Tahla Wahcondalo
Ifrit [Gaia]
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と、意気込んでみたものの、正直6.3は設定や物語の部分で気になったところはそれほど多くなかった。
日常回的な部分だったり、今回のパッチ内で完結する部分だったり。
そんなわけで全体的に少な目。
パッチトレーラー
まずはパッチトレーラーの時点でどんなところが気になっていたか挙げてみます。
・2つの月
メインクエがFF4との関連を強く押し出していることから、最初は「FF4ジ・アフター」のロゴを思い浮かべました。
が、よく考えたらニーメヤ関連の双月。さらに月と一緒に映ってる建物がトレーラー後半のエウプロシュネ内の映像の建物と一緒だったので、アライアンス関連で確定。
フェイクという事で落ち着きました。
・5柱の神々
これはもう明らかにトレーラー内で5体が映っていたので。
・ゴルベーザのセリフ
「止まった命を終わらせ、われらを生命へと回帰させることはできよう」
「すべての命に終わりという救済を与えるために」
というのがトレーラーを見た際に私が気になっていたことでした。
今回のトレーラー考察をサボったのは、正直これしか書くことが無かったというのも理由だったりするw
メインクエスト
エーテルを求めるか、命巡る場所で死を得るか
ヴォイドから原初世界に妖異が渡ってくる目的。前半部分は設定としてもっと前からはっきりしていましたが、後半部分は新たに明らかになりましたね。
アルフィノ&アリゼーの登場
アルフィノとアリゼーが登場しないことが6.Xの方向性を表している、と6.1考察の日記にも書きましたが、ここにきて二人が登場。主には近況報告とラピスマナリスへの導入って感じでしたね。
ゼロの心の変化
第13世界で固まり切ってしまったゼロの心に変化が起き始めました。
ボーズ
うまそう。
ボーズが割れる前に指の力がかかったところが少し潰れて、引っ張られた部分が少し伸びるみたいな表現は力入っていましたね。ふっくらとした感じを少しでも出そうとする努力がみられました。
あと、そういう技術の向上を見てほしかったんだろうなーって映し方w
ゲームでの食事については、それをネタにして一本日記を書こうと思ってるのでその際にでも。
ゼロの過去の回想
何か繋がってきそうですね。
この先にある村ってのがゼロの領域のイメージの元だったり?
この時は結局助けることができず、ゼロの後悔の一つになっている模様。
ラピスマナリス
リーパーの設定周りがいくつか出てきましたね。
この人形師だれ?
私が以前予想した、新ジョブ「からくりし」の伏線きたか!?w
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4881364/
きれい。
カイナッツォ&ルビカンテ
ある程度予想してたことだったけど。IDボスでカイナッツォ。
そうなると、ルビカンテが極ボスだということは誰の目からも明らかでしたね。
モデリングは天野先生のイラスト準拠
ルビカンテの名台詞「さあ!回復してやろう!」はありませんでしたね。
まあ14のバトルシステム上、入れるにしてもフレーバー程度にしかならなかったはず…。
むしろ、そういう行動を「高潔な戦士」というキャラクター性に持って行ったことは評価できる。
メインクエ終了後に、この2人にも追加クエがありましたね。
やっぱこういうの好き。
ヤシュトラの発言
なにか心当たりがある?
