こんにちは、ダラルザです。
今回は占星術師、ようやくヒラに突入しました。
占星術師は全ジョブの中でも魔法のエフェクトに定評のあるジョブだと思ってます、この綺麗なエフェクト目当てて始めた人もいそう。ただ操作難易度で見ると、アビは多いしタゲ切替多いし事前設置系のスキルも多いしでなかなか玄人向け…うまく決まると気持ちよさそうですが自分は使いこなせていません。
占星術における十二星座やタロットのアルカナを十二神で置き換えているので、エオルゼアの神々とはとくに密接な関係がありますね。
ミソロジーオブエオルゼアで十二神に大きくスポットが当たった関係で、このあたり占星術師の人気にシナジー効果が発生している気がします。世界観設定とか見るのが好きな人にもおすすめ。
スキル名やエフェクトの真意を理解するには占星術やタロットの基礎知識が必要になってくるので、この記事を作るにあたってだんだん占いに詳しくなってきましたが、そこを深堀りすると方向性が変わってくるのでほどほどにしときます。
以下、各スキルの見た目に対する個人的な感想です。
*注意:撮影時は6.58でしたので7.0以降の新規技は未実装です。(追加版はいずれ作成予定)マレフィク系(ラ・ガ・ジャ・フォール)マレフィックというのが占星術でいうところの凶星のことらしい。
星由来のスピリチュアルな波動で攻撃?どういう攻撃なのかわかりづらいが、無印はエネルギーの弾をぶつける感じで初級の攻撃魔法系共通な感じ、ガ・ジャ・フォールはなんとなく公転とか銀河っぽいイメージ。
マレフィラだけ上空から攻撃でちょっと毛色が違う。
ラ以降は通常攻撃にしてはけっこうエフェクトもSEも派手、ジャ以降になると逆におとなしくなっている印象。エフェクトとSE的にはマレフィガが一番強そうかも。
コンバス・コンバラ・コンバガDot攻撃。占星術的な意味もあるみたいですが、調べるとキリがなさそうなのでやめた。
マレフィラ以降のエフェクトと似た系譜、ラ⇒ガと、対象の周囲を公転する玉の数が増えてますね。
派手さはないが意外とかっこよく、発動モーションも固有のもの。
グラビデ・グラビラ範囲焼き用魔法。FF伝統の重力魔法だが、ヒラである占星術師が使えるのは意外。
ヒラ唯一の敵対象円範囲魔法で取り回しはいいが、バッファーの宿命で威力は抑えめ。
個人的な好みですが、ヒラの範囲攻撃の中でも頭5つくらい抜けてかっこいい。
FFシリーズでもグラビデ系はとくに好きです、8のグラビデと10のグラビジャとか大好き。
過去シリーズでは割合ダメージ魔法なのでピンポイントでしか出番はなかったですが、14だと通常攻撃なのでいっぱい連打できるのもうれしい。
すでにガになってしまったホーリーと違って、グラビデはまだラ系までしか実装されてないので、今後の拡張でのグラビガにも期待…!
