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【予想・考察】明かされた謎・継がれた謎【暁月のフィナーレ】

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2/6公開
2/23PLLの内容を含めて追記。
   追記部分は青色で記載。

この日記は、暁月発売前に書いた↓の記事の内容を受けたものです。
この記事だけで要点を掴めるようにしてありますが、御興味とお時間がございましたら是非御一読ください。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4796600/


ということで、皆さんこんにちは。ヤヤッタです。

ハイデリン・ゾディアークサーガの完結と銘を打たれた「暁月のフィナーレ」
この星に関する様々な謎が解き明かされましたね。
私の予想記事での疑問の多くも真相が明らかになりました。

しかし

謎のまま残されたもの、明らかに意図的に据え置かれたものも確かに存在しました

ということで、今回の日記は前後編に分けて

前編では解き明かされた謎・残された謎で特に気になるものをピックアップして、振返りや考察を
後編では6.Xの今後の実装コンテンツ


を現時点で考えてみましょう、というものです。

なお、この記事にはゲームスタート時からパッチ6.0「暁月のフィナーレ」終了時点までに関する全てのネタバレが含まれます。どうぞ物語を終えてからお読みください。



明かされた謎
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他の星は滅んだ

冒険の続きはアーテリスの中に限定されました。
もちろん覆せないわけではありません。
「宇宙にはメーティオンが到達することのなかった星があった」
と言ってしまえばそれまでですから。
でも、それをするかと言ったら14の開発はしないと思います。
自分たちで「他の星は滅んだ」と言って、それを覆すというのはプライドの問題。
吉Pのプライドが許さんでしょ?って話w(神木君のラジオでプライドの問題には触れてました)


時間・次元転移の難易度
今回エルピスへ時間をさかのぼった事、グラハ・ティアが第一世界へ渡ったことからタイムスリップに必要な大きな要素は大体わかりました。(それ以外の要素があるかもしれませんが)
おそらく次の4つ

①クリスタルタワー(設備)
②扱う人間(権限・技術)
③エネルギー
④行先の知識(到着先の確度)

①は設備として同等以上であればクリタワでなくてもよいです。例えば、鏡像世界のどこかや未来の世界にクリタワと同等の装置があれば原初世界に来ることは可能。

②はグラハがいますが、原初世界のクリタワは封鎖中。逆に第一世界はグラハがいない。ただし、ソウルサイフォンをもっていけば光の戦士が操作できる。光の戦士がどの程度のクリタワの操作力を持っているのかは不明。でも、権限さえ持っていれば音声ガイドで全て進められそうでもある


③はそのままですが、タイムスリップには相応のエネルギーが必要となります。光の戦士一人を送るだけであれば、現在貯蔵されているエネルギーの中である程度できそう。(メインクエとパンデモで2回行っていることから。現時点の転移可能な残回数は不明。)

④水晶公は書物で得た知識で時間を飛んだ結果、目的の時代と100年のズレが生じました。
光の戦士が目的のエルピスに到着できたのは、明確にその時・場所を知っているエリディブスの存在があったからでした。
パンデモニウムでは「記憶のクリスタル」の導きで場所と時間を特定することができました。このパターンで重要なのは媒介となったのが「記憶のクリスタル」であった事でしょう。
たとえば、ザンデの遺品を持ったからといって、それにザンデの記憶は残されておらず、アラグ時代への到着の確度は水晶公と同程度になるでしょう。

ここまでが転移の要素について

次にFF14の話の構造
14のストーリーの作りとして「時間・次元転移」を使おうとすると、どうしても「原初世界に起こった問題の解決」という目的のためにそこ行くという形を取らざるを得なくなります。
つまり、一介の冒険者として気ままに訪れた場所で起きた問題を解決(水戸黄門スタイル)という、割と行き当たりばったりのお話にはしづらい。(その話の作り方であれば原初世界の中で可能で、鏡像世界に行く必要がない)こちらの方がアゼムっぽくはありますが。
とすると、タイムスリップや次元移動について、かなり明確に目的地を知っていないといけなくなる。あるいは、行く先からの手引きが必要となる(水晶公がしたのと同じ)

