とぅりもくたがはながちゅごどもるげった!
部分的ゾンビです。
今、
週に1時間の冒険を生き抜くためにカクテギ(大根のキムチ)を食べています。それも本国で食堂を経営しているという韓国人が漬けた本場の
カクテギ。
いただいたお礼につたない韓国語で手紙を書いていると嫁さんが「なんだっけ?あれ。韓国語ですごく旨いことを『隣の人が死ぬ旨さ』みたいに言うよね」と。
・・・っ!そういえばそんな表現があった・・・
둘이 먹다가 하나가 죽어도 모르곘다・・・「2人で食べていて1人が死んでも気づかない(旨さ)」
なんて素敵な表現なんでしょう・・・。
ま、とにかくインはげっすむにだ!
注意:エッグハントのネタバレがあります。エッグハント終わってるのにネタバレを気にするあなたは読むのを控えましょう。そして、また話が長い長い日記となっております。(プレイ日:2018年3月24日)
インするとそこは
ドライボーン。
貧民のカッコをして人に話を聞くクエの途中・・・だったので1週間マイキャラ欄のゾンビ氏がもっさい衣装で心底がっかりしてたところですよ・・・。
さて、
街の皆さんの意見を聞いてみましょう。
「また難民か?不死の炎(不滅隊)はおめーみたいな奴にやる仕事も小銭ももっちゃないぜ。うせろ、人様の邪魔にならないようにしてろ」
「仕事がのってきたところだったのに・・・。仕事が欲しい?
働き口はないね。さ、出てってくれ。仕事を終わらせたいんでね・・・」
「ああ・・・またかよ!貧乏だからって人を不愉快な気持ちにしていいって法があるのかね?泥池にいる仲間のもとに帰りな」
辛いですね・・・貧民。装備だけでもへこんでたのに。
「もうすぐ
イフリートですね」
そこに現れたのはスラッとした長身、緑を基調としつつ清潔な白が覗く装備。
アクセサリー、バックル、全てが貧民街に不釣合いなその人は・・・
エウレカ帰りの男・・・みおさんでした。
しかも噂に聴きし禁断の地より連れ帰ったという珍獣マメット・ファフニールを見せてくれました。
「
ファフニールと言えば剣の名では・・・」と、思わず口に出したのですがファフニールと言うのは勇者シグルトに成敗された竜の名前・・・だそうです。FFでは剣だったっけ?とかも思いましたが、検索して見るとタクティクス・オウガで剣として登場しているようです。そのときの思い出だったのか・・・。
しばし話をする・・・
ハッチング・タイド(エッグハント)のミニゲームについてアドバイスを貰ったり、前々から気になっていたことを聞いたりしつつお別れしたのですが・・・。
いま、SSを見直すと。
みおさん浮いてる!
エウレカが楽しくて地に足が着いていない・・・のか?
そのまま貧民変装クエを終わらせやっと清潔な服に着替えたところでグリダニアにテレポ。
街のいたるところにぼんやりと光を放つ
卵状のオブジェが設置され人工の木漏れ日が・・・素敵やね。
さて、ミィケット円形劇場でハッチング・タイドのクエを受けます。
「この劇場には色々な人が来るんだけど・・・シルフなんかも深夜に現れて・・・お礼のつもりかいつも野菜を置いて帰るのよ。
野菜を集めて持ってきて頂戴」
ハッチング・タイド・・・トライアルを始めた私が初めて参加したシーズナルです。その時はスプリガンを追っかけて卵のマウントをもらったのですが(
キャラデリして再開したため泣く泣く手放した)今年は野菜を集めるクエかー。さっそく円形劇場に散らばる野菜を集めて来ました。
「ありがと。別に野菜なんて要らないんだけどねぇ・・・まーカーライン天蓋で使うでしょ。じゃね」
あれっ?っと思ったら
普通のサブクエでした。というか結構人が集まって話聞いてたのでこの人がシーズナルの人かと思いましたよ。ということはみんな間違って話しかけていたんですかね?結構いましたよ。
で、シーズナルのララフェル・ノノッテちゃんに話しかけると困ったことがあるのだとか。
なんでもハッチング・タイドって
シーズナルは、ジリ・アリアポーなる未来を夢に見る人のその夢に沿って準備してたのが、今年は夢を見ないのだそうです。そしてもっと直接的にはみんなでこさえた卵の飾りが盗まれたのだとか。
しかし・・・ジリ・アリアポー?白蟻アポーとか黒蟻アポーとかの仲間かな?
とにかく盗まれた卵を探しに街の外れまで来ると
先行で派遣されていた卵の帽子を被った弓のミコッテさんがいました。
「お、ノノッテに派遣されたの?これで目が1セット増えるわ」
・・・目がワンセット?ああ、確かに探す
目が1セット増えることになりますね。
「何か不審なものがあったら持ってきてね」
とかなんとか言われて、いろいろやってたら、とにかく
こうなって・・・
こうなって・・・
無事
ハッチング・タイド終了!
(ファミコンのコントローラーがあったらもっと簡単にクリアできた)
ノノッテに報告に行こうと思いましたが時間が足りなかったので来週に回しました。
そしてアプカルの滝で1時間!
ヤ・ミトラさんを背に・・・蛍は飛んでないようですね。
さてさて、それではさようなら!