Mago Evans
Pandaemonium [Mana]
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冒険の続きはアーテリスの中に限定されました。
もちろん覆せないわけではありません。
「宇宙にはメーティオンが到達することのなかった星があった」
と言ってしまえばそれまでですから。
でも、それをするかと言ったら14の開発はしないと思います。
自分たちで「他の星は滅んだ」と言って、それを覆すというのはプライドの問題。
吉Pのプライドが許さんでしょ?って話w(神木君のラジオでプライドの問題には触れてました)
時間・次元転移の難易度
今回エルピスへ時間をさかのぼった事、グラハ・ティアが第一世界へ渡ったことからタイムスリップに必要な大きな要素は大体わかりました。(それ以外の要素があるかもしれませんが)
おそらく次の4つ
①クリスタルタワー(設備)
②扱う人間(権限・技術)
③エネルギー
④行先の知識(到着先の確度)
①は設備として同等以上であればクリタワでなくてもよいです。例えば、鏡像世界のどこかや未来の世界にクリタワと同等の装置があれば原初世界に来ることは可能。
②はグラハがいますが、原初世界のクリタワは封鎖中。逆に第一世界はグラハがいない。ただし、ソウルサイフォンをもっていけば光の戦士が操作できる。光の戦士がどの程度のクリタワの操作力を持っているのかは不明。でも、権限さえ持っていれば音声ガイドで全て進められそうでもある
③はそのままですが、タイムスリップには相応のエネルギーが必要となります。光の戦士一人を送るだけであれば、現在貯蔵されているエネルギーの中である程度できそう。(メインクエとパンデモで2回行っていることから。現時点の転移可能な残回数は不明。)
④水晶公は書物で得た知識で時間を飛んだ結果、目的の時代と100年のズレが生じました。
光の戦士が目的のエルピスに到着できたのは、明確にその時・場所を知っているエリディブスの存在があったからでした。
パンデモニウムでは「記憶のクリスタル」の導きで場所と時間を特定することができました。このパターンで重要なのは媒介となったのが「記憶のクリスタル」であった事でしょう。
たとえば、ザンデの遺品を持ったからといって、それにザンデの記憶は残されておらず、アラグ時代への到着の確度は水晶公と同程度になるでしょう。
ここまでが転移の要素について
次にFF14の話の構造
14のストーリーの作りとして「時間・次元転移」を使おうとすると、どうしても「原初世界に起こった問題の解決」という目的のためにそこ行くという形を取らざるを得なくなります。
つまり、一介の冒険者として気ままに訪れた場所で起きた問題を解決(水戸黄門スタイル)という、割と行き当たりばったりのお話にはしづらい。(その話の作り方であれば原初世界の中で可能で、鏡像世界に行く必要がない)こちらの方がアゼムっぽくはありますが。
とすると、タイムスリップや次元移動について、かなり明確に目的地を知っていないといけなくなる。あるいは、行く先からの手引きが必要となる(水晶公がしたのと同じ)
こう考えると④がかなりネックになりそう。
現代には「未来の場所・時間軸」を知っている人物はいません。古代人亡き今、過去も同様です。
明確に目的をもって、時間や場所を指定しようとすると現状ではほぼ不可能となっていまう。
ただし、行先から手引きがあった場合は可能です。可能なんですが…、さっきも書いた通り水晶公がしたことと全く同じなんですよね。こうなると、話どうこうではなくてクリエイターとしてそれはやらないのではという話になる。
じゃあ、目的なく転移をするのであれば可能という事になるのですが…。
そんな散歩感覚で時間転移をするかといえば、そんな気軽な行為ではなく…。先ほども書きましたが「だったら原初世界の謎を解き明かしておけよ」となる。
苦労して転移にたどり着いた水晶公たちの苦労も何だったんだよ、って事にもなりかねない。
「未来から現代に誰かが来る」というのもグラハがしたと言える。
「過去から」はありえません、転移の技術が発明されていませんから。
あるいは「ヴォイド再生計画」での第13世界のように、クリタワに因らない限られた条件下での特殊な方法があれば次元の移動だけは可能かもしれません。その場合でも時間は無理っぽい。
ともかく、時間の跳躍を行うというのは、「現状の条件だけだと」かなり話が作りにくそうだというのが結論。
他の星が滅んだという事と合わせると、今後の冒険は「『現在』のアーテリスと鏡像世界の中」という可能性がかなり高いと思います。
鏡像世界のいくつかには驚くべき文明が興っている
第一世界と同じような世界が他にもあることがわかりました。
ただし13ある鏡像世界について
7度の次元圧壊、闇の反乱を起こした第十三世界、既に訪れた第一世界、といった事を考慮すると、正常な形で残された鏡像世界の数は4つのみ。
「いくつかは」とエメトセルクが述べたことから複数あることは分かります。
さらに言えばこのカメラアングルからして、その「いくつか」には第一世界も含まれるでしょう。
逆に「すべてに」とも言っていないので、分かたれた後に「人が滅んだ」あるいは「文明と言えるレベルに達しないまま存続している」鏡像世界があると推測される。
そう考えると、今後冒険の舞台として使用できる鏡像世界は1~3つ+第13世界。
古代人は全員逝った
ハイデリンが最後の旧き人であった、という事から確定。
「古代人」という設定はともかくとして
古代人は今後「古代人」として登場することはない。
ハイデリンを最後の旧き人としたことから、開発も古代人を一旦6.Xで使い切りたいという意向なのが読み取れます。
パンデモニウムも古代人関連ですし、おそらく「ミソロジーオブエオルゼア」も古代人を絡めて12神を語ることになるのではないかと思います。
とすると、7.0以降はハイデリン・ゾディアーク・古代人という設定に過度にとらわれないものにしたい、これまで作った設定の縛りを無くせる部分については無くしておきたいという事なのかな?
オリジナル
オリジナル達はハイデリンが残した古代人でした。
前のエリディブスについての日記でも書いた通り。
光の加護とは
ヴェーネスの術式でした。その効果は「エーテルの変質を防ぐ」というもの。
「ハイデリン」としての力ではなく、ヴェーネス自身の力でしたね。それによって光の戦士が未来から来たことをヴェーネス自身が悟るきっかけとなりました。
これを『旅人ための護り』と表したこと自体に対して「めちゃくちゃうまいっ」ってすごく感心しました。ヴェーネスやアゼムの旅人という素性やそのために必要な効果、光の戦士が「光の加護」によってこれまで受けた恩恵などを全てひっくるめてこの一言で全てまとめてしまって、それで全て納得できるものにしてしまってますから。
エーテライト
エーテライトの元となったのは、古代人の使用していた転移装置「ナビ」であったようですね。
前廣さんが言った「たまたま現代の冒険者たちが転送の目的として使っているだけかもしれない」ってのは、その場のノリだったのか、あるいは当時は設定があったものの後に没になったのか…。
マザークリスタル
終末を謳うものに対する反撃の切り札「マザークリスタル」
私としても2.0冒頭からのマザークリスタルがあんな形につながるとは!という感じでした。
予想記事の中で書いた「別の星への旅の道のり」についても、ハイデリンが1万2千年貯め続けたクリスタルを使うならば、まあ納得はできる範囲内です。(それでも個人的にはちょっと引っ掛かりがあるけれど)