こう考えると④がかなりネックになりそう。
現代には「未来の場所・時間軸」を知っている人物はいません。古代人亡き今、過去も同様です。
明確に目的をもって、時間や場所を指定しようとすると現状ではほぼ不可能となっていまう。
ただし、行先から手引きがあった場合は可能です。可能なんですが…、さっきも書いた通り水晶公がしたことと全く同じなんですよね。こうなると、話どうこうではなくてクリエイターとしてそれはやらないのではという話になる。

じゃあ、目的なく転移をするのであれば可能という事になるのですが…。
そんな散歩感覚で時間転移をするかといえば、そんな気軽な行為ではなく…。先ほども書きましたが「だったら原初世界の謎を解き明かしておけよ」となる。
苦労して転移にたどり着いた水晶公たちの苦労も何だったんだよ、って事にもなりかねない。

「未来から現代に誰かが来る」というのもグラハがしたと言える。
「過去から」はありえません、転移の技術が発明されていませんから。

あるいは「ヴォイド再生計画」での第13世界のように、クリタワに因らない限られた条件下での特殊な方法があれば次元の移動だけは可能かもしれません。その場合でも時間は無理っぽい。


ともかく、時間の跳躍を行うというのは、「現状の条件だけだと」かなり話が作りにくそうだというのが結論。
他の星が滅んだという事と合わせると、今後の冒険は「『現在』のアーテリスと鏡像世界の中」という可能性がかなり高いと思います。


鏡像世界のいくつかには驚くべき文明が興っている
第一世界と同じような世界が他にもあることがわかりました。

ただし13ある鏡像世界について
7度の次元圧壊、闇の反乱を起こした第十三世界、既に訪れた第一世界、といった事を考慮すると、正常な形で残された鏡像世界の数は4つのみ。
「いくつかは」とエメトセルクが述べたことから複数あることは分かります。
さらに言えばこのカメラアングルからして、その「いくつか」には第一世界も含まれるでしょう。
逆に「すべてに」とも言っていないので、分かたれた後に「人が滅んだ」あるいは「文明と言えるレベルに達しないまま存続している」鏡像世界があると推測される。
そう考えると、今後冒険の舞台として使用できる鏡像世界は1~3つ+第13世界。


古代人は全員逝った
ハイデリンが最後の旧き人であった、という事から確定。

「古代人」という設定はともかくとして
古代人は今後「古代人」として登場することはない。

ハイデリンを最後の旧き人としたことから、開発も古代人を一旦6.Xで使い切りたいという意向なのが読み取れます。
パンデモニウムも古代人関連ですし、おそらく「ミソロジーオブエオルゼア」も古代人を絡めて12神を語ることになるのではないかと思います。
とすると、7.0以降はハイデリン・ゾディアーク・古代人という設定に過度にとらわれないものにしたい、これまで作った設定の縛りを無くせる部分については無くしておきたいという事なのかな?


オリジナル
オリジナル達はハイデリンが残した古代人でした。
前のエリディブスについての日記でも書いた通り。



光の加護とは
ヴェーネスの術式でした。その効果は「エーテルの変質を防ぐ」というもの。

「ハイデリン」としての力ではなく、ヴェーネス自身の力でしたね。それによって光の戦士が未来から来たことをヴェーネス自身が悟るきっかけとなりました。

これを『旅人ための護り』と表したこと自体に対して「めちゃくちゃうまいっ」ってすごく感心しました。ヴェーネスやアゼムの旅人という素性やそのために必要な効果、光の戦士が「光の加護」によってこれまで受けた恩恵などを全てひっくるめてこの一言で全てまとめてしまって、それで全て納得できるものにしてしまってますから。


エーテライト
エーテライトの元となったのは、古代人の使用していた転移装置「ナビ」であったようですね。

前廣さんが言った「たまたま現代の冒険者たちが転送の目的として使っているだけかもしれない」ってのは、その場のノリだったのか、あるいは当時は設定があったものの後に没になったのか…。


