カンチャンとか
イーペーコーとかの
カタカナ用語が無限に出てくるから永遠に覚えられないんだってば!!!!!
というレベルのプレイヤーが譜面目的でを獲得した録です。
関連日記:
オーケストリオン譜を全て集めるには何ギル必要か●筆者の麻雀レベル・小さい頃ドンジャラではよく遊んでいたのでリーチくらいはわかる
・数年前に雀荘に行ったことはあるが点数を毟られて終わった
・ドマ式麻雀は開放しただけで放置
・でもなぜかリアルドマ式麻雀が家にある(家族が買った)
●到達目標譜面のアチーブメントを取得するには「レート1600」になる必要がある。
初期値が1500なので、1600に上がるためには
100pt必要。
1試合での変動は以下のpt+ボーナスpt(?)。
1位:30pt
2位:15pt
3位:変動なし
4位:-30pt
つまり
・1位×4回~2位×7回で100pt稼げる。
・4位にさえならなければ減らない。
この
「4位にさえならなければ」のためのポイントを押さえるのが最重要事項なのである。
●麻雀とはどのようなゲームか全ては公式プレイガイドに書いてある!!
超絶丁寧に!!!なので対人戦をする前に
①公式ガイドに目を通す。
②NPC対戦で練習し、わからない単語についてはカーソルを合わせて説明を読む。
筆者はこれに加えて下記インプットをした。
③固定の相棒タンクによる麻雀講義資料(
リンク)
④家族による実技指導
その上でのざっくり理解は下記の通り。
《ゲームの流れ》・4人で
資源の奪い合い合戦をし、終了時点で最も多い資源を持っていた人が勝ち
・開始時点の各人の
手持ち資源は25000点・誰か1人でも0点を下回った時点で終了、そうでなければ親(最初に牌を引く人)が1周(東風戦)or 2周(半荘戦)したら終了
・合戦なので
攻撃と
防御が必要
攻撃→手牌をルールに沿った形で揃えて『アガる』、陣形=『役』が強いほど沢山資源を奪える
防御→他の人に自分の捨てた牌をロンさせない(最後の1枚として取らせない)
・ターン毎に『アガった』人が他の人から資源を奪う
『誰から奪うか』はアガるときの牌のゲットの仕方で決まる
ツモ:自分で引いた牌でアガる、全員から点数を奪う
ロン:他人が捨てた牌でアガる、捨てた人から点数を奪う
『何点奪うか』は陣形=役によって決まる
《『牌』と『役』》・手元に配られた『牌』13枚+ターン毎に引く1枚の計14枚で『役』を作る
・牌には数字のやつと字のやつがある、どの柄も4枚ずつある
▶数牌:3種類(各1〜9)
ナマズオ・サボテンダー・漢字のやつ
▶字牌:7種類
東・西・南・北・發・中・白(何も書いてないやつ)
→この中から『数字の連番3つ』または『同じ牌3つ』でメンツをつくる
字牌で作れるのは『同じ牌3つ』だけ
・ターン毎に牌を1枚引く→いらない牌を1枚捨てるを繰り返しメンツを揃えていく
・メンツ4組と『同じ牌2つ』から成る『アタマ』が完成したらアガれる
・自分で牌を引くだけではなく、『鳴く』ことで他人の捨て牌を取ることもできる
・攻撃力は『メンツの揃え方=役』の種類で決まる、集めるのが難しいやつほど攻撃力が高いらしい
→つまり
攻撃力の高い役を覚えてそれを目指せばよいんだがその「覚える」がめちゃくちゃつらい!!!!
