◆近況「ツイッターでプロテスが話題に!」
と聞いた時に思い浮かべたのはこの画像でした
クラフターがついにALL70になり、毎日の納品やナマズオ通いも終了です
2943の武器も無事取れました
1回だけ木人叩いたら残り18秒でした
LSメンバーの2943討伐も、ほぼ全員がもうクリア済になったようです。
そろそろデルタ零式→シグマ零式に挑む準備段階に入った感じですね。
侍のかっこいい装備欲しいと思って色々探しててみつけました。
アーロンさん!この装備は欲しい!見た感じキャス装備ぽいけど、侍でも装備出来るんでしょうか。
◆アーロンさんから学ぶ初心者と先行プレイヤーの理想的な関係FF14的に言えばアーロンさんは私が考える中で最高のメンターです。
10をやってない方に簡単に説明するとアーロンさんは主人公パーティの中で唯一「二週目」の人です。
旅の果てに知る事になる世界の残酷な真実を知りながらも、それを主人公たちには語る事無く、ただ黙々と後ろからパーティを支え続け、ピンチの時には全力で仲間の為に身体をはって助けてくれる。
そして、主人公たちがかつての自分と同じように「真実」を知らされた時、
主人公は昔のアーロンさんと同じセリフを叫ぶんですね。あの演出は本当に良かった。
彼はその気になれば最初から全てを主人公たちに打ち明ける事が出来ましたが、それをしなかったのは、主人公たちが自分自身で「聞いて感じて考えて」たどり着いてほしかったからなんだと思います。
あの時に自分が感じたやるせなさ、絶望感を、「他人の言葉」ではなく「自分の体験」として知ってもらう必要があった。そして、すべてを受け止めた上で、
「じゃあどうするんだ?覚悟を決めろ」となるのがあの有名な台詞に繋がるわけです。やってない人にはちんぷんかんぷんでしょうけど。
あの瞬間に、それまで「なんか色々助けてくれるけど無口で無愛想な親父の昔からの知り合い」だったアーロンさんと本当の意味で「仲間」になったんだと思っています。
そう、初心者とメンター及びパイセンプレイヤーってのは、いつまでもその関係じゃないんです。
いつか支援する側される側という関係から、同じ体験を共有して、真の意味で仲間になる為の過程なのです。
◆初心者支援LS/FCに入る際に気をつけたいこと日記を見てると「初心者歓迎、初心者支援に力を入れてます」的なLSやFCの募集を良く見かけますが、初心者の方に一番知っておいてほしい事は
『 ... 他人の知識など、あてにするな…何のための旅だ。』
というアーロンさんのお言葉です。
当たり前ですが、このゲームは同じような初見の人同士でわちゃわちゃやるのが一番楽しいです。
初心者支援します的なコミュニティに入るなら、自分と同程度の進行度で自分とIN時間の合う人がどれだけいるか、が一番重要だと思っています。本当は同じような初心者ばかりで集まってるところをお勧めしますが、おそらくなかなか無いと思うので。
なお、初心者の定義って明確に一般化された基準が無く、若葉=初心者だとかなり幅が広くなってしまいます。なので若葉の人たくさんいます、と言われても実は自分と進行度が合う人は全然いなかったり・・・という事もあると思うので、そこは加入前に良く確認する事をお勧めします。
4人初見、もしくは3人初見+出しゃばらないパイセンプレイヤーくらいの編成で毎回新規IDに行けるような環境を上手く作れるといいかも知れません。その為に必要な環境ってどんなLSなのかなと、慎重に考えて事前に確認する事をお勧めます。
自分一人だけ初見で他は行き慣れたパイセンプレイヤーという構成は、姫プレイしたい人にはベストかも知れませんが、多くの場合はそのパイセンがどんな人たちかによってかなり体験が変わると思います。
タンクじゃない人は、ただついていって敵殴ってるだけで終わってしまうケースが多いですし、自分だけギミックに引っかかって死んだ時に「予想通りw」「やると思ったw」とかわざわざ言ってくる人も中にはいるので(多分、本人に悪気はなく盛り上げる為に言ってるんだと思いますが)、そういうのが耐えられない人にはお勧めしません。
ちなみにFCは別にして、LSって何個も入れるしFCと違いいつでも抜けれると思ってたら大間違いですからね。なんだかんだ抜けるにはそれなりのエネルギーがいります。
それが面倒臭くて何個もLS入ってるけど、ほぼ幽霊部員状態になってる人は少なくないのではないでしょうか。なので体験期間的なものは明確に示した方がいいです。
そんなの関係ねえって平気で抜けれる人は、おそらくこの駄文を最後まで読んでないでしょうから、ここでは気にしないようにしています。