検証 召喚のフィジクを使いたい。
この日記はどうしても召喚士でフィジクを使いたいララフェルの検証日記である。約2000文字という無駄な長さな上に読んでも何の得にもならないため、あまり読むことはおすすめしない。好奇心に抗えない暇を極めた者のみが読むことを推奨する。さくっと読むなら赤字の部分を読んでいけばこの記事の言いたいことは理解できると思われる。
召喚士のフィジクは
回復力400の回復魔法である。しかし、
回復力100*21秒の不死鳥の翼1tickよりも回復量が少ない。なぜなのか検証していこうと思う。
フィジクはおそらく
MND参照なのでレベル60のイヤリングを装備し、比較した。
※全て全裸+エメラルドウェポン武器にて検証。種族はララフェル・デューンフォーク。
施行回数10回の平均値を参照(クリティカルは除く)端数切り捨て。レベル80にて検証。
全裸時の回復量
830+シンチレーターキャスターイヤリング装備時
829+シンチレーターヒーラーイヤリング装備時
1045となった
これらの結果より、召喚士のフィジクは
MND依存であるということが証明された(誰得)
フェニックスの回復量はどこから?
レイドなどでも大活躍のフェニックスさん。
回復力100にも関わらずそこそこ回復するのはなぜか検証してみた。
条件は上記と同じ。
1回の召喚ごとに回復する総量÷tick数(7回)にて算出。端数切り捨て。
全裸時
4090/7=584+シンチレーターキャスターイヤリング装備時
4299/7=614+シンチレーターヒーラーイヤリング装備時
4063/7=580INTが高い方が回復量が多くなった。
つまり、フェニックスは
INT依存の回復力であるといえるだろう。
前の日記で長々と召喚の回復力について触れたが、そんなことは薄々気づいていた。そんなことよりも私が気になるのは召喚のフィジクを実用的に使ってみたいというものである。
ということで全力でMNDを盛ってみようと思う。
レベル60までのアクセサリはジョブによる制約がないため、キャスターでもヒーラーのアクセサリを付けることができる。
この事からイディルREシリーズのヒーラーアクセサリを付けることがベストと考えられる・・・が、ヒーラーのレベリングなんてとっくに終わってしまっているためアクセサリは無いし、なんなら詩学もない。そのため仕方なく制作のIL250アクセサリ(HQ)で代用することにする。
マーケットにて購入。無駄に高い。なぜこんな下らない検証のために8万ギルも使わないといけないのかと悲しみに暮れながらアクセサリを揃えた。
問題は左側装備である。
これはレベル50の、しかもILが低い装備しかヒラキャス共有装備がない。
キャスターが装備できる最もILの高い装備はIL55のミリシアシリーズである。なぜか頭装備だけIL70のローズゴールドサークレットなるものがあったのでそれを付けることにする。以外と安く、2万ギル程度で揃った。
武器はギリギリMNDがついているブックオブゼーメルを使用する。
本当ならばここに心力のマテリガでもつけてやりたいところだが、今や信じられていたