~3000人と聞いておるぞ?」
アマラ:そっと顔をそむける
ナナモ
「なぜをこっちを見ぬ?こっちを向け。で、参加者は何人だったのじゃ?」
アマラ
「・・・・6人・・・・」
ナナモ
「6人・・・・・すくなっ!いあ、悪かった・・・。うむ、6人か・・・・うむ、よくやった・・・」
ローズ
「気を使う必要なんて無いわよ?アマラちゃんったら、日記書いただけでまったく宣伝してなかったんだから、むしろ6人もよく参加してくれたわね・・・・」
アマラ
「私の仁徳のなせる技ですな!」
セレン
「まったく仁徳もクソもなにもないじゃないですかぁ~。むしろ、参加者の一人のルブさんが宣伝したから集まったんでしょうが^^ 知ってますよー、ルブさんが宣伝する前まで日記見た人が二桁だったことと宣伝後に300人越えたことも~♪」
アマラ
「ぐふぅっ・・・・!さすがルブさんやでぇ・・・私の場末日記なんて誰も見てへんかったんやぁ・・・・。ルブさん居らんかったらこの企画とっくの昔に廃棄処分やったわ・・・」
*ルブさん、マジで宣伝ありがとうございます<(_ _)>
ローズ
「次からは頑張りなさいよ?まぁ第二回があるかはわかんないけど・・・。それじゃ、皆さんお手元の資料を・・・って、あら、一人足りないわね?錬金の坊やはどうしたの?」
セレン
「あぁセヴェリアンさんなら、なんでも長年の研究がそこの凹んでいる助手のおかげで完成したとかで「これからガッツリ寝る!よって私の邪魔をするんじゃないぞ!」って言ってましたぁ~」
ローズ
「相変わらずね・・・あの坊やも・・・。まぁいいわ、それじゃ皆さんお手元の写真を・・・一枚目はクジャタ在住のリリムさんの作品よ」
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/3083282/blog/1372648/セレン
「おぉ~♪これはとっても綺麗な作品ですぅ~」
ナナモ
「うむ、夕日が映えて良く撮れておる。それにこの場所はスコーピオン交易所じゃな。きちんと高さも計算して撮っておるようじゃな。これなら記念すべき最初のエントリー作品にふさわしいのぅ」
ローズ
「なんでも他の日記で使うはずだったのを急遽、このコンテストの為に使ってくれたそうよ?感謝しなさいよアマラちゃん」
アマラ
「リリムさまご参加ありがとうございます<(_ _)>」
ローズ
「それに足場に使っているクレーン、これって一番上のところよね?ここにいる登りストはまだそこまで登れてないんじゃないかしら・・・」
アマラ:ギクッ
ローズ
「それにこの光の感じ良いわねぇ~。ウルダハは夜景も綺麗だけど夕日も綺麗なのよね~。なんでも探検手帳にも登録されているらしいわよ?」
アマラ
「あぁ~・・・・確かに登録されてますね・・・・お天気手帳に・・・・」
ローズ
「お天気手帳?」