ベネフィク・ベネフィラ吉星パワーで回復。
マレフィックと対をなす、ベネフィックというのが占星術でいうところの吉星のことらしい。
ケアル・ケアルラの周りに小さい星☆がくるくるしててかわいい感じ。
アスペクト・ベネフィクシューン…パキン!という効果音が気持ちいい。
インスタンスで発動にスピード感があるのもあいまって良い。
エフェクト的にはバリアっぽいイメージ。昔はスタンス次第でバリアにもなったからその名残か。
ヘリオス全体回復、メディカに星のエフェクトが加わったくらいのシンプルなエフェクト。
アスペクト・ヘリオスアスヘリになると、アスベネに似た球状のバリアっぽいエフェクトと、ニュートラルセクトと同様に小さな惑星のようなものが回る。
黄金で強化版が現れたのであまり見なくなった。
マクロコスモス・ミクロコスモス占星術師らしく、繊細で煌びやかな陣のようなエフェクトが上空広範囲に展開し、あわせて星屑の流星群のようなエフェクト。
ミクロコスモスでは発動対象からも同様の豪華なエフェクトが発生する。
アセンド蘇生魔法。他の蘇生魔法との違いはあまりわからない。
ドロー占星術師といえばこれ。
サムネにも導入してますが、なんだかんだシンプルで一番わかりやすく印象深い良エフェクトのスキル。
後述するが、今はもう1枚ずつドローすることがなくなったので、このスキルとエフェクトはお蔵入り。
周囲で自転・公転するでっかいカードとは別に、腰のスロットからカードを引いてちゃんと手に持って頭上に掲げてます。
アーゼマの均衡
オシュオンの矢
ビエルゴの塔
ハルオーネの槍
世界樹の幹
サリャクの水瓶カードの元ネタはタロットカード以外にないでしょう、アルカナとかまんまだし。
今や決まったカードを3+1枚まとめてドローしますが、当時はランダムだったのでドローしたカードの絵柄とエフェクトがちゃんと頭上に表示されてましたね。
エフェクトとSEもちゃんとカードの種類ごとに異なり、ビエルゴならビリビリ、オシュオンなら風、アーゼマは燃えるといった感じで1枚ずつこだわりを感じます。
プレイアーゼマの均衡:炎天(アーゼマ&ナルザル)
オシュオンの矢:風天(オシュオン&リムレーン)
ビエルゴの塔:雷天(ビエルゴ&ラールガー)
ハルオーネの槍:氷天(ハルオーネ&メネフィナ)
世界樹の幹:土天(アルジク&ノフィカ)
サリャクの水瓶:水天(サリャク&ニメーヤ)
エオルゼアにある上記の6つの星座をもとにしたカード(アルカナ)です。
12神÷カード6種で、カード1枚当たり2神が割り当てられていますが、カードの絵柄に採用されているのは1神のみ。採用基準は見た目の人気度…?
ビエルゴの塔については名前こそビエルゴですが、カードの絵柄は塔にとられちゃいました。そろらく元ネタのタロットの塔(ザ・タワー)のイメージを優先したんじゃないかと思いますが、おじさん二人だと絵的に映えないから…の可能性も微レ存?
土天についてはこれだけ名前すら採用されてないのが気がかり。世界(ザ・ワールド)のイメージを優先…?
でも世界樹に”世界”感あんまりないしいっそノフィカ様にしてくれればよかったのにジョブクエでのレヴェヴァ師匠の解説を聞くと、実装当初のカードの効果を踏まえた絵柄と内容になっているんですよね。世界設定好きの人には嬉しい要素。暁月アラ(ミソロジーオブエオルゼア)の実装でさらに深みが増しました。
高難易度組の不満さえなければ、最初のランダムかつ効果も別々だった頃が一番設定ともかみ合っており味わい深かった。もちろん今の最適化された感じもそれはそれでヨシです。
リドロー黄金で引くカードが確定になった関係で不要となり消えてしまったスキル。
エフェクトけっこうかっこよくて個人的に 好きだっただけにかなしい。ドローとはカードの回転の軸が違う。
無印のドローは実際に手にとっているのでエフェクトは完全に飾りだったが、こっちは正面に円系に展開したカードのなかのどれか1枚を選んでいる。
対象は毎回ランダムっぽい。
マイナーアルカナカードは全部まとめて引くようになったのでお蔵入りしてしまった技。
ドロー・リドロー・マイナーアルカナと、全部ちゃんとエフェクトもモーションも別々でこだわりを感じていただけにもったいない気持ちもある。
クラウンロード・クラウンレディ自分中心の範囲アビ。黄金で引けるタイミングが確定になったのでヒールワークに組み込めるようになった。
エフェクトのベースは他のカード一緒だけど、トゲトゲの星みたいなエフェクトかっこよくて好き。
