つい先日漆黒を駆け抜けてきたときの日記です!長すぎて3本目に突入しました。情緒よ。
前々回→
旅の日記~漆黒編①~前回→
旅の日記~漆黒編②~例によってネタバレが満載です!!!
⚠パッチ5.0 漆黒のヴィランズ~のネタバレが含まれますので
未プレイの方は閲覧にご注意ください!アム・アレーン(ナバスアレン方面)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◆エメトセルクエメトセルクおじさん、もしかして素はめちゃくちゃ面白い人だったりしませんか??全体的に芝居がかった言い回しが好きなのかなぁ…と思ったところで、リターン・トゥ・イヴァリースで出てきたソル帝の寵愛を受けていた劇団のことを思い出しました。そういえばこの人ソル帝御本人じゃん!!!
アシエンとしての仕事だけで考えるなら演劇文化を重んじる必要性ってそこまでないとは思うので、多分マジで演劇は普通に好きなだけなんじゃないですかねこのおじさん。と思ったりした。ちゃんと息抜きを忘れないの大事。
◆タロース工房と父娘マグヌスおじさん。罪喰いに殺された息子の願いを叶えるためにトロッコを動かそうとしていたら、妻までも失い、自暴自棄になったおじさんです。漆黒よ‥。どうしてこう絶妙に対比というか、投影や暗示をするような状況をぶつけてくるのでしょうか‥。
サンクレッドが不器用すぎてあ゛~~~ってなってました。わりとここまで
「ちょっとミンフィリアちゃんに当たり強くない?サンクレッドよ~~」と思ってたんですが、彼の内心が聞けてめっっっっっっっっっっちゃめちゃ考えてるじゃん‥と頭を抱えました。ミンフィリアちゃんが自分の意志で選べるように、生き方を教えること。それはミンフィリアの願いでもあったけど、すでにサンクレッド自身の守りたいものとして刻まれていることはよ~~くわかりました。
サンクレッドがどっちを選んでほしいかをおくびに出せば、ミンフィリアちゃんはそちらを選んでしまう。ミンフィリアちゃんの話を聞いている冒険者の視点では、それはまさに懸念通り大正解なんですが‥。
でもサンクレッド君さぁ言葉で言わないと伝わんないってば~~!!!対して言葉での伝えることに関して難儀だったはずのウリエンジェが、あんなに人に寄り添った言葉選びでミンフィリアちゃんの背中を押してあげられるようになってるのが本当に‥本当にもう‥。オルシュファンを失ってやっと英雄する気になった冒険者が言えた話でもないと思いますが、失って気づけることの悲しさ‥。それでも前に進むしかないので、ちゃんと成長しているウリエンジェが尊い。
ちょっと怪しい方向にも成長したのか「敏腕まじない師」呼ばわりが満更でもなさそうだけど‥。
煮え切らないような状況は、トロッコを襲撃してきたランジートにせかされる形で唐突に進展します。話の流れ的に行くしかないのはわかっていつつ、
なんなら私は「待って本当に!?もう会えないかもしれないよ!?私が残るよ!!!?」とか言ってましたが。ミンフィリアちゃんはランジートに言い返す形で、サンクレッドはミンフィリアちゃんを送り出す形で、短くてもこれまでにないくらい真正面からの言葉を交わすことができました。だって
「妹」と!!!「娘」!!!これまでミンフィリアとの関係を「自分には資格がない」だのなんだのではぐらかし続けてきたサンクレッドが
はっきりと、彼女たちは自分の家族だと言い切ったんですよ。覚悟と、邪推なんですが多分そこにはある種の気持ちへの決別も含まれてて‥泣いちゃうじゃんこんなの~~!その後のイベントバトルもストーリーとシステムのシンクロ度が高くてめちゃめちゃ熱かったです‥。
