FF14は新生開始時よりメイン学者でやっています。
学者は今でこそヒーラー3職の中で最強と言われていますが真タイタン~極イフリートが実装された頃は学者お断りの募集も少なくありませんでした。
最近、新規で始めた方も多いので補足して当時のことを話すと同様に戦士、竜騎士も弱ジョブとして蔑まれていました。
戦士はHPは高いものの防御力が低くトークン目的のダンジョン(ワンダラーパレス、アムダプール)ですら耐えられず。竜騎士はジャンプ技使用後に硬直があり範囲技が避けにくかったのと魔防が低かったので同じ近接のモンクと較べても床ペロ率が高かった。
学者の場合、単体回復こそ白魔道士以上という評価でしたが、範囲回復は士気しかなかったので全体攻撃が激しいコンテンツでは対応するのは難しかったんですね。
そんな時代に必須だったのが手動癒やしです。
メイン学者でやっている人ならフェアリーはセミオーダーにして手動で癒やしを入れるという人が多いと思います。
本体はタンクを落とさないように回復。同時にフェアリーはDPSのHPを回復するのに手動癒やし。全体回復で足りない分は個別にフェアリーで回復。
今はほとんど必要がなくなったのですがパッドでヒーラーをやる場合、高速十字キー連打は必須。私は高橋名人を見て育った年代なので連打には自信がありますw
ここのところ操作をパッドからモンゴリアンへと練習している関係でスキルの配置も見なおしてます。
それで気がついたんです。最近、癒やしを手動で全然使ってないって。
もちろんセミオーダーにはしています。だけど癒やしまでフル活用しないと回復しきれないってシチュエーションがほとんどないんですよね。
ちなみに手動で囁き、フェイコヴナント、フェイイルミネーションはいれてます。
手動癒やしを使わなくなったの理由のひとつは不屈が優秀すぎるせいですね。
士気&不屈でほとんどHPが回復できちゃうのでフェアリーまで酷使しなくても良くなりました。
後、もうひとつフェアリーの判断が早くなったこと。以前は癒やし発生のタイミングが遅かったのでいつも連打してました。
必要性がなければ使わない。当たり前のことですね。
それでは手動癒しを使わないと何が変わるかということです。
フリーファイトで良い局面が増えます。
逆にフリーファイトで困るのは囁き、フェイコヴナント、フェイイルミネーションといった全体での痛い攻撃に合わせたいスキルを事前に使ってしまい使えなくなること。
特に囁きが使いたい時に使えないのは痛い。
でも、昨日律動編1層をやっていて気が付きました。
律動編1層で全体攻撃の厳しいところといえば電撃が連続でくるところです。
ここは鼓舞→展開戦術→囁き、フェイコヴナント、フェイイルミネーション→クルセ→4DOTと忙しいところなんですがフェアリーへの指示が抜けることがよくあります。フェアリーが行動している最中は命令を受け付けないせいですね。
そこで電撃に合わせてフリーファイトに変えてみたところ、当たり前なんですけど全部のスキルを使ってくれました。
メイン学者ならフリーファイトとかありえないwww
私もそう思ってましたwが、導入初期と違ってフリーファイトの使い勝手も随分良くなってきています。
多分、早期にエンドコンテンツをクリアしようとする人じゃなきゃ常時フリーでも問題ないかもしれませんね。