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7月26日 学者・召喚士におけるルイン系魔法に関する雑感
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特に自分が引っかかったということでは無いのだけれど、言われてみれば少しややこしいような気がしてきたので、学者・召喚士のルイン系魔法についてまとめておこうと思う。
ルイン系の魔法は全体を通して単純な上位下位の関係では無い。
例えば、これが白魔道士のストーン系であれば、ストーン・ストンラ・ストンガ・ストンジャの4種類があって、その中のどれをホットバーに登録していても、使用可能な中で最上位のものに自動的に置き換わるようになっている。つまり、ストーン系の魔法はそれぞれがストレートな上位下位の関係にあると言える。
それに対して学者・召喚士のルイン系はややこしい。2つのジョブを合わせてルイン・ルインラ・ルインガ・ルインジャ・気炎法・魔炎法の6種類がこれに含まれるけど、ストーン系のような単純な上位互換と言えるものはこの中ではルインに対する気炎法・魔炎法、更には強いて言えばルイン・ルインガに対するルインジャのみだ。
ルイン系のそれぞれの特徴を箇条書きすれば以下のようになる。
ルイン
・威力の弱い攻撃魔法。
・レベル54以上の学者では気炎法に、また64以上の学者では魔炎法に置き換わって威力が上がる。
・レベル62以上の召喚士ではペットの攻撃時に一定確率でルインジャに変化して威力が上がる。
ルインラ
・ルインと同じ威力の攻撃魔法。
・詠唱無しで即時発動するため、移動しながら撃てる代わりに、MP消費がルインの2倍。
・気炎法・魔炎法・ルインジャには置き換わらない。
ルインガ
・レベル54以上の召喚士のみ使用可能な、威力の高い攻撃魔法。
・普通に使うと凄まじいMP消費があるけれど、トランスバハムート中はMP消費が物凄く軽減される。
・レベル62以上の召喚士ではペットの攻撃時に一定確率でルインジャに変化して威力が上がる。
ルインジャ
・レベル62以上の召喚士のみ使用可能な、威力の超高い攻撃魔法。
・ルイン・ルインガがペットの攻撃時に一定確率(15%)でルインジャに変化し、魔法の発動か時間経過によって元に戻る。
気炎法
・レベル54の学者のみ使用可能な、威力の高い攻撃魔法。
・ルインの完全な上位互換で、習得と同時に置き換わる。
魔炎法
・レベル64の学者のみ使用可能な、威力の激高い攻撃魔法。
・気炎法の完全な上位互換で、習得と同時に置き換わる。
ざっくり言えば、基本的な攻撃魔法ルインに対し、威力はそのままに移動しながら撃てる代わりにMP消費が2倍になったのがルインラであり、威力が増えてMP消費もアホほど増えたのがルインガ、またルインの単純な上位互換が気炎法・魔炎法であり、ルイン・ルインガが一時的に強化されたものがルインジャとなる。
ルイン(およびその強化系)とルインラ・ルインガは状況に応じて使い分けなければならない。
基本的には、足を止めて戦える場面では専らルインを使い、移動しながら攻撃したい時はルインラを使う。学者の場合はルインが自動的に気炎法・魔炎法に置き換わるだけだから特に意識する必要も無いけれど、召喚士の場合はトランスバハムート中は当然として、トランスバハムートを使っていない時でもMPに余裕があればルインの代わりにルインガを撃つというのが選択肢に入る(コストパフォーマンスは極悪だけど)。また、同じく召喚士ではペットの攻撃に連動して一定確率でルインジャが使えるタイミングがあるから、その時は勿論ルインジャを使う。まあルインジャはルイン・ルインガに勝手に置き換わるものだから、特に意識して使うようなことは無いのだが。
後、細かいことだけれど、ルインラのみは詠唱無しの即時発動だから、リキャスト中に何かアビリティを使う余裕がある。ラウズとかエンキンドルとか。