そうして向かったナバスアレン南端でやっと会えましたミンフィリア。ウルダハの騒動で大慌てで別れて、いつの間にかハイデリンに取り込まれて光の巫女になってるし、あっという間に第一世界を救いに飛んでっちゃって、えっ?噓でしょ、これでもうお別れなの‥?あんなに一緒にいたのにこんなあっけなく‥?と思ってました。よかった、やっと会えてよかった。
ひ~~~ん😭(語彙)
結局、サンクレッドは最後にミンフィリアに会うことは叶わなかったんですよね。そればかりか、ランジートさんの足止めのために、リーンちゃんとさえもゆっくり言葉を交わすことはできなかった。でも最終的にリーンちゃんの言葉を聞いたときに、サンクレッドの想いもミンフィリアの願いも、リーンちゃんはきちんと受け取ってたんだってわかりました。もうとてつもなく尊い‥。リーンちゃんのまっすぐな願いと、私のよく知るミンフィリアの願いはちゃんと一緒になってる、一緒になってしまっている。だからミンフィリアとは今度こそ本当にここでお別れなんだなって、悔しいけれどはっきり理解できてしまいました。
この辺で改めてめちゃくちゃ噛み締めてたところなんですが、漆黒のストーリーって
「いなくなってしまう人とその想いを受け継ぐ人」や「どちらかしか成立し得ない、二者択一の願い」をいろんなところに作って対比させていて、畜生マジでストーリー構成が綺麗だなぁ‥。(なんならサブクエとかにもあったし探せばもっとありそう)
髪の色と目の色‥本来はこんな感じだったんだね、可愛い~~!!😊
気持ちに力が追いついたリーンちゃん、とてもとても頼もしくなっていて、あっという間に大罪喰いの場所を割り出してしまいました。大井戸、深すぎて怖‥。
◆マリカの大井戸バケツ野郎ーーーッ!!!(1ワイプ)リドルアナかどっかのロボもそうだったんですが、ぐるぐる回るギミック苦手なんすよ‥😇
あと、3ボスがこれまでのIDだと一番難しかったです!!ブレイキングホイール(円範囲安置)に入る方は簡単だったんですが、ヘレティックフォーク(十字)のほうはヤバかったので慣れるまで事故が起きそう‥!この辺とにかくストーリーの先が気になってどんどん進めてたこともあって装備の更新が追い付いていなかったのか、だいぶダメージが痛くて楽しかったです!フェイスだとこういう状態でも気兼ねなく未予習で突撃できるのでありがたいですね~
コルシア島(崖の上)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◆ヒカセンなんかだめそうヤシュトラお姉さんからだけじゃなくリーンちゃんからも大丈夫なのか心配されました。エーテルを知覚できるお二方から見てヤバそうってこれダメなやつでは‥???なんかパキパキいってるんだけど!!怖いよ~~~
冒険者の様子を聞きつけたのかお部屋にまで駆けつけてねぎらってくれる水晶公。これまでもそうでしたが、冒険者に対して主戦力としての待遇では片づけられない血の通った想いを感じる言動ですね。まぁこのシーンに関しては
部屋の前でもじもじしてる水晶公の絵面が一番衝撃的でしたが!!流石にあざといぞ!!
◆瓦解するユールモアメオル、ど~~せろくでもないやつだろと思ってたけど予想以上にモロでドン引き。直接の明言は避けられてるけど、一回罪喰い化経由してるだけで実質あの‥カニ‥カニバ‥‥。せいぜい罪喰いエキスが入ってる程度のパンみたいなやつだとおもってたよ‥🥺
そんでヴァウスリーのお腹、赤ちゃんの顔あるなとは思ってたけどそこから声出るのめちゃくちゃビビった。斬新なファッションと違うかったんか‥。
ぼくはね、目の前の人を救けるのをあきらめない眼をした双子が好きだよ‥。
◆崖の上へエメのおじさん!!??!貴重なデレだ!!!スクショを撮れ!!!!!