こちら側の星海に還る
6.3の内容で私が一番注目したのがこの発言。
私はこれまで各鏡像世界と星海の関係を左の図の様にとらえていたのですが、右の図の様な形であることが確定しました。
これにより、以前↓で書いたエメトセルクとヒュトロダエウスの転生、及び旅の同行という可能性が消えました。w
【予想】次なる冒険②【7.0】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4957625/
追記
なんてことを思っていたんですが、これは違っている可能性が高い。
と言うのは、アイティオン星晶鏡で起こったことに因ります。
ミンフィリアがいる
第一世界でその旅路を終えたミンフィリアが原初世界の星海にいるという事は先ほどの考え方ではありえないことです。ただ一方で、ミンフィリアは「光の巫女」でありました。
ハイデリンの使いともいえる「光の巫女」であるからこそ、ハイデリンによって特別扱いがあった可能性もある。
しかし、第一世界で散ったエメトセルクもこちらに帰ってきている。
やはりこの考え方は間違っていそう…。
アジュダヤ
ゴルベーザの元で元気に暴れまわるアジュダヤ。
封印されているものの、しっかり意識がありますね。
しかして、私の「ゴルベーザがアジュダヤではないか?」という予想は見事に散ったわけですww
ゴルベーザの真意
トレーラーのセリフの通りでしたが、ゴルベーザの一応の目的がはっきりしました。
ただ、ルビカンテが話したように、ゴルベーザしか知らない真の目的もある様子。
月の地下渓谷
ご存じの通りFF4のラストダンジョン。
入り口だけですが、その姿を見せました。
最後のカメラワークも、この先に潜っていくんだと言わんばかりの動きw
その先に待ち受けるは…?
やっぱりあいつなのか?
ところで
鏡像世界の月には、ゾディアークの一部が封じられていたはず。
それが消滅した後、どのような影響がでたのか気になるところ。
その辺があいつに関係してくるのか?
あと、第13世界の月ってどうやって行くんだろうね?
第13世界に再度渡れるようになったとしても、地上から月へ行くのにまた一苦労。
エウプロシュネ
エウプロシュネについては↓の6.1の考察の答え合わせも含まれます。
よろしければ是非ご覧ください。
【考察】パッチ6.1「新たなる冒険」
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/5000003/
なぜ神々は人と戦う事を望むのか
ハルオーネ曰く、祈りや願いは絆らしい。
では「神々の人に対する願い」はどうなの?
その辺りになにかヒントがある?
神々の正体
これはまあ大方の予想の通りなのでしょう。
ヴェーネスの派の人たち。
ただ、順序を考えると…
ハイデリン誕生(ヴェーネスを核にその他の人は贄に)→世界分割→12神創造
となるわけで、ハイデリンがヴェーネス派の人たちを元にして創造した存在と言った方が正確。
12神を作った理由とかは当たってたっぽい。
そういえば、アルジクとメネフィナの元になった古代人の兄弟も発見されたそうですね。
エルピスのベヒーモス関連のサブクエで出てきた兄弟。
よく気付いたな、これ。
月の監視者の関与も確定しました。
月の監視者については、暁月秘話にて語られていましたが、その中でも彼の名前は明らかになりませんでしたから、ここにとっておいたという事なのかもしれませんね。
そういえば、暁月をプレイした当時こんなことを考えて、そう思った事をそのまま忘れていたことがありました。
月の監視者。彼は月の住人で主人公に知識を与える、導くような役割を果たしている…。
暁月はFF4リスペクト。
こいつの名前「フースーヤ」じゃね?
それともう一つ。6.1考察にも書きましたが…
「アゼム」と「アーゼマ」「アジム」「アマテラス」等の各地の太陽神との関係。
14で初めて古代についての匂わせがあったのがこの情報だったはず。(アウラに対する質問の中でのポロリ)
そんなこともあり、めちゃくちゃ個人的にはなるんだけど、この設定にこだわりを持っていて重視して考えたいという思いがある。
だから12神がヴェーネス派というのはあまり推してなかった(ヴェーネス派の中でアゼム役が誰になるのかというと、適任は元アゼムのヴェーネス。でもヴェーネスはハイデリン…)
が、現状分かっているものを繋ぎ合わせると、その辺ボツ案になっていそうでもあるw
12神秘石
各地の秘石が何だったのか明らかになりました。
ですが…
なぜ秘石はエオルゼアにのみ点在しているのか?
なぜ神々に愛されし地エオルゼアなのか?(なぜエーテルが豊富な土地のか?特にカルテノー平原)
といった疑問は残ります。
このエオルゼアの元になったのがアーモロートのあった大陸とか?
