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<大瓶のボトルレター5>
明日への希望を感じさせてくれて、ありがとう
そして、どうか...彼のことをよろしく頼む。
Thank you for saving our past, and giving us hope for a brighter future. And above all, please look after him, won’t you?
ビッグスⅢ世の言う「明日への希望」。
最初に日本語版を読んだ時はヒカセンのことを指しているのかな〜くらいに思っていました。
ヒカセン亡き後も英雄譚は混沌とした世界に希望をもたらしていたのだなぁ、と。
ところが、英語版(下線部)を読んで「明日への希望」にはグ・ラハ・ティアの事も含まれているのではないかと思い至りました。その理由は2つあります。
①グ・ラハ・ティアを送り込むことで過去が救われたと信じている点
ビッグスⅢ世がこの手紙を書いた時、すなわちグ・ラハ・ティアが時空を超えて旅をする直前にも関わらず、彼は自分たちの過去が救われた(=第八霊災を阻止することができた)ことにお礼を述べています。(残念ながら日本語版では省略されています)
Thank you for saving our past, and giving us hope for a brighter future.
(我々の過去を救ってくれて、輝かしい未来への希望を与えてくれてありがとう)
なぜ第八霊災が阻止できた前提でお礼を述べているのか?
それは、自分たちがグ・ラハ・ティアを英雄の元へ送り込むことで過去を救うことができたと信じているからですよね。
②「希望を感じさせて」の英訳が「giving us hope」で動詞にfeelではなくgiveを使っている点
日本語を直訳するなら「feel hopeful about a brighter future.」となりそうなところ、giveを使った表現になっているのが引っかかりました。
ヒカセンの英雄譚だけだったらfeelで良かったのかもしれない。でも彼らには確かな希望が与えられた。だからgiveを使ったのではないかと。
※間違ってたらごめんなさい、英語詳しい方いたらご指摘ください
ではヒカセンが彼らに与えた”確かな希望”とは?
それはグ・ラハ・ティアのことではないか、と。
上記が「明日への希望」にグ・ラハ・ティアも含まれているのではないかと思い至った理由です。
ここからは個人的な妄想になりますが、
クリスタルタワーの封印をこじ開けてから、英雄の元へ彼を送り出すまでの日々を想像すると、彼らにとってグ・ラハ・ティアという存在は、きっと「明日への希望」そのものだったのでしょう。過去を変えてもビッグスⅢ世たちの未来が助かる保証はない。でも英雄が助かれば少なくともそこから先は輝かしい未来が続いていく...そう信じて送り出してくれたのかなと…(涙)
(そしてここでメインクエストLv79「消えることなき希望の唄」を思い出し、1人でウワァァァァとなりました。)
手紙の最後「どうか...彼のことをよろしく頼む」には、
英語版に"look after"「(日常的・慣習的・長期的に)お世話をする」という単語が使われていたように、「我々の希望が消えることのないよう、これからもずっと彼の面倒を見てやってはくれないか?(please look after him, won’t you?)」…そんな思いも込められていたのではないかと想像してしまいました。
なので、もし水晶公がこの先、自分を送り出した人たちの未来を憂い、自身だけが生き永らえてしまったと苛れるようなことがあったなら、彼にこの手紙を見せて“お説教”しようと思います。
あなたは彼らの“希望”なのだ。その唄が消えるのを誰が望んでいようか?
と。