のでこれだけ覚えて対人戦に突入した。
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○リーチ(あと1枚でアガリ)
○發・中・白のうちどれか×3枚揃える(中中中など)
○自分の方角の牌を3つ揃える(南なら南南南、自分の方角以外はメンツにはなるが役にはならない)
○タンヤオ(2~8の数牌だけで作る)
○トイトイ(同じ柄×3のメンツだけ集める)
○チートイ(同じ絵柄2枚ずつ、例外的に3枚1組じゃない)
---------------------------------------繰り返すが全ては
公式ガイドに書いてある。
●初心者麻雀の防衛ライン我々のミッションは「4位にならない」である。
そのためには必要なのは
・他プレイヤーよりも
早く攻撃する(アガる)
・他プレイヤーに
ロンされないように防御する
ことである。
《攻撃》►基本的に『ポン』『チー』はしない鳴いていいのは下記の場合のみ。
①白發中と自分の方角の牌のコウツ(同じ牌3つ)=絶対に役が付く場合
②上記のメンツが既に揃っている場合
鳴くと「リーチという役」がつかなくなり、役を覚えられない我々は高確率でアガれなくなる。
►『カン』もしない自キャラが楽しそうなモーションをするからやりたくなるけど、我々にはそのカンが自分に有利か不利か判別することができないのでやめておく。
►『リーチ』できるときはする無理にリーチ以外の役を作ろうとしない
→フリテン(あがれる牌の見逃し)でロン上がりできなくなる可能性がある。なぜならば我々は(以下略
►「待ちの広いほう」を手元に残す例題:下の4枚のうち1枚だけ捨てるとしたらどれを選ぶべきか
3346
答え:
Click to showClick to hide
こういうのを「待ちが広いほうを残す」と言うらしい。
《防御》所謂『安牌』を捨てる定石的な物があるらしいが一気に頭に詰め込むのはかなり大変である。
表示されるおすすめ捨て牌を見てプレイするのもあり。
これだけは意識したシリーズは下記の通り。
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○既に捨ててある牌は捨てていい
○ツモ切り(引いた牌をそのまま捨てること、盤面上では灰色になっている)されてる牌はその人の手牌にほぼ関係ないやつ
○2〜8よりは1・9を捨てる
○自分の方角でない&1枚しか持っていない東西南北はさっさと捨てる
○ドラ牌周りは序盤に捨てる/後半に捨てない、できればメンツに使う
○複数人リーチしているときはアガることを諦めて安牌を捨て続ける&自分以外の人が振り込む(ロン対象の牌を捨てる)ように念じる
---------------------------------------●実践上記のことを教え込まれながらNPC戦で数回練習し、その後に東風戦に挑んだ。
▶NPC戦初心者卓6回くらい うち2勝
中級者卓4回くらい うち1勝
・ゴールドソーサーに行けばNPC対戦ができる。
・時間制限はないので説明をゆっくりゆっくり読みながら進めるとよい。流れがある程度身に付く。
▶対人戦東風戦8試合で目標のレート1600を達成した。
1位→1位→1位→4位→4位→1位→2位→1位
・東風戦にした理由は、短いほうが集中力が持つから&運要素が強くてビギナーでも盤面をひっくり返しやすいから。
・段持ちの人は多くても2人/4人なので、
少なくとも残り1人は自分と同じくらい不慣れなはずである。この卓のやられ役は自分でなくそのもう一人である、と信じて心を強く保つ。たとえ
目の前にレート1800超えの強面サングラスハイランダーが座ったとしてもビビらず上記防衛ラインを守り続ける。
・4位になった試合はどちらもロンされて負けた。「あと1勝で終われる!!!」と急いてテンパイ(あと1枚であがれる形)でもないのにメンツ揃えを優先したがために。
「勝負を降りる」はまじで大事。
●まとめ強い人=役をちゃんと覚えている人に振り込まなければ点数を毟られてビリになる可能性は低いから、(意地が悪いが)ひたすら「自分以外が失敗するのを待つ」ことを覚える。
というふうにほぼストレートでレート1600を取れたものだから、調子に乗って身内麻雀にウキウキ鼻高々で参加したのだが
普通に毟られた。
麻雀マスターへの道程は厳しい(譜面は取れたし負けるから無理してやりませ〜ん)。
334を手元に残しておくと、「2か3か5」をゲットできれば1メンツになる。
3を捨てると「3を3枚で1メンツ」という選択肢が減り、待つのが「2か5」になる。