残りの神々
今回ボスとなった神は5柱。
以前の日記の中で書いた「第2弾で残りの8柱全部出してくるかも」ってのが当たったか?とか、ちょっとだけ思ったけどそんなことはなかったw
ともかく、残りの神々は3柱でアライアンスレイドのボス枠を考えると結構余りが出てくる。
やっぱり12神にプラスで何者かがいるのは間違いない。
現状の情報で言えば。月の監視者がその枠に入ってくるんでしょう。
さらに言えば「塔」は、3体のボス+道中の中ボス的なのが1体+4ボス前半+4ボス後半、みたいな感じだったのでバトルとして考えれば6体の敵と戦うシチュエーションが作られていたわけです。エウプロシュネで5柱出してきたという前例もある。
そう考えると月の監視者だけでない可能性すらある。
6.1考察で書いた通り、7つ目の扉の問題も残っていてるわけでその可能性は高いような…。
デリックの正体
6.1考察では「デリック≠オシュオン」と書いたんですが、「デリック=オシュオン」を満たす要素が出てきました。
神々は神話と一致していない
エオルゼアに伝わる神々の話では、ノフィカとハルオーネは敵対関係にあるはずです。
が、今回の二人の様子ではそんなことは全くなかった。
ということであれば、デリック≠オシュオンの理由として挙げた、性格の相違理由として成り立つ。
ただ、全く同じ理由で逆に引っ掛かる部分もあって
「神域や私たちは人の祈りによってあるべき姿となる」
であるならば、人が信じるオシュオンの姿から外れているのは不自然。
この二つを両立させる要素が何かあるか考えてみたんですが…
ありました。
各都市は特定の神を信仰しています。
リムサのリムレーン、グリダニアのノフィカ、ウルダハのナルザルとかは皆さんもご存じでしょう。では、オシュオンへの信仰を持った都市って皆さんご存じですか?
ニーム
学者クエやヴォイドアーク関連で出てきた、あの都市です。
で、ニームって既に滅んでますよね。つまり信仰の量が少ないわけです。
だから、人の信仰による変化の影響が少ないとか。
どう?w
ただ、同じように信仰されていた都市が滅んでいる神はいて…
そこへの説明はつかないww
あと、他の神々がオシュオンに気付かないわけがなく、その点も謎。
とはいえ
ものを見る視点が妙に高かったり
光の戦士や、暁の賢人でさえ全く気付くことができなかった神域をどうやって見つけたのか?
他にもちょっとおかしな点がある。
ただの人と言うには不自然な点も多い。
最後に…
オシュオンについて考えてたら一つ思った事があって
アーゼマよりもオシュオンの方がアゼムっぽくね?w
豊穣
とてもよく実っておられる。
ひらけー、ムントゥイ!
オープンセサミィィィィィ。神様諸君、任務ご苦労。さようなら。
という事で今回の雑コラノルマ達成。
パーフェクトだ、ウォルター。
7.0へ繋がる物語
6.0はそれ一本で物語を完結させたわけで、6.1~6.5がまた一つの物語となっていますね。
とはいえ7.0への布石が必要なのはどのような形であれ変わらない。
そろそろ大事な設定がまかれている、あるいは6.0~6.5全体が7.0への布石になっているかも
なんて思い、現在ある設定の中で7.0に使うとしたらどんなものがあるかを考えてみました。
第三星歴
アラグ時代です。
以前の日記の中で過去へのタイムトラベルは不可能だと書いたんですが、この日記をこの時期までサボっていたおかげで一つ可能性が出てきました。というよりも、完全に忘れ去っていた存在を見つけなおした。
ノア
エリディブスが第一世界でエルピスへの橋渡し役となったのは、エルピスについての詳細な知識・記憶を持っていたからでした。
以前の日記で過去へ飛ぶのが不可能と言ったのは、過去に関する知識を持っているものがいない、あるいは過去から呼び寄せるにしても、過去にはタイムトラベルの機能・知識が存在しない事がありました。
しかし、ノアが存在することによって橋渡し役の存在が確保されました。
