相変わらず持ちまくってるヒカセンの豪運でタロースの再起動に成功。
トロッコを使ってナバスアレンに行けるようになった。
ウリエンジェはいかないらしい。双子とかと合流して後で合流することに。
トロッコに乗り込んだのは、ヒカセン、サンクレッド、ミニみんひの3人。
正直、ここからの展開は驚きの連続。
トロッコはタロースに押されて動き出した。
動力ってそういうことか…。
問題のゲートが近づく。線路上に感圧板がある。そこに乗るタロース。開くゲート。
もっと軽量でヒトが操作できるトロッコ作るのは無理だったのかなぁ。
感圧板、なんでもいいから乗せるんではだめだったのかなぁ。
結局さ解決方法って1つじゃないんだよね。
頭割りを8人で受けるのも正解だし、ナイトが1人インビン受けも正解。
なんでトロッコ動かす=タロースが必須ってなってたんだろね、トゥワインの人。
ゲートをくぐりナバスアレン側に入ったところで、ストーカー3号が現れた。
(なお、1号にゃん、2号ゼノス)
「よいしょ」でトロッコをひっくり返し、タロースをふっとばすランジート…。
ランジート、タロースの代わりにトロッコ押せるんちゃう…!?
やっぱり空飛べる指令がいるランジートさんは、奈落すら生ぬるいようで。
しょ…将校さんも無事だよね!?ミニミンヒを懐柔しようとするけれど、つっぱねられて、ならばと襲い掛かるランジート。
「お前のわがままくらい、いくつだって受け止めてやる……!」
だから、原初ミンヒに会って来いと、ミニミンヒに言うサンクレッド。超絶かっこいい。
ランジートは俺が足止めするから、ヒカセンとミニミンヒでナバスアレンに行けという。
かっこいいけど…でも…なんでだよ!?
「妹と娘、ふたりの家族への想いだ……打ち破れると思うなよッ!」
そこまで言うほど、大切な2人なんだろー!?
足止めがヒカセンで、サンクレッドとミニミンヒでナバスアレンに行くのが普通じゃないの?
ずっき、なんで私がランジートを止めるって言わないの!?
ミニミンヒと原初ミンヒがどういう決断をするにせよ、サンクレッドは妹か娘かどちらかとはお別れなのに。原初ミンヒだって最期に会いたいのはずっきじゃないだろうに。
ランジートとサンクレッドには因縁もあると思う。
ずっきのことを信頼しているのもあると思う。
その信頼を、お前ならランジートを止めてくれるよな、っていう方向に発揮してほしかった。
サンクレッドは、回想シーンで幼い原初ミンヒとの出来事を振り返ったりするけど、守ったり手を引いたりはするけど頭をなでることはないように見える。
サンクレッドが頭をなでるのはミニミンヒだけだ。
妹と娘。
同じ家族だけれど、どちらかにしか手を差し伸べられない状況になった時に手を差し伸べるほうは決まってる。そんなサンクレッドの気持ちが表れてるのかなと思った。
ランジートを命がけで討ち取るっていう時に、ミンフィリア…アシリア…って言うサンクレッド。
第一世界のミンフィリアに会った時から、ミンフィリアって言うのはミニミンヒのほうで、原初ミンヒはアシリアだったのかも。器としてのミンフィリアとして呼んでいたわけではなく、ちゃんと彼女の個人名として呼んでいたのかもな。
サンクレッドの気持ちがわかればわかるほど、何となくもやもやを抱えてナバスアレンについたずっきとミニミンヒ。
原初ミンヒにあなたの望みを聞かせて、といわれた時のミニミンヒの答え。
「私は、みんなと一緒にすべての大罪喰いを倒し、この世界を救いたいです」
これは正直驚いた。
私は絶対に原初ミンヒに取り込まれるほうを選ぶと思っていたから。
原初ミンヒを選んだうえで、ミニミンヒが残るよりも、ずっとずっと重い業を背負うことになるのに。
「私には力もない、未熟だけど、これから強くなるかもしれないから、あなたが消えて」って事だよね。
すごいな。
原初ミンヒを取り込んだミニミンヒはみんなと合流する。
その髪と目の色は金髪でも碧眼でもなかった。
本来の彼女の色なのだという。
もうミンフィリアと呼ぶのはやめましょうってヤ・シュトラが言った。ようやく!よかった!