それはともかくエメトセルクのこのセリフにつながる和解の定義について、ここまでちりばめられてきた「二者択一」に対する一つの答えを提示して貰えた気がして、古代人と現代人との未来もそうなってくれたら、とつい願ってしまう気持ちでした。でもなんというか必要悪じゃないですけど、ヴァウスリーという黒幕ありきでこの形にできたとも言えるので難しいのかもしれない‥。
一方でアルバートのこのセリフが実感を伴いすぎてて、でも第一世界で初めて会った時から比べると余りにも清々しい顔してたので、これは心からの助言だ‥ってなって心臓がしんどかったです。
ダイダロス社の跡取りのミコッテ族、おまえだったんか~~~~い!っていうか
漆黒、乙女ゲーだった!!!!!いや「バックグラウンド激重なおもしれ~~男が3人も寄ってくるの何これ乙女ゲー?」とは思ってたけどほんとにそれっぽいのが始まる(しかも妻帯者相手に)とは思わんかったです。おもしれ~~ゲームだ‥
◆水晶公との冒険とタロース起動公、その台詞ちゃんと私(ララフェル)のこと見て言える?水晶公が終始楽しそうに冒険するので心底よかったね‥って感じでした。よかった‥よかったんだけど「ずっとやりたかった事済ませたからこの人生にもう悔いはない」みたいな空気出すのやめて!?すごい嫌な予感がするんだけど~~~~ちゃんと生きてよ‥
タロースデッッカ!!!!??想像してたのの数倍デカかった。ちゃんとこの規模を想定してたんだとしたらそりゃチャイ=ヌズさんも「無理かも‥」って言たくなりますよね。あれこれ言いつつちゃんと実現したのマジで偉すぎるなあの人‥。
◆偽造天界 グルグ火山タロース起動時に引き続き、
BGMが勇ましくてめちゃくちゃイイ‥!そして漆黒のIDのギミック、どれも楽しいですね!!まず2ボスの顔パズルは未予習だけどなんとなくわかるぞ!って感じでよかったです。まぁドーナツ範囲の玉が追加されてからはわけわかんなくなったのでヒィヒィ言いながらピクミンしてましたけどね!アルフィノ君タスケテー!!
あと3ボスちゃんの造形がたいへんカワイくて目の保養でした‥ところでディヴァイン・ディミヌエンドの予兆詐欺、初見で引っかからん人いた?近接ジョブだと特に円範囲ギリギリの位置にいて意外と当たらないとかあるのかな‥
◆イノセンス討滅戦ヴァウスリーが急にライザップしたのでバチコリびっくりしました。声はそのままなのに喋り方でこんな変わるのか、声優さんすごい‥。(漆黒、声優さんすごいってなることも多かった)
ヴァウスリーの初見の見た目の印象は「デカくていびつな赤ちゃん」だったけど、よもや中身もそれで合ってたとは‥しでかした事を考えれば同情の余地は無いけど、覚醒しても床をバンバンする癖が変わらないの、彼の本質がもはや変えようがないことを暗示しているみたいでちょっと切ないですね‥。
もうここまで来た時点では確信に変わってましたがほ〜〜〜〜らねやっぱりグ・ラハだ!!!!ばかばか演技へたくそ!!
名前を呼ぶ一択ですよこんなの。本当にクリタワのストーリー見返しといてよかったです、無事致命傷でした。
でもね~、エメトセルクがここで乱入してきたのはちょっとびっくりしました。光を持ち去られると困るっていうのと、なるほど水晶公の持ってる知識と技術は部分的にはアシエンすら凌駕するレベルだったのか‥と。
とはいえ、光を制御できないなら冒険者が罪喰い化するだけだしどっちに転んでもオッケー、という思惑はなんとなくわかってたから裏切られたとは思わなかったです。どちらかというと、ちゃんと失望されるくらいには存外期待されてたのがしんどかった。この人「何度も」って言うから、今までも同じようなことを何回もやってその度に失望してきたんでしょうか。
でもさそんないっぱい色々言わなくてもいいじゃん~!!うえ~んやだー!!!こわいよーーーなんで無駄に脅すようなこと言うのーー!!!!!
