ワイやで!前回までのあらすじは昨日の日記を読むんやで…!以下、メインストーリーのネタバレを含むよって、気になる人は気を付けてな!マーチ・オブ・アルコンズの最終目標、アルテマウェポンの破壊を達するべく魔導城プラエトリウムの最深部を目指すワイたち冒険者一行。
錯綜するガイウスとシドの想いと信条。
思いがけぬメカ白滝との再会と別れ…。
ワイたちは行く手を阻む強敵たちを退け、さらに奥へと進む。
そこで待ち受けていたのは帝国幕僚長のネロ…!
エオルゼアに入ってからワイのこと見とったらしい…。
いきなりのファン宣言にとまどうワイ…。
いくらファンや言うてもサイコ野郎はノーサンキューやで。
しかもこいつの部下は、無関係なキャベツを拷問死させとるからな…。
悪いが部下の不始末の責任はとってもらうで!
謎のテクノロジーを使い、シドとのLS会話に割り込んでくるネロ。
こいつとシドは魔導院とかいう専門学校の同期らしいんやが、帝国筆頭機工師を親に持つシドとの評価の差に、嫉妬にも似た敵愾心を燃やしとるのが見て取れる。
アルテマウェポンはこいつの最高傑作だという…。
いうて古代兵器を復活させたって事で(それはそれで凄いとしても)著作権主張されんのも困りものやで……。
何にせよ、こいつはここでアルテマウェポン起動の時間稼ぎをするつもりらしい。
激戦の末、ネロを下したワイたちやったが、突然の停電に虚を突かれ、ヤツの逃走を許してしまう…。
どうやら今の停電と言うのが、アルテマウェポンの起動を意味するものだったようや…
残された猶予は少ない。
さらなる深部へと続くリフトに飛び乗り、奥へ奥へと下ってゆく。
先を急ぐリフトの上で、今度はガイウスの襲撃を受ける…!
金ピカやで…
なんで急に金ピカになったのか謎が謎を呼ぶ…。
登場から御大層な御託を並べ始める敵大将……。
「問おう、うぬは何のために戦う…」
何言うてんねんな…
お前らから殴りかかってきといて何のために戦うて…
どういうこっちゃ。沸いとんのか?アタマ。長々とありがたーーーーーーい講釈の挙句、襲い掛かってくるガイウスさん。
あっけなく撃退されると何事もなかったように巨大な扉の向こう側へ。
どうやらここが終着駅のようやな……。
ようやくたどり着いたその先には、アルテマウェポンが…。
ガイウスはアルテマウェポン(ゾイド)に乗り込み、さっきの雪辱とばかりに襲い来る…!
こいつにはプライドとかあれへんのか……!
いずれにせよ、ワイらの目的はこのゾイド……アルテマウェポンを破壊することや!
動いていようがいまいが、それは関係あれへん!!
ちょっとばかし面倒になっただけや…!
しかし、果敢に戦うも我々の攻撃が通じない……っ!
そのダメージは二桁に届かない…なんて硬さや!
ワイのバーサクを返せ!!(´;ω;`)だがここで、ワイのもつクリスタルがその力を発揮するんや。
アルテマウェポンを覆う「闇の衣」的ななにかを払う。と、ワイたちの攻撃が通り始めた!
ワイのバーサクを返せ!!!(´;ω;`)何にせよ、こうなればワイたちの敵ではないやで。
ついにアルテマは討たれた。
究極幻想とうたわれた兵器のあっけない最後…と、なるはずだったんやが、ここで現れたのがサンクレッドの体を乗っ取っとるアシエンが一人ラハブレア!
奴は古代アラグ文明が残したというアルテマウェポンに秘められた究極の魔法…
その名も「アルテマ」を用いてワイたちを消し去ろうと画策する。
辺りを覆いつくすまばゆい閃光……
強大な威力を持つ究極魔法アルテマが炸裂した瞬間や……
「なんなのだ、この威力は……
このような武器が、このアルテマウェポンの中に……。」その真意は歓喜か畏怖か…。
消し炭とかした魔導城プラエトリウム……。
そこに立っているのはアルテマウェポンと、光のクリスタルに守られたワイたちだけ…。
(;´・ω・).o0(これ、帝国壊滅しとるんやないの…?)真の力を現したアルテマウェポンを前に、残されたワイらは一歩も引かず戦い続け、ついにその破壊に成功するんや!
爆発の衝撃で、アルテマウェポンから放り出されるガイウス…。
もはやヤツに戦う力は残されていない…が、もう一人、ワイらの前にはもう一人敵がおる。
奴はこの星の理(ことわり)は乱れているという…
ハイデリンこそがこの星に巣くう病巣であり、元凶であるという…
今のワイにはなんのこっちゃかようわからへん
解らへんが…こいつはここで倒さなアカンてことだけはわかるで!
また中途半端やが今日はここまでやで…
ホンマは最後まで書くつもりやってんけどな…
時間ものうなってもうたし、ちょっとばかし面倒になった…
ネタもオチもなくすみませんでした…
続きはまた明日にでも。
ほな、また。