FF14ファンフェスティバル2024東京の2日間、お疲れさまでした。
黄金のレガシーのフルトレイラーの発表。会場にいる万を超える光の戦士達のリアクション。この時でないと会うのが難しい地方のフレンドやXで交流のある人達との邂逅。
本当に楽しかった。
記憶が薄れないうちに今回のファンフェスの思い出を記録に残しておこう。
5年ぶりのファンフェス!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━新生10周年のアニバーサリーも兼ねた今回のファンフェス。漆黒の頃は
コロナ禍で開催が中止されたので、リアルイベントのファンフェスとしては2019年の幕張以来5年ぶりの開催となった。
今回、番長は2日ともステージ観覧席での参加になった。最初の2日通し券は抽選販売に落選し、ステージ観覧席が販売開始されるまでにリセールも成立しなかった。ステージ観覧席の抽選販売に当選したタイミングでリセール抽選もキャンセルし、ステージ観覧席での参加を確定させた。
これまで
2014年、
2016年、
2019年と参加して今回も参加できたことで皆勤賞になっているが、アクティビティはいつも長蛇の列になっていて、そこで時間を使うよりそこでしか会えない知り合いと会うのに時間を使った方楽しかったのでステージ観覧席でも構わなかったし、チケット代が安い分お得な感じもした。
実際参加してみて、メッセージボードやいろんな展示など2日通し券でないと行けないエリアに行きたかった気持ちは正直あったけど、アクティビティの方を羨ましいとは思わなかったのでだいたい想定通りだったかな。もし2日通し券を手に入れてオプションチケットも当ててライブを間近で見れればそこでしか味わえない感動はあったとは思うけど、それはレア中のレアなので。
前回は遠方を含むFCメンバーとも色々会えたけど今回はリアル事情だったり抽選外れたりでFCオフ会みたいなのはしなかったけど、その分身軽に動けてXで交流のある人にいろいろ会えたのはよかった。
基調講演!黄金のレガシー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━基調講演の内容は既に発表されている通りだし、現地組より配信組の方が文字もちゃんと読める分詳しいと思うので、主に現地の反応と番長の所感を残しておこう。
オープニングの様子
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄フルトレイラー初公開となるオープニングの様子は現地で動画に収めておいた。
公式配信の方でも現地の歓声は入っているが、スマホ直撮りの方がより生々しさがあると思うのでトレイラー映像をワイプに加えたバージョンをアップした。
新要素お披露目で盛り上がっている部分などはチャプターを入れているのでご参考までに。
まず最初に盛り上がったのは新ジョブ「ピクトマンサー」で登場したクルルさんのところ。
予想されていた中にはあったけど割れてはいたので、クルルさん登場でピクトマンサーが確定したところでひと歓声、パレット片手に決めポーズでふた歓声。
トラル大陸を南北に分ける大きな橋は追加シーンだったが、ピクトマンサーの演出の延長感と橋は既出のトライヨラの一部分だったということもあり盛り上がりはそんなになかった(後述するソリューション・ナイン的な要素が無かったので)。
次に盛り上がったのは新種族「ロスガル女性」ウクラマトの登場シーン。以前のトレーラーでもウクラマトの声は入っていたけど船の上は光の戦士とエレンヴィルの2人と船員と思わしきララフェルの操舵士とルガディンの船員が船尾にいるだけだった。
ロスガル女性の存在はほぼ規定路線だったが、具体的なビジュアルがどんな感じに落ち着くのかに関心が高かったが、モフモフっとした手から登場し、決めポーズを取るウクラマトの姿が視認できたタイミングで会場が盛り上がった。
ピクトマンサー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ばんちょう的には幸運番長というキャラクターに似合うかどうかが判断軸なので、その意味ではちょっと遠いな・・・と。
ただ、Durandalに居るBar Lambda2号店店長にして
おはララSSの草分け的存在のめてゐさんがずっと前からピクトマンサーやりたがっていたので
「願いが叶ってよかったね」とまず思った。
ソリューション・ナイン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄今回一番のサプライズ要素がソリューション・ナインだと思う。
ソリューション・ナインは都市名で、エリア名はヘリテージファウンドかな。
新8人レイドの至天の座アルカディアも同じ文明圏のものだろう。
古代アラグともアーモロートとも違う超文明感のある都市。
そもそも現在のアーテリスにそんな超文明があったらエオルゼアにこれまで何も影響が無かったことは考えにくいので、またレポリットがオミクロンベースあたりで妙な知恵つけて
楽園都市スマイルトンみたいな無謀な都市開発を始めたのかな、と思った。
基調講演では詳しい説明は無かったので、どういう背景で存在しているエリアなのか、どういう経緯で行くことになるのか気になるところだ。
魔獣使い
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄青魔道士に続く新たなリミテッドジョブとして紹介された魔獣使い。