一方で、ペットのアクションは(術者は命令を出すだけなので)ルイン系全般を使いながらでも同時に使うことが出来る。フェアリーの光の癒しとか、ガルーダのコンテージョンとか。
これらの特性は理解しておきたい。
それにしてもルインという魔法は如何なる原理を以て敵を攻撃するのだろうか。エフェクトを見てると、手元に作り出した魔法陣から飛び出した光弾が敵に当たってダメージを与えているように見える。
Ruinとは破壊・粉砕・堕落・破滅・荒廃・廃墟・破産といった辺りの意味を持つ。何らかの破壊的なエネルギーをぶつけているということか。
ルインの初出はFF13で、オーソドックスな無属性攻撃魔法として実装されていて、エフェクトはFF14でも殆ど変わっていない。恐らく今作でも同じような魔法としてイメージされている。
古典的なファンタジー作品では純粋な魔力をぶつける攻撃魔法というのは良くあって、例えばエネルギーボルトとかマジックミサイルのような名前で呼ばれていた。それをFF世界ではルインと呼ぶのだろうか。
これが学者の気炎法になると敵が爆発炎上するようになる。威力も激上がりしており、どう見ても別種の魔法である。召喚士が無属性魔法としてのルインの威力を追求していったのに対し、学者はルインに爆発炎上要素というアレンジを加えることで火力を向上させたのだろうか。何を混ぜた?
しかし、軍学者の総本山であった海洋都市ニームの学者の生き残りは現在アレであるから、気炎法のような派手な爆発はお肌に良くないと思われる。アレの関係で体内エーテルの変質もあったということだから、もしかしたら彼らが使う気炎法はむしろ爽やかなミスト仕様なのかも知れない。いや、攻撃魔法なのだから、じゅるじゅるべちょべちょの鼻汁仕様か?
学者と言えば、冒険者が学者のソウルクリスタルを拾った途端にフェアリーが召喚されたことはまあ良いとしても、初対面のはずのフェアリーが冒険者にいきなり懐いたこととか、過去にフェアリーと出会っていたかのような描写が入ることとか、冒険者が当然のようにフェアリーを自由に召喚して使役出来ていることの理由は(少なくとも私のクエスト進度では)明らかになっていない。
フェアリーの前の主人は1500年前のニームのとある軍学者だったことが確定しているが、冒険者はその当時の光景を幻視したことがある。冒険者が1500年の時を超えて過去を見た時、過去のフェアリーもまた1500年後の未来から彼らを見守る者の姿を捉えていたのだろうか。だとしたらロマンのある話だ。
おはようございます。
日記見ました。
目からウコン、違ったウロコです!
召喚8、学者2ぐらいの使用割合ですが、攻撃魔法(特に学者)は迷いながらプレイしてました。
日記みてすっきりしました。
しかし、複雑ですね。白だとストン系、エアロ系、ホーリーと明確なので・・
ありがとうございます!
実は白魔道士もエアロガという要詠唱・範囲DoTの攻撃魔法が…。
はい、そこは理解しております!
確認ありがとうございます。
こんにちは!
日記読みました!
おもわず目からウ◯コが、いえウコンがでました!
全然関係ないですが今日、日記主とアクアポリスいってきづいたのですが、わたくし赤魔導師で↓のようなマクロをつくっているのです。
/ac インパクト
/ac インパクト
/ac ジョルラ
これはインパクトとジョルラをひとつのバーにおさめて尚且つプロックしてるときはインパクトをしてないときはジョルラを自動でだすんですが、一つ落とし穴が…
レベルシンクしてレベルを落とすと使えないのです…
それもそのはず、シンクでジョルラがジョルト置き換わるとマクロに登録してるのはあくまでジョルラなのでジョルトがでましぇ〜〜ん(;_;)
なのでいちいちまたジョルト置かないとあかんねん それに今日気づきましたとさ…
Youさんのそれ、もしかしてなんですけど、
/ac インパクト
/ac ジョルト
これで動きません?