的な流れになると思うじゃん?
おはこんばんちわ、ざべっちゃんです。
いや、別にいいんですけどね。先行有利が強すぎると後発のプレイヤーさんが離れていってしまう訳ですし。
かく言う私も簡易製作で放置したりリーヴと蛮族クエでろくすっぽ製作もせずにカンストさせたりしてるので文句を言える筋合いでもないんですが。
ただ、クラフターの面白みってこれなん?
とだけ。
「物を作ること」が「クラフターの面白さ」なのかと言われると、そうでは無いような気がするのですよ。
あくまでも「個人的意見」ですけど、「クラフターの面白さ」って現実のDIYとか物作りと一緒で、
「今までお金で買ってた物が自分で作れるようになった」という成長を実感出来る瞬間とか、「自分の欲しい物を自分で(安価に)作れる喜び」とか、「自分が作った物を誰かに使って貰える嬉しさ」とか
そういう所じゃないかと思うんですよね。
もちろん、自分の技術でお金を稼げる、というのも楽しみの一つでしょう。
戦闘職みたいに駆け抜けて行って「カンストからが本当の闘いだ!」として良い物なのかどうなのか。
レベル上げを緩和するなら製作で得られる経験値を緩くするだけでいいんじゃないかな。
レベラーゲで必要な素材をどう集めるか、作った物をどうお金に換えるか、を考えるのもなかなか楽しいと思うんだけど。
だから私が思うに、もしイシュガルド復興でギャザクラ人口を増やしたいのであれば、イクサル族の蛮族クエみたいな感じで良かったんじゃないかな。
依頼人が居て「ここを直したいから〇〇を持ってきてくれ!」みたいな感じで、クラフターのクラスごとに担当する場所が違ったりして。
調理師だと炊き出し部隊で「身体を温めるためのスープが必要だ!」とか、錬金術師だと「作業中にけが人が出たので治療薬を!」とかさ。
イクサル族のクエで好きだったのは、「みんなで目的を共有してそれを目指す感」と「自分の作った物が喜ばれてる感」だったんだよね。
……タタラム君が可愛かったとかではなく。
そもそも何でイシュガルドの街を復興させるのに第一世界で採れる素材を使うんだよ。
それともイシュガルドの城壁は第一世界で採れる石材を使用していたのか?
モーグリのクエですら廃材を再利用とかしてたじゃないか。
せめて「クルザスの石材は枯渇してしまって材料が集められない」→「もしかして第一世界なら?」的なストーリーでもあれば別だけどさぁ。
手のひらの柔軟運動は十分に出来てる。
序章だということも理解している。
それでも現段階では「ロウェナ商会の収集品取引」と何も変わらないじゃないか。
とりあえず共同作業は報酬を1/4にして2時間に1回くらい発生させて欲しい。
平日の夜中に開催されても社会人では参加出来ない。
そしてその間に復興が進んでいく。
何か最近やってることが昔のFF11と似てきたよ?
顧客目線、プレイヤー視点を重視してたのが14の良い所だったはず。
開発するために開発する、みたいな流れにならないことを祈りたい。