マザークリスタル
終末を謳うものに対する反撃の切り札「マザークリスタル」
私としても2.0冒頭からのマザークリスタルがあんな形につながるとは!という感じでした。
予想記事の中で書いた「別の星への旅の道のり」についても、ハイデリンが1万2千年貯め続けたクリスタルを使うならば、まあ納得はできる範囲内です。(それでも個人的にはちょっと引っ掛かりがあるけれど)



継がれた謎
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イルサバード大陸
結局6.0の中では大陸にかかった雲は晴れませんでした。



黒聖石
これも謎のまま。


PLLにて「サビクはまだ使えると思っている」発言がありましたね。


ガイウスはどうやって赤仮面を倒したのか
予想記事の「光の使徒と闇の使徒」の項で書いた通り、ガイウスがアシエンを消滅させられるようなエーテルの刃を作り出すことって不可能だと思うんですけど、どうなんでしょうか?
まあ、ゲーム内で事実としてあるのは「古代人が全員消滅した」「ガイウスが赤仮面を持っていた」という事です。
つまり「ガイウスが消滅させた」とは確定していないわけです。そのあたりの説明が今後あるのかないのか。

PLLにて、ガイウスによって倒されたのがウルテマとドュダルフォンだったこと、2体がまだ残っていることが明言されました。
やっぱりそうだよなー。ガイウスに倒せるわけないんだよ。なんでネット上では倒した体になってしまっていたのかの方が逆に気になってきたw



マザークリスタル
いや、お前マザークリスタルについては↑の「明らかになった謎」の中で書いたじゃん。

と、みなさん思っているのではないでしょうか?w間違えて二回書いたわけではないですよw
マザークリスタルは最後にゼノスが使い切り完全に消滅しました。



では、他にマザークリスタル知りませんか?
みなさん見たことあるはずですよ?




















名称不明なのでここでは「闇のマザークリスタル」と呼んでおきます。
これがいったいどうなったのか?もしも今も残っているとすれば…?


余談
私のマイキャラの設定(ロールプレイの一環)では
このマザークリスタルは、ゾディアークの核の一部となっていて、ファダニエルによって砕かれた。
そして砕け散ったその欠片が、ゾディアクセにはめ込まれているという設定になっていたりします。
もし公式設定として、闇のマザークリスタルがまだ存続していて今後の話に絡んでくる様ならば、この設定は変えますw




蛮神
予想記事で書いた通り、謎めいたことをつぶやいたラムウ

この詳細は暁月の中でも謎のままでしたが、「神」という存在についてエルピスで興味深い話が聞けました。(サブクエスト「天測園の周辺案内」内の選択肢:神様みたい より抜粋)
「神様…?ああ、弁論家たちが使う空想上の『万能の存在』だね」

つまり、古代人の時代には「神」は概念としてしか存在していなかった。
信仰というものは存在していなかった、という事です。(つまりゾディアークが最古の蛮神というのは本当にそのままの意味だったのですね)


合わせて、漆黒秘話の中で「火精イフリータ」をラハブレアが作り出したということが確認できます。間違いなくイフリートの元になった存在ですね。

ラムウの発言とイフリータの存在が、私の頭の中で繋がっていなかったため暁月前には思い至らなかったのですが、この二つを繋げると
「蛮神の元になった存在を、古代人が創った」
と考えられます。

とするとラムウが生まれたのは古代以降の可能性が高い。ラムウの言う「原初の時」とは分かたれる前の世界であると推測されます。
であれば、一部の蛮神は古代の記憶を持ちながら現代に生きつづける存在といえます。
つまり、記憶に関してアシエンにかなり近しい存在です。(作られた側なので同等まではいかない)
この設定、今後何かに生かされるかも?使い方によっては過去へ飛ぶ鍵にもできる?