魔獣使いというとFF5のイメージが強い。FF11では獣使いとして登場。FF11は詳しくないがモンスターをペットとして使役できるジョブらしい。
FF14ではガレマール帝国軍第IV軍団のライアンやエモート「反骨精神を示す」の元ネタで有名なララフェルのパパガちゃんが魔獣使いとしてすでに登場している。
魔獣を収集する要素があるようだけど、FF14におけるペットジョブのバランス調整の難しさからどんどん単なる雰囲気要素(エフェクト化)していった歴史を考えると青魔道士と同じに収集した魔獣に応じた技が出せる感じなのか、逆にリミテッドジョブだから他のジョブとのバランスを考えずにペットジョブとしての遊びを突き詰めるのか。
後者だったらいいな。
FF16コラボ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄既に発表があったFF16コラボだけど4月上旬と時期が発表された。
当初、PC版の販促も兼ねていると思ったのでコラボの時期がPC版のリリース時期かと思ったけど、翌日の「直樹の部屋」でFF16のPC版のリリース後にはまた別の形でコラボやりたいと言っていて、逆に言えばFF16のPC版は4月上旬までは無いというのが確定かな、と思った。
黄金のレガシー発売までにFF!6のPC版が出来るならきっと合わせてくると思うので、もしかしたら黄金のレガシー発売以降、つまり2024年秋以降というラインも濃厚になってきた。
いずれにせよ、期待しているよりはずっと先っぽい。
ロスガル女性
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ロスガル男性が既に実装されていて、元ネタのFF10のロンゾ族の女性のイメージも既にある。
一方、より人使用プレイヤーが増える方向で萌えな方面に寄せてくる可能性もあった。
最終的には萌え方面に媚びないでストレートにロスガルの女性を実装したな、という感じ。
雄ライオンのようなロスガル男性に比べれば細いけど、もうちょっとチーターみたいな細くしなやかな感じも予想していたけど、普通に雌ライオンだった。
セクシー路線よりも逞しい系な感じで、最終的なプレイヤー人口で現在希少種のルガディン女性より希少になる気もするけど、使う人が少ない=失敗なのではない。
今までのキャラでは満たせなかったプレイヤーの趣向を獲得してFF14の世界をより多様にしていくこと。
新しくロスガル女性でプレイするプレイヤーがどれだけ自キャラを好きになってくれるか、そうしたプレイヤーの自キャラ愛が持つ輝きを、既存種族のプレイヤーが感じられた時、ロスガス女性が実装されて良かったな、と感じられると思う。
ミラプリコレクション
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京ドームのバックスクリーンに映ったぞ!配信だとここらへん!
Youtubeニコニコ生放送Twirch選考通過メールが迷惑メール扱いになってて気が付かずコミュニティチームからゲーム内のサポートメッセージで連絡を貰いオリジナル動画素材提出の期限を延長して頂いた。
BGMが「貪欲」に切り替わった印象的なタイミングで尺も長く使ってくれて本当に感謝しかない。
選考に出した動画は音声が無いバージョン。
最初そのレギュレーションに気が付かずBGMや効果音を付けたものを作ったけど折角なのでそれを編集して公開した。
ハラタリ1ボス撃破後の「ドンドン!」やPVPリミットブレイクの「魔弾の射手」の効果音はがんばったけど選考には一切関係なかったので供養の意味でもぜひ観ていただきたい。
会場でやったリアル部門は、ステージ観覧席からはスクリーンじゃないと細かいところ見えなかったけど、逆にランウェイの登場から退場までの動きは配信じゃ見れないポイントだった。
配信後で見よう。
ウェルカムSSも
配信で確認できた。
新生10周年アニバーサリーのファンフェスという舞台で、自分のキャラが公式の配信に載ったというのは、FF14の歴史に名を刻めた気がしてとても感慨深い。
自キャラ大好き勢として、いろいろ面倒な事も多いだろプレイヤーキャラクターをフィーチャーしてくれる企画を実施してくれたコミュニティチームに心からお礼を言いたい。
その他のステージイベントやアクティビティ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「開発チームのここが言いたい」はいろんな小ネタが聞けて面白かった。
贅沢を言えば別の機会にでもロスガル女性が今のフォルムに落ち着いた経緯を、
アウラが今のデザインになった経緯を解説したような感じで紹介してほしい。
直樹の部屋も同じような感じ。ただ普通の対談なのでそんなに特別感はなかった。
特別感と言えば声優の生アテレコがあった「声優さんと振り返る名シーン ~新生10周年スペシャル~」はとても良かった。声優さんの演技や表情は
配信の方が良く分かると思うけど、空気感やプレイヤーの反応は現場にいてこそ味わえるものだった。
グ・ラハ役の内田さんがプレイヤーCV(アクションやエモートの時の声)をやりたい、って
ブッ込んで来て吉田P側も乗り気になってくれたのが嬉しかった。新生リリース時から1回も増えてないので増えてくれたら新時代みを感じるかもしれない。
ピアノコンサート・THE PRIMALSライブ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1日目はKeikoさんのピアノコンサート。