新しい名前は「リーン」
妖精語で「祝福」という意味だ。
ウリエンジェ可愛いw
彼女をミンフィリアと呼ぶことはとても残酷だと思ってたから、新しい名前を授けてあげて嬉しい。
リーンはアム・アレーンの罪喰いの場所がわかったというので、そこへ向かうことにした。
ちなみに、水晶公とメトさんの邂逅が私的には一番盛り上がったので、シーンとしては短いけど、めちゃくちゃ考察長くなった…w
(水晶公の正体についてとクロニクルクエストのネタバレの考察なので閉じる)
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私はわかってるぞ…。色々あって確信に至った。
もともとラハくん?と思っていたけど、しょっぱな否定してたんだよね。
まぁ嘘つきばっかですね、この世界は。それともまた忘れちゃったのかな(ブラックジョーク)
「私は、お前たちが翻弄してきたもの……人の歴史、人の執念によって導かれた代行者だ」
クリタワと一緒に眠ったから、クリタワが目覚めたときにいないはずがないんだよね。
メトさんと我様の会話は、我様=ラハくんと思ってみるとなかなか面白い。
「……そうか。お前は、アラグにも……」って我様がつぶやくとことか、ちょっと鳥肌だよね。
ラハくん自体はアラグ時代には生きていないけど、右眼が覚えてるんだろうな。
今はもうわかっているのかな、アラグがほろんだ理由。アラグの成り立ちももうわかってるのかな。
自分の人生が、アシエンにおもちゃにされてたようなものだって、わかってるのかな。
翻弄されてたって言ってるし、わかってるのかもなぁ。
そのアシエンがメトさんてこの時に知ったんだとしたら、どんな思いでこのセリフを…。鳥肌。
メトさんは我様の力に興味があるようだった。
魂だけじゃなくて、肉体ごと鏡像世界を移動させる方法について。
白エンさんにもメトさんにもそれはできない。
アラグの魔法力っていうのはアシエンの介入あってこそなので、ラハくんはいうなれば産みの親を超えた感じだよね。
そもそも、ヒカセンを身体ごと持ってきてる以前に、ラハくん自体が身体ごと原初世界から第一世界に来てる。
でもさ、よくよく考えると、ヴォイドゲート(ノルヴゲート)があれば行けるわけだよね。
ヴォイドの妖異は身体ごと原初世界に来てるように見えるし。
クリタワはヴォイドゲートで第十三世界と繋がっていたから、何とかすれば何とかなるんじゃないか。
とはいえ、ヴォイドの第1階級の暗闇の雲を呼ぶためにダラカブ1個分以上の魔力が必要だったわけだから、ヒカセン呼ぶには相当な魔力が必要になるよね。
あー…つまり…ヒカセンのチート級のエーテル量を使ったって事かな。
門を開け…って言ってたのは、ヒカセンのエーテルを使ってノルヴゲート開いてって事だったのかも。
これ、おだなつさん、フレースヴェルグの眼を取り込んだ時から考えてたって事かな!?ひゃー。
嫌だなーって思ったのは我様のこれ…。
「クリスタルタワー……時の翼……
彼方より来たりし者による、次元を超えた事象観測。
そして、それらを目にした天才たちが、
生涯をかけて遺した閃き……。
私は、すべての想いと奇跡を託されてここに立つ。
運命に反逆せんとするために」
時の翼。アレキサンダーだよね。
アレキの時は、過去に戻ってヒカセンを抹殺することで、現在のヒカセンに負けそうになってる状況を覆そうとして使った。
同じようなことを言ってるなという気がする。
事象観測したのは第八霊災だろうか。ヒカセンが命を落とすことだろうか。
それらを目にした天才たちっていうのは、やっぱりシャーレアンなのかな。時の翼って言うからにはその可能性が高い。
生涯をかけて遺した閃きっていうのは肉体ごと世界を超える方法かな。
つまり…。
彼方より来たりしもの(未来の…第八霊災以降のシャーレアンの賢人)が次元を超えた(過去の)事象(第八霊災でヒカセン死んだこと)を見て、やばいこれ!ってなってアレキを使って時を遡った。
それらを目にした天才たち(そのことを伝えられた現在のシャーレアンの賢人たち)は第八霊災を防ぐには黒薔薇使用の阻止と、第一世界の氾濫の阻止が必要と知る。
第一世界の氾濫を阻止するにはヒカセンを第一世界に送り込む必要がある。
どうやったら送り込めるか、生涯をかけて産み出した。
誰かが、その方法をつかってヒカセンを第一世界に送らなといけない。
でも生涯かけちゃったから、もう自分たちには無理かも?どうしよう。
そうだ!科学力が追いついたからクリタワあけてラハくんに頼もう!
ラハくん、すべての想いと奇跡を託されてその計画を実行する。
運命(第八霊災)に反逆せんとするために。
…ってことかと。
なにが嫌って、私タイムリープ嫌いなんだよ。
なんでもアリになっちゃうし、混乱するし、だからアレキのストーリーもあんまり好きじゃない。
時の翼とか、ギミックは面白かったけども…。ヒラだけど入りたい!って入ったりもしたけども…。
でも、クロニクルがメインにかかわってくるって言うのはいいな。
オメガが今のとこ関わってなくてアレだけど。
あ…彼方より来たりしもの…これオメガだったりするかな。そんな風に呼ばれてた気がするわ!
しかもオメガは次元を超えて物事を見れるって言ってたし。
まだアルファ編終わってないけど、オメガがヒトみたいになれて意思疎通ができちゃったりして、未来の人に色々教えたのかな。
で、それを聞いた未来のシャーレアンの賢人がアレキで戻って現代のシャーレアンの賢人に伝えた…。
これならクロニクル完全制覇だ。
確かに、オメガが第一世界の様子も見たって言うほうが自然だ。
星見の間の世界の様子を描いた床もオメガが見たから作れたんだ。
オメガの持ってるメタ視点がなきゃ、原初世界に生きてる身分で把握するのは難しいはず。
クリスタルタワー……時の翼……
彼方より来たりし者による、次元を超えた事象観測。
そして、それらを目にした天才たちが、
生涯をかけて遺した閃き……。
私は、すべての想いと奇跡を託されてここに立つ。
運命に反逆せんとするために