あとは原初世界のクリスタルタワーに光の戦士を過去に飛ばすだけのエネルギーの貯蔵があるかどうか。
いけそうじゃない?w
とは言ってみたものの
アラグ時代に飛んで何すんねん?ってのはあって…。
14のタイムトラベルの原則から考えると過去改変ってのは起きない模様。
あくまで別時代に飛ぶことによって、パラレルワールドが一つ生まれるって感じ。
水晶公も「光の戦士の時代で第8霊災を防いでも、自分の元居た時代が救われるわけではない」という旨の発言をしていましたよね。そう考えると、飛んだ先でザンデ倒すことに意味があるとは思えない。バハムートやティアマト、アジュダヤを救うってのも違う。
一つ可能性があるとすれば「現代では失われたアラグ時代の技術や機器の入手の為」って言うのであれば物語としていけるかもしれん。
しかし、もっと大きな問題もあって…
「もうアラグはお腹いっぱい」と感じているユーザーが一定数いるというのは疑いのない事実で、そこ突っ込んでいくか?という…
無いかw
新たな鏡像世界
本当にもしかしたらだけど、ありうるかもという可能性w
6.0の物語は1.0から続いた物語の一端の締めくくりでした。
物語を綺麗に見せる演出手法の一つとして、ループ構造を作るというのがあります。
例えば
物語の冒頭で先輩役のキャラが行っていた行動を、物語の終わりで主人公が行っている、とか
貧乏探偵が、大事件を解決した後、物語の締めでは依然と同じような金にならない仕事をしている、とか。
これは物語の「継続」を想起させる手法です。
読み手に「今読んだ・見た物語と同じような日常がこれから先も続いていく」と想像させることによって物語への埋没感をあげるものです。
もしも7.0からの14の物語にループ構造を取り入れるとすると、1.0の終わりは
失敗、霊災
という事になるのではないでしょうか。
奇しくもゴルベーザは霊災に近しい事象を起こし原初世界に吸収されることで第13世界に終わりをもたらそうとしている様子。
「この計画の阻止に失敗し、霊災が起きてしまう」
そして
「光の戦士がこの時起こった次元の境界の割れ目から次元の狭間へ投げ出されてしまう。」
で、漂った結果
第8世界あたりに流れ着く
それぞれの鏡像世界は、その数字の順で隣り合っており「近さ」が存在します。
だから第1世界や第13世界は原初世界から移動しやすい鏡像世界であったわけですが…
逆に遠い鏡像世界に行くって、かなり難しい事であると言えます。
移動しやすいはずの隣の世界に行くだけでも、現状の物語の中であれやこれややって、まだ見つかっていないわけですし、遠くの鏡像世界へいくとすれば、そのくらいの事故が起きないと難しくないでしょうか?
エメトセルクからの宿題でも鏡像世界は挙がっているわけですから、可能背は無くもないかな。
とはいえ、こちらにも問題はあって…
霊災起こったらフィールドどうすんねん?
フィールドを多人数で共有しているMMOだからこそ、簡単に手を付けられません。
また作り直す?w
かといって、霊災が起こったのに、世界の様相に変化がないというのも設定上ありえない。
また、漂流の結果として鏡像世界へたどり着いた場合、物語上は問題ないとしても、ゲームプレイとして原初世界や第一世界へプレイヤーがテレポで気軽に移動しまくるという矛盾がどう頑張っても消せないw
これもねーなww
追記
とか思ってたんですが、既にエルピスがストーリー上の移動難度とゲーム体験上の移動難度を切り離して作られてる。本当にもしかしたらのもしかしたらと言うレベルだけど、ワンチャンあるかもw
そんなわけで、可能性を考えると同時に、自ら可能性を消したので行先がなくなりましたw
みなさんが現時点で考える7.0の舞台はどこでしょうか?よかったらコメントください。
新大陸や南方大陸は予想のど真ん中過ぎて、吉Pが選んでこない気がするんだよなーw
サプライズ感が皆無。