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極ハーデスとSorrowsの話

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・コーヒークッキーの話
巷で流行ってるね。
私は最初、みんなガイアとリーン大好きなのね~とかって思ってた。
仲良しごっこに使うのかなくらいの…。
金策だったとは驚いた。
今更詳しくは書かないけど、いろんな方法でやってみてドワーフ5禁で作って納品してる。
マテリア錬精しながら作る感じでっす。



・左手デバイスのその後
体勢が難しくって、あれこれ試行錯誤してたら腰痛めた…!
私は床に座ってPCやってるんだが、左手デバイスのせいなのか、テレワのせいなのか、案外リングフィットのせいなのか、理由ははっきりしない。
でも腰が痛いのは事実なんで、PCデスクとチェアの購入に踏み切った。
これでもう一度、左手デバイス挑戦するんだ…。
こないだのよしぴー散歩見て、やっぱ左手デバイスよねって新たに思ったから頑張ってみる。
まずは機工師からだ。


・極ハーデス
れいさんの初見のお手伝いで極ハ。
呼んでいただいて恐悦至極。
みんなでギミック思い出すまで結構ワイプしたけど、ほんと楽しかったな。
今はもうブロークンフェイス中にハーデス0.1になるんだね。

グラビデ前にも0.1にできたけど、発動は免れないのね。ダメージは0だけど。
ダークシールも1回で終わる。
見慣れない1と2のフィールドマーカーがあって、聞いたらダークストリームの安置だった。
そこに立つだけで固定砲台!!なんだこれ楽ちん…。

れいさんが古代人のフォルムが全部違うねーって言ってた。(こっからまた長くなった…)
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ハーデスはヒカセンが仲間を連れてきたから、自分も古代人を呼ぶ。
最初は恐らく、十四人委員会の中のゾディ派を呼んだと思う。
(ダーラで繋がる4人と、ヒラタンが線とりする4人)
8人+ラハブレア+イゲオルム+ハーデスで11人。エリディプスと、離脱したハイ派は呼んでない。
1人足りないんだけど、それもハイ派なのかな。
最後の翼を作るときは、いろんな色の仮面があるからもう色々呼んでるっぽいけど。
ただ、仮面が白いから、そもそも最初からモブ古代人かもしれないけど。
個人的にはゾディ派中心人物→ゾディ派の古代人大集合の流れがむねあつだな。
一度はそのゾディ派の想いに消えかけた光が、ボタン連打で甦るのむねあつじゃない!?
…なんで連打やねん。

漆黒の主題歌の歌詞で、こんな部分がある。
 誰が為に嵐は泣くのか
 その雫は我らの肌を伝う
 長く生きてきて
 魂に罪が滲み込んでいる
 明日の重みで今が痛む

 何も望まなければ、拒まれもしないが
 行方なき旅は終わり、二つの未来が最果てに並ぶ

 我らは己が運命の作者だ
 神の恩寵を失うことさえ、曲に乗せてしまおう
 舞台上で最も哀れな役者とも言える
 この抗いが、我らを今際へと追いやるのだから


ハーデスが選んだ、光の戦士と戦うという運命。
ハーデスが光と戦うのはゾディアークのためではなくて、ゾディアークの復活が、古代人同胞の復活になるからなんだよね。
失う神の恩寵は誰の恩寵なんだろう。
望みを拒むのは誰なんだろう。
今際へと追いやるのは誰に抗うからなんだろう。
ハーデスがこの戦いで見ていたのはなんだろう。

前にあっとんと極ハ行った時に、技の名前の由来の解説してもらったんだけど、ギミック対応に必死で内容がうろ覚えなんすよ。
フェイス顔じゃない、信仰だよってことは覚えてるんだけど…。
もっかい聞きたい。あっとんせんせえ…。

バッドフェイス、ブロークンフェイスって信仰を否定してる感じするよね。
神の恩寵を失う、抗う、それが信仰を失うってことかもしれない。
ハーデスはこの戦いに挑むにあたって、ゾディアークへの背信という運命を選んだのかも。
終盤「戒律王の名のもとに…!」って魔法を使うけれど、真にゾディアークの加護を受けて放つわけではなく、詠唱の枕詞なんだろうなと思ってる。
闇のエーテルによって発動する魔法だから、この枕詞で発動するのかな。