光の戦士
この世界には、プレイヤーキャラクター以外にも光の加護を受けた人たちがいました。
イゼル、ウルクヌアルハイ、アルバート、クルル
アゼムの分かたれた一片であるアルバートはともかくとして、ハイデリンはなぜその他の者に加護を与えたのでしょうか?
万が一、光の戦士がハイデリンの試練までたどり着かなかった場合の保険として?
当のハイデリンがいなくなってしまってますから答えは得られそうにありませんね。


アシエンたち
予想記事の中でも触れた、行方知れずの4名のアシエン。
古代人が全員逝ったということから、彼らも人知れず逝っていた…





のでしょうか?本当に。

暁月を遊んでいた当時は、私も「アシエン全員死んでたわw」って思ってたんですが
この記事を書いていて、気づいたんですよ。
そういう風に判断した理由って、↑で張ったSSの通りエリディブスやハイデリンがそう言ったからだったんですよね。
ですが、彼らは「旧き人」といっています。

転生組であるアシエンは、その「旧き人」の枠に入るのでしょうか?
ハイデリンやエリディブスは確かにオリジナル、そのまま古代人、「旧き人」です。
一方で転生組は、一度分かたれて、分かたれた後の世界の人として生き死にを経験し、その中でアシエンとして召し上げられた。
彼らの事を「旧き人」とするのか否か。
転生組を最も正確に表すならば

「旧き人」の記憶を持った「新しき人」

ではないでしょうか。


ワンチャンまだ生きてそうじゃない?
生きていれば、これも時間跳躍のカギにできるかも。

PLLにて吉Pから「転生組がまだ残っているかも」と、ほぼ確定と捉えて良さそうなニュアンスで現状について明言されました。


ヴォイド
6.0では結局なんの進展もありませんでしたが、あそこまで伏線(むしろ全く伏していないw)が張られながら、今後何もなしって事はありえない。
ということで、今は座して待つのみ。

救世詩盟
全く関係してこなかったなw
でも6.Xの間にメンバーくらいは紹介されそうな気がする。ミコトのお姉さんも一体どこに…?

七大天竜
結局、月竜アジュダヤがなんなのか全くわからず。
ティアマットは南方大陸へのつなぎになる可能性が高くなったのでは?

銀泪湖
ハイデリンがミドガルズオルムに銀泪湖を守らせた理由が結局わからずじまい。
神話という点からすれば、ミソロジーで語られる可能性もあるかな。


おまけ
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新たなる謎
明かされた謎もあれば、残された謎もある。
であれば、当然暁月をプレイしたことによって新たに現れる謎もあるわけです。

監視者のモデル
明確にモデルになった人物がいると話に出ていたので、結構重要人物なのかなと思ったんですが、6.0では語られませんでしたね。
監視者としてハイデリンが信用を置くような人物ですから、かなり能力は高いのかなと思います。
個人的には、エルピスで働く古い知人がそうなのかと思ってたんだけど、そっちも特に語られなかった。



アゼム
「アゼムはハイデリン派に加わっていない中立派であった」

これはアニドラス・アナムネーシスに記録されていた情報から皆さんも知るところかと思います。
しかし、暁月をプレイした後、ヴェーネスが何者であったのかを知った後に考えると、アゼムは
「師であり、自分をアゼムに登用してくれた恩人を裏切った」
とも取れなくはない。
ハイデリン亡き今、真実を知る者はいません。この点について明らかになることはあるのでしょうか?

余談
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開発はアゼムについて
「プレイヤー一人一人がそれぞれに思い描くアゼムが正解」
というスタンスをとっており、今後もぼんやりとした人物像でしか語られることはありません。(少なくとも吉P体制の内は)

私の想像でしかありませんが
「アゼムについてプレイヤーに与えて良い情報」は開発内でしっかりその範囲が決められていると思います。

『世界の今を知り、解決すべき問題があれば、拾い集める』というアゼムの職務が「心の底から大好き」で、問題を解決するためには結構な無茶を平気でする人物。
おそらくこんなところなのではないでしょうか。

言うなれば
主人公となるキャラクターがなぜ「冒険者」なんてものを職業にしているのか?
そこに結び付く人物像だけは与えても良く、他の部分はプレイヤーの想像に任せる。
ということです。


そういう、開発が与えてくれた空白。
私は、この空白を使って遊ぶことこそがロールプレイの醍醐味だと考えています。
例えば、先ほどの「アゼムはなぜヴェーネスを助けなかったのか」という点を、私はこんな風に想像しています。


