このイベントはもう終わってるんだな概要を見てから
このスプレッドシートを埋めてください。
【プロローグ】我がFCでは腕前を問わず麻雀人口が意外に多い。
GGで麻雀とはコミュニケーションであり、マウントの取り合いであり、生命の奪い合いである。
そんなデスゲームをしていたある日のこと。
何とか1位のまま進んだオーラス(南4局)、手牌はそこまで悪くもなく両脇の2人(ちむモロイ)はもはや死に体である。
1位のまま終わりたい気持ちとゲームだから心に従い楽しく麻雀をしようとする心がせめぎ合っている。
敵は唯一人。目の前の紫髪のアウラだ。
かつてはFC唯一のヒューラン&最古参加入者として立派にギャザクラで貢献しているHarnett。
いつの間にかアウラになってそのままずっと気に入っているようだが、
ヒューラン若葉時代に染み付いた身体のモルボル臭はそう簡単に消えるものではない。非常に臭う。
出典:
https://twitter.com/queururueur/status/1287241918804451328?s=20最近「咲-Saki-」をまた読み直しているがゆえに麻雀女子高生といっても過言ではない私としては、尊敬する部長のように、
「ツモった牌を宙に跳ね上げその間に手牌を倒しながらツモ宣言をし宙に舞い上がったツモ牌を手に取ると同時に麻雀卓に叩きつけたい。」
文章だと全くわからないがこういうことだ。
そんな欲望と同時に閃いた。
「そうだ全国大会だ。全国大会を開こう。」
正直一年近く前からFCイベントとして麻雀大会をすることは考えていたが、
今までの創意工夫に満ち溢れたイベントとは毛色が違ってしまうため、手抜きだと思われそうだった気がした。
だが今は違う。
咲を読みすぎて舞い狂っている私を止めるものはなく、「ヒント頼み麻雀」の先駆者であるちむと麻雀大会を開くことを決定したのである。
そして手牌ももうすぐ揃うと思ったその時、ふと声が聞こえた。
ステルスレナのロンだった。
こうして私は2位でその半荘を終えたのである。
イベント概要麻雀大会(うまく行けば何度かやるかもなんでFCイベントのナンバリング外です)
・
初心者中級者上級者を混ぜて4チームを作り、麻雀大会を行う
・持ち点は
チームの人数×25000点 →つまりリレーと同じで自分が勝ってもチームが負けることはあるが、チームメイトが負けてしまった分を取り返すことも可能
・チーム内で
誰が何番目に出るかは自由に決める
・ゲームルールは
半荘、クイタンなし・点数集計に使うので、半荘後の
結果画面は各自撮影協力をお願いします。
・咲-Saki-なので
学生制服を着て行う(ない場合は支給)・ゲームの進め方と終わり方さえ分かっていれば
ズブの素人でもOK →チームメンバーはあらかじめ発表するので、ぜひチーム内で練習するなりして少しでも楽しめるよう仕上げてもらう。(強制ではないので
これを期に触りだけでも麻雀を覚えようという趣旨)
注意点今回は別チームと同時に戦うので
時間厳守です。
「チームと時間を確定して行うので、当日には絶対に時間通り参加できること」※当日までの期間は自由
後で集計しますが開始時間は決まっていないので、当日何時からなら行けるか細かく書いておいてください。
開催にあたってのお願い参加希望者は下記スプレッドシートを埋めてください。
記入してほしい事項は
①
参加できる日程②
麻雀の練度(チーム編成に関わるので正直に)
A:麻雀やったことないorゲームを知らない
B:麻雀やったことあるけど役がわからない
C:役はわかるけど点数計算とかはできない
D:雀鬼
③
録画可能かどうか →可能であれば全対局を見返したいので視認できればおっけー(麻雀の腕は問いませんので、無理ない範囲でご協力よろしくお願いします)
以上3点をこちらのスプレッドシートに記載してください。試験的なイベントですが、これを期に雀鬼もそれ意外も楽しく麻雀しましょう。
そしてGG麻雀の最高位を決めよう。
質問などはそらずかちむまで
【エピローグ】モルボル娘に負けて数日後、部室(FCハウスで)モロイをボコボコにする日々を送っていたある日。
「FF14の麻雀機能を使って咲とコラボとかマジ天才しかできんやろこんなん勝ったわ」と意気揚々に企画準備を進めていた。
そんな忙しい私のもとに部長がやってきていった。
ほう?
見ると部長の手にはよく見知ったあるゲームが握られていた。
いやコンプリートパックのディスクパッケージ版は草でしょ。
漆黒まで買っちゃってんじゃん。
ていうかもう「咲-Saki-」とFF14コラボしてたわ。
麻雀&イベントに関心を持つ学生諸君の参加を期待しています。