うーんなんか、ちょっとまとまり切らんなぁ。
またもう少し考えてみる。神がゾディアークじゃない可能性もあるんだよね…。


ラストーって言ってから、ウルトラアルティメットカムチャッカラスト(うろ覚え)まで泣きの1回を何度か繰り返して、無事討滅♡



・Sorrowsの話
拙い小説だったけど、予想以上に読んでもらって感想やいいね頂いて感無量。 
色々と思い出深い作品なのでちょっとだけ語る!
(無駄に長い自分語りなのでたたむねw)
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書き始めたのはメインでエバローに会ったころだから2年くらい前だと思う。
エバローが旅団にいたこと、コスタにいたルガディンも旅団にいたことなんかからプロット書いた。

エバローが旅団を抜けたのは、蛮神戦がきっかけで剣が持てなくなったからだった。
傭兵が剣を持てなくなるほどの何か。
芯が強そうで、正義感も強い彼女が、それでも剣を折られてしまう何か。

「昔なら、このようなこと難なく片付けていたのですが……
人に頼まねばならないとは、なんとも情けないものです。
……わたくしは以前、海雄旅団で活動をしておりました。
しかし、蛮神との戦いで、剣を捨てざるをえなくなり……
今ではゲゲルジュ様の隣に立っているだけ……」

「……コスタ・デル・ソルでは、
地震の原因は蛮神「タイタン」なのではないかと、
もっぱらの噂になっております。
……また、誰かが蛮神と戦い、傷つくのでしょうか。
誰の上にも、幸いだけが降るのなら、
世に戦いなんてないでしょうに……」

エバローのセリフ。
ゲゲルジュの隣に立ってるだけ、なんて言ってほしくなくて書いた。
クオの目線で書くことが多かったけど、私の中での主人公はエバローだった。

SorrowsっていうのはKingGnuの曲。悲しみ、それも複数形。
歌詞にこんなのがある。
「流離え友よ
生まれては死ぬだけの輪廻の中を
終わりのない旅路を
進め 夜が明けるまで
奥歯を食いしばって」
一生懸命生きる人は綺麗だなって思う。
そして誰かの心にずっと、ずっと残る。
クオもエバローの心に残ってほしいなって思った。

Sorrowsの最後はこうやって終わる。
「この胸の悲しみと
共に生きてゆくよ」
辛くて辛くて、その人を失ったことは本当に悲しいけれど、失ったことまで含めてその人なんだということ。だから悲しみを忘れていくのではなく共に生きていく。
クオを抱えてこそ、エバローはエバローらしく生きていけるから。

この曲は「BANANA FISH」っていう漫画の登場人物の心境を歌にしてるって言われてる。
その漫画の重要なモチーフにヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」に出てくる豹の話がある。
雪山の頂上に迷い込んで戻れなくなった豹が一人死んでしまう話。
豹はどうしようもなく死に突き進んでしまうけれど、人間は運命に抗う力があるから、豹と同じ結末は辿らない。
生まれて死ぬだけの輪廻をさすらうんじゃなくて、奥歯を食いしばって進む。

そうやって生きていく推進力のひとつは、誰かを大切に想う気持ちだって思う。
そういう相手に出会えたエバローは、ただコスタで無為に日々を過ごしているんじゃない。
いつか光の庭にリドットと、それからオドと、一緒に行けたらいいなと思う。
Comments (2)

Atton Yakizake

Aegis [Elemental]

呼ばれた気がしたw 2か月も気がつかないでごめんw
バッドフェイス → Bad faith (悪意、不誠実)
ブロークンフェイス → Broken faith
        (faithが信頼、信仰という意味なので、失われた信頼とか折れた信仰とかそういう意味)

Rio Zucchini

Aegis [Elemental]

≫あっとんせんせい
ちょっとあれか、回線遅かったか。
ららだいる、わかったかな?w
なんかミュージカルだかオペラが関係してたかとおもったが、それまた別の話だったかな。
でもありがとー!あっとんと行くコンテンツ楽しいな。また行こうね♡
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