-光の戦士が元の時代に帰った数日後、ヴェーネスの自宅-
「良くいらっしゃいましたね。今回の旅は良いものでしたか?」

「まあ!とびきり素敵なお話でした。あなたの話はいつまでも聞いていたくなってしまうわ。ですが今回はとても、とても大切な話があります。私やあなた、星の未来の話。」
「これから話すのは、ここ数日の間に起こった事。『ある者』がエルピスに来たことから始まります。」



「という結果になり、エメトセルク達はここ数日の記憶、終末についての記憶を失っています。野放図にこの件を拡散するわけにはいきませんし、着実に事を進めねばなりませんので、まずあなたに来ていただいたという訳です。」

「ここから先、私は私で、あなた方14人委員会はあなた方で動いて行きましょう。
もし、私の側の者から話があったとしても、絶対にこちらに来てはいけません。それはつまりハイデリンの贄となることを受け入れた証。あなたはあなたですべきことを行いなさい。」

食い下がるアゼム

「ありがとう。あなたのその気持ちがきっと私に勇気をくれるわ。でも分かって。」


「話せることはこれで全てです。
ですが、今日聞いた話を全てと思わず、終末を止める方法を探しましょう。」



「せっかく来てもらったのだから、もっと楽しい話ができたらよかったのだけれど…。せめて入口までは送るわ。」

「それではお互い最善を尽くし続けましょう。
ああ、そうだわ。
『その者』の事をね、エメトセルクとヒュトロダエウスがこんな風に言っていたの。

『あなたに、とても良く似た魂の色だと』

そして、『その者』は未来の世界についての私の問いにこう答えたのです。
『未来の世界も、変わらず美しい』と。」

微笑みと共にアゼムを見送るヴェーネス。
これが彼女の長い長い孤独な戦いの第一歩であった。



なんつってなーw
「アゼムは助けようとしたけど、ヴェーネスが来るなって言った」って部分以外は今書きながら考えたw(さっさとそれだけ言え)

これについてもPLLで吉Pから明言されましたね。やはりアゼムは知ったうえで「何か」をしていたらしい。その上で「いずれ語るかもしれないし、語らないかも」との事。

鉱石ラジオ
ガレマルドの住民がテンパード化を逃れる決定打となった鉱石ラジオ。

これ自体がそういう物で、そういう効果があったということはいいんです。
「なぜテンパード化が問題となっている他国にはないのか」とか色々文句をつけたがる人がいたとしても、そもそも敵国製品ですし、ガレマール帝国は信仰が禁止されている(蛮神が現われない)からラジオにそういう効果があったこと自体が知られていなかった、とかちゃんと筋は通るんです。


それでも

この石なんなん?

だってそうでしょ?
エオルゼア各国があれほど血眼になって解決法をさがし、蛮族との和解をもってようやく糸口を見出したテンパード問題。
ヴリトラが自らの鱗を剥いで、それをラザハンの錬金術でようやく仕上げた「護魂の霊鱗」
多くの血が流れようやくただりついた融和。長い間積み上げた知の結晶。
それと同等の効果を出せる石が、簡単ではないかもしれないけれども、ラジオに使用できるレベルで採れるわけですよ。
今後、産地の経済急転しますよねw

それは冗談としても
この石の性能とんでもないじゃないですか?
石単体で効果があるのか、鉱石ラジオとして使って初めて効果があるのか?
そういう謎もありますが、この石が本当は何か特別なものなのか?とか、砕石場所になにか特別な要因があるのか?とか気になるところです。





といったところで、この日記はおしまい。
後編は今後の追加コンテンツの予想となります。
【予想・考察】冒険のつづき【6.X】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4953797/

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@ystmfojwne


こんなの↓も書いておりますので、是非お読みください。

『寒夜のこと』から考える、ゲームを楽しむ・没入するという事【評論】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4926152/
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Comments (2)

Mago Evans

Pandaemonium [Mana]

始めまして。
考察記事、すごく面白いですね。
アゼムが中立を貫いた件について、
「ヴェーネスが来るなって言った」というのは、私もその通りのような気がしています。

Yayatta Metta

Ifrit [Gaia]

Mago Evans さん

はじめまして、コメントありがとうございます!
14のストーリーは考察のし甲斐があって面白いです。
やっぱりそんな気がしますよね!となると次は、その時アゼムが「何をしていた」のか…。
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