うわーーーッ光のゲロ もうだめだ私は死ぬんだ生きてました リーンちゃ‥ありがとう‥😭
この状態で寝るの怖すぎませんか‥目が覚めた時に皆を襲っていたらどうしよう。
もちろんこれはあくまでゲームです。主人公がプレイヤーである以上私が死ぬことは多分ないのでしょう。でも進んでいくお話は現実同様に不可逆です。一度見届けてしまった結末や失ってしまったものは戻せないし記憶から消せないことを、これまでの冒険でちゃんと実感しています。だからこそ何が待っているかわからないことをちゃんと怖いと思えるんだろうなと思いました。
この辺からだいぶ感情移入しすぎて語彙が消滅してます。
テンペスト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◆水晶公の正体なんで水晶公最初から冒険者への信頼度と好感度MAXレベルなの‥?っていう常々の疑問が
ここで全部解消されました。見返して見ればあれだけといえばあれだけのクリタワのエピソードでどうして?って思ってたんですが、そこだけじゃなかったんですね…。
クリタワをはじめメインクエストやレイドを中心に色々一緒に冒険したガーロンドアイアンワークスの面々や、これまでのメインクエストの出来事。しかもそれだけじゃなくて、壁画のところで見たNPCとアルバートみたいに、原初世界の方でもおそらく100年以上先まで各地で冒険者のことを覚えて遺してくれてた人がいた。あの時
「未来で目覚めたら冒険者の名前を探すよ」って約束したグラハは、ちゃんと未来のいたるところで冒険者の名前を見つけたんですね。
そうやって冒険者の名前を、物語を知る人が、そこから勇気をもらったって人達が、明日をも知れないような世界の中で「あの人の助けになるなら」というほとんどそれだけの理由で、グラハを第一世界に送りだしてくれていた。
たくさんの人から受け取った想いを失くさないようにしっかり抱いて、たったひとりで異世界に飛んで、クリスタルタワーの一部になってまで長い時間をかけて、グラハはやっと冒険者を喚ぶことができました。新生のころからのこれまでの旅、漆黒で追いかけたアルバートの旅とその結末、グ・ラハが見てきたもしもの未来、全部が揃うことで長い時間をかけたつながりがまるで実感として感じられて、なんかこう物凄くワッてなってとんでもなく泣いてしまいました。
そりゃ‥そりゃ並々ならない想いが冒険者に対してあるでしょうよ。なにそれ、すごすぎるよ。
こんな状態になっても冒険者は幸い、本っ当に幸いひとりじゃないんですね…。冒険者の背中を押してくれたアルバートはあまりにも光の戦士でした。勇気づけてくれたフェオちゃんは妖精王になっても変わらず私の枝でいてくれました。いつ罪喰いになるかもわからないような危険な存在になっても身を案じて一緒に来てくれる暁の皆を今までで一番頼もしく感じました。本当に冒険者は恵まれていますね。
ところでちっこいララだとエンジェさんが目線を合わせてくれているのか懺悔の跪きなのかがわからんけど多分後者だよね‥。◆テンペストウッッッテンペストのBGMがあまりにも刺さる こんなんエメのおじさんの心境じゃん(個人の感想です)
良すぎる。聴いてると情緒にDoTが入る。すき
グレノルトさん、こっちの世界のゲロルトか!!!どうもゲロルトさんはハゲのイメージが強すぎて最初顔が一緒なの気づかなかったです‥。鏡像世界ってすごいな~!!ゲロルトさんと別ベクトルだけどちゃんとめんどくさそうなおじさんだ!!
◆アーモロート都会だ‥マップが最高‥でもエメトセルクおじさん、アシエンの絶大な魔力をもってしてやることが在りし日の故郷の再現て感性が繊細過ぎるよ‥(頭を抱える)
被造物であるがゆえに多分想像主の意図や無意識が混ざっていることが懸念はされつつもおそらくその人格の本質がほぼ完全再現されてしまったであろう友人の幻影から身を案じられてるエメトセルクおじさん‥。
冒険者の住民登録を手ずからしておいてくれるエメトセルクおじさん‥?????
(ここにきて怒涛の勢いでぶつけられるエメトセルクの湿度と人間臭すぎる温度感に情緒が迷子でした。)
!!!!!(声にならない叫び)
こ、ここで、おそらく全てが丸く収まったならこの世界で英雄をやっていくことになるであろうリーンちゃんに、ここでそれを伝えられる選択肢があるのは、もうあの、ありがとうしかない‥!!!
◆終末幻想 アーモロートあっ、このツアーエメのおじさんのガイド付きなんですか‥??
エメのおじさんてもしかしてめちゃくちゃ凝り性なのでは。手が込んでるというか‥。
でもそれだけ本気で全部伝える気で来てるってことでもあるよなと思いました‥しんどい。
雑魚がかっっっったい!ぎぇぇ1ボスの造形がキモイ!!
