猫が俺を見て大きなため息をつきます。
はわいです。
先日はメインストーリーの討伐クエストに行ってきました。
人気のないコンテンツのようで、LS&フレが揃いも揃って
「慣れてません!」みたいな甘ったれたことを言うので
「初見が複数います。優しい方と優しくない方は是非ご参加ください」を謳い文句にPT募集を開始。
ちなみにはわいさんは初見未予習MTのでした。
数分で集まったのはいいけど、タンクが3人いたりヒーラーが一人しかいなかったりと相変わらずのgdgd進行でしたが、PT募集で来てくれた方がとてもイケメンで、すぐさま空気を読んでjobチェンジしてくれました。
面子も揃ってやって来ますは兵長ことリヴァイさん。
大海原に浮かぶ乗り心地の悪そうな船と、ひょっこり顔を出すリヴァイさん。
レックウザみたいだなーとか思いつつ、今日も今日とてシールドロブを打ち込み戦闘開始。
未予習なので範囲も何も全て受けきってヒーラーからのヘイトを高めつつ、着実にダメージを重ねていきます。
半分ほどHPを減らしたところで、即死攻撃と思わしき詠唱を開始するリヴァイさん。
障壁を発動せよ!みたいなログがチャットに流れていたんですが、皆さん装置に近づいたりはしているものの、触れるには至らず「どうぞどうぞ」のオンパレード。
一向に障壁は展開されません。
結局譲り合ったままの死別で超える力を使うことと相成りました。
ダチョウ倶楽部顔負けのオチをかました後は、本気を出してなんなく撃破。
全滅した際に「そろそろ右手を使うか」みたいな事を言おうとしてたけど滑る予感がして辞めました。
この手の海のボスの時はいつも思うんだけど、船底に攻撃して転覆させれば絶対勝てるのに、絶妙に頭悪いですよね。