ディグニティシュワーー↑↑って感じに回復。
エフェクトもモーションも浮遊感がすごい。
シナストリー占星術用語。1対1で相互に発動するあたりは元ネタ由来と思われる。
戦闘でもSSでも活用が難しいが、うまく使えば伸びしろがあるかも…
運命の輪ポピュラーな360度バリア。ヤシュトラとかがよく使ってるイメージ。セウシル。
昔は小さかったが今ではだいぶ大きなドームになってイメージがちょっと変わった。
機能的にはもちろん範囲広いほうがいいんだけど、観賞・グルポでの撮影用には小さいやつも残して欲しかった。
レベルアップで範囲が広がるとかにして、レベルシンクで小さいバージョンも見れようにしてくれたら…
星天対抗アーサリースターの小規模版という感じだが、即時発動ということもありシンプルで爽快感のある技。
昔は周囲にスタン効果があった名残がスキル名に残っている。
占星術というモチーフ上、効果が天空に現れるものが多いのでモーションも空に手を掲げて見上げる構図が多い。首を痛めないか心配…
星天交差三つの星から光のカーテンを展開。
ピュアヒラとバリアヒラを切り替えられていた頃は、スタンスと反対の効果が発生していたのが名前の由来と思われる。
今では純粋にリキャの短いシンプルなバリア技に。ピュアヒラだから今でも交差はしているか。
アーサリースター
ステラデトネーション地上の星。
設置型・時間差発動の範囲回復アビで性能に癖はあるが破格の性能で、うまく決まると性能的にもエフェクト・SE的にもとても気持ち良い。星天開門(LB3)の簡易版のような規模。
プラネタリウムのようにしっかり星座も見えますが、これはちゃんとエオルゼアでの星座を模しており、6種類あるうちの3種類が確認できるとか。何天座か気になるひとは調べてみてはいかがでしょうか?
実際の星座や占星術に詳しい人なら他にも読みとれるものがあるかもしれない。
ホロスコープ占星術用語でいうホロスコープの十二神バージョンを展開する。
この十二神版ホロスコープ、グリダニアの十二神大聖堂にも飾ってありますが、ディヴィネーションやエウロギアが使ってたりでいろんなところで見ます。
エクザルテーション三日月が入ったランタンのような独特なエフェクトが対象の周囲に展開される。
何かしら意味がありそうなオブジェクトだが、スキル名が占星術用語なこと以外はよくわからない。
占星術に詳しい人ならこの意匠の意味が理解できるかもしれない。
由来はともかく、特徴的かつかわいくて綺麗な秀逸スキルでなかなかSS映えも良い。
青系の暗い背景だと特に映えるのでぜひお試しを。
ライトスピード天球儀つんつんするのがかわいい。
ディヴィネーション十二神の紋章つきの魔法陣を広範囲に地面へ展開する、全体シナジーバフ技の代表格。エフェクトの綺麗さはもちろん、SEも心地よくてわかりやすく、よっしゃバーストしたろ!ってやる気が湧いてくる。
後に登場したエウロギアの履行技、エウダイモン・エオルゼアとベースは一緒。由来からすればそっちがオリジナル技と言ったほうが正しいか。
アストロダインジョブのメカニズム変更に伴い、黄金でいらなくなってしまった技。
あまり使える期間は長くなかったので印象に残りづらかったか。
ニュートラルセクトピュアヒラでありながらバリアヒラ並みのバリアを張れる強スキル。
その昔、ピュアヒラとバリアヒラをダイアーナルセクトとノクターナルセクトで切り替えられていた頃の名残でもある。あのころはIDでの移動中の接敵前にノクタでバリアを張ってすぐダイアに戻したりとかできて楽しかった思い出。
効果時間中は自身を中心にして周囲に小さな惑星のようなエフェクトが公転する。
一番大きい青い惑星のようなものはアーテリスだろうか?
星河一天PVP技のLB技。上空に巨大な天球儀のようなエフェクトを展開する。
他ジョブのPVP用のLBと比べてもトップクラスに派手な技。
時計のステップ運針のようにチッチッチッと回る感じがまた良い。
星天開門LB3。
天球儀が空に昇っていくと同時に周囲にカードも展開、上空に満天の星空を映し出し、ホワイトアウトする。最後は驚きの白さ。
ステラエクスプロージョンを豪華にしたような、シンプルながら派手なスキル。
AOEを見失わないように注意。
以上、占星術師でした。
いつまでグラアプデ以前の動画をいじってるんだという話なので、いずれナギ節にもはいることだし、動画編集に割く時間を増やして投稿のペースを上げていきたいところ。
目指すは7.5までに暁月以前の全ジョブ完了…