あとこの隕石あれだね岩かなんかに隠れるやつだったね~~~!!?(無事死亡)
当時の装備が良くなかったのかもしれないんですが、これまでのIDから一段難易度が上がった感じがしました。ウーン3ボスもキモイ!!!!!流石に落ちなかったけど多分落ちるやつだったんだろうな‥(後日CFで潜ったけど落ちるやつでした)
アルフィノ君、それは正しいけど‥正しすぎるけど‥私たちの側が言っていい事なのだろうか‥。昔ほど押し付けることもなくなったし、歩み寄ることも覚えつつあるけど、アルフィノ君やっぱり人間の不合理な情緒というか、理想に生きられない人のことをまだ若干認められないとこあると思うんだよな‥いやでもそれでこそアルフィノ君だと思います。まっすぐ歩いていってくれ‥少年‥。
ヒーーーートレーラーの台詞回収ーーー
ハーデス戦~エンディング
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◆アルバートエーーーーン!!!アルバートォ!!!わかってはいたんです、この状況をどうにかするにはそうするしかないですよね。
セトちゃんやエメトセルクの台詞からアルバートと冒険者が同じ色の魂を持っていること。幾度もの霊災=次元圧壊を経てエーテルを統合された原初世界のヒトは、分たれる前の古代人に近づいていること。そっくりすぎるゲロルトさんとグレノルトさんや、ロウェナとモーエン。おそらく分かたれた世界毎に同じ魂の持ち主がいて、霊災が起これば世界毎にエーテルが流入し同じ魂同士で存在が継ぎ足されていくのでしょう。
同じ魂から分かたれた存在である冒険者になら、アルバートの魂は統合でき得るのではないか。そうすれば、冒険者は霊災1回分強くなれる。7回分の統合を経た冒険者で光を抑え込めなかったなら、8回分まで強くなればいい。それは想像に難くない事で、いつか切られる切り札だとは思っていました。
ですがそれでもちょっとこの辺あらゆる描写がクリーンヒットしてて息も絶え絶えだし水分涸れっ涸れだったのに無限に涙出てたヤバイ。
CV諏訪部純一、うちのおちびララちゃんには絶対合ってないはずなのにこれは確実にアルバートの声であり、冒険者の声でもあると思えたんですよ。マジで演出がすごすぎる‥。
そんでここで残り7人のヒカセンを水晶公が呼ぶの、最高すぎませんか!!!!!アルバートと冒険者の違い、アルバートから冒険者へ贈られた言葉も含め、ここまでさんざん分岐点として強調されてきた
「ひとりにならないこと」を、ここで
「ひとりにはさせない」って手を差し伸べてくれるんですよ。しかもこの召喚で集まる冒険者はこれまで慣れ親しんだCFやパーティ募集で集まるんですよ。
「ここまで来たあなたはずっとひとりじゃなかった」って言われてるようなもんじゃないですか‥ず、ずるい!!!!こんなん泣いちゃう!!!
◆ハーデス討滅戦これまでのボスの中でもひときわあきらめが悪くて、誰より倒さなくちゃって思えて、でも一番倒したくないボスでした。
バトル中や撃破時のムービーの大量の仮面や何もかもを闇で覆わんとする強大な闇からは、彼のアシエンとしての強さと背負ったものの大きさを感じずにはいられなかったです。多分、力関係だけで見たら本来勝てなかったんじゃないかな‥とさえ思います。だからこそ、水晶公が喚びアルバートと冒険者が束ねた、目の前を、この世界を救うことをひとえに願う光で打ち勝てたのかもしれないと思いました。
こんな形だけどやっと託せたのかな。
そしてバツが悪そうな感じで出てきたボロボロの水晶公。
もう~~お前、もう~~!しょうがないな~~!!って気持ちになっちゃった。生きててよかった。ほんとよかった、おはよう、グ・ラハ!!!
エンディングはこれまで出会った人がオールスターで出てきて、改めて余韻を噛みしめに噛みしめてまくっていました。夜空が広がってることの感慨深さがすごいね。悠久の風が沁みます。
もう最後の方は言葉に出来なさそうな感じなので、なんなら心に大事にしまっておきたいくらいまであるんですが、気になる伏線とか5.1以降のパッチもすごかったのでその辺だけまた落ち着いたその時にでも改めてしたためようと思います。
漆黒のヴィランズ、最高でした!!!!!