2日目はTHE PRIMALSのライブがあった。
2日とも演目にAmandaさんのFlowがあってピアノバージョンとバンドバージョンで聴けたのがよかった。
2日目に出演したJasonさんのClose in The Distanceも生で聴けたし、暁月ノフィナーレのテーマ「Footfalls」をJasonさんAmandaさんのヴォーカル、ヴァイオリニストの伊藤友馬さん含めたオールスターでの演奏は最高だった。
東京ドームは席が決まっていたので着席での鑑賞になったが、あれが2日とも立ちっぱなしだったら脚がヤバかった。2022年の幕張メッセイベントホールでのライブも着席だったけどそれより前のファンフェスやZeppは基本立ちっぱなし。バンドのライブは立ってノるのが本筋だと思うがコロナ過で在宅ワークが主流となって運動不足がちな身体には厳しいので助かった。
フレンド達に合う!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ファンフェスの醍醐味と言えば、日本中からヒカセン達が集うので、普段だとお会いできない人に会えること。久しぶりにお会いする人から、Xでは絡みがあっても実際には逢ったことが無い人、Xで認知しているけど絡みは無かった人など、今回もいろいろ交流が出来た。
2日通し券組とステージ観覧席組だとドーム内の入口から導線が分かれているので会うにはドーム外しかない。Xでは分かり易い目印として
春日の看板の人気が高くてそこに行けばいろんな人に会えた。
長年マンドラゴラでBar Lambdaを運営し、いろんなワールドに支店があってプレイヤー間の交流も活発なラムダママに久しぶりにお会いした。そこに混ざっていると本当にいろんな人がやってきてばんちょうもいろいろご紹介に預からせていただきご縁が広がった。
(Lodestone国勢調査やジョナサスレポートで認知してもらってはいても、自分から声かけたりするの苦手なのでありがたかった。)
新しい人と会うばかりでも気疲れしてしまうので、レガシー時代からの知人とゆっくり過ごす時間も楽しかった。
今回懸念していた点が東京ドームの電波事情。昨年の
花火大会の時は全く繋がらなかったので現地にいる人にXで声を掛ける事も出来なかった。
その反省から、普段とは別回線のモバイルWifiも用意していったが、結論としては初日の基調講演の時が繋がりにくかったくらいであとは概ね問題なし。
結局あまり活躍しなかったが、この機会しかないところに保険で回線を用意している安心感はお値段以上の価値はあった。
色々な人に会えた一方タイミングが合わずお会いできなかった人も居ればXで「お声かけください」的な投稿がなかったのでチキンハートな自分から声かけにくかったけど実は会って見たかった人も今回沢山参加していた。
「次は5年後」とはならないと思うので会える機会を逃さぬようにしていきたい。
ファンアートコンテスト投票!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ファンアートコンテストの投票締め切りは明日1月10日(水)いっぱいです!投票は
こちら!
前回
2019年のファンフェスのファンアートコンテスト投票は現地で専用のアプリを使った投票。
作品数も多い中でいろいろな部門で投票するのに行ったり来たりが難しい。
フィードバックでもその点いっぱい書いたけどその不満点を見事に解消してくれた。
ファンフェスが終わった今からでも十分間に合うので力作を投稿してくれたプレイヤー達のためにもあなたの
”好き”を票に託して参加してほしい。
公式アンケートも実施中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━公式から今回のファンフェスに対するアンケートを
こちらで実施している。
運営に感謝の気持ちを伝えることも、改善点を指摘することも次回に繋がる大事なフィードバックだ。
期限は1月15日(月)23:59までファンアートコンテストの投票よりは時間的に余裕はあるね。
とはいえ感動も不満点も時間が経つとけっこうどうでも良くなってしまうので気持ちが熱いうちに回答してあげてほしい。
2日間お疲れ様でした!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ファンフェスの2日間。本当に夢のような時間だった。
吉田Pが最後の挨拶で「旧版から遊んでくれているプレイヤーさん、居ますか?」って声を掛けてくれた。
手を挙げた人は多くは無かったがレガシープレイヤーを気にかけてくれていることがありがたかった。
ファンフェスをはじめプレイヤーからのフィードバックをヤル気に変換して開発が大変な時も乗り越えていけると言っていた。
でも、プレイヤーからヤル気を貰うのは開発者だけじゃない。
FF14で何か活動している人にとって、他のプレイヤーから自分の活動へのフィードバックを貰うことはとても嬉しいことで、ファンフェスはその集大成みたいなものだ。
プレイヤーだってプレイヤーからのフィードバックでヤル気を貰っている。
そういう繋がりが沢山できるのがMMORPGのプレイヤーコミュニティであり、だからMMORPGは楽しいのだ。
ファンフェスの2日間本当にお疲れ様でした。
運営スタッフの皆さま、時間とお金をかけて現地に駆け付けてくれたプレイヤー、そして配信やSNSで参加してくれたプレイヤー、すべての人に感謝を。
次の10年に向けてまた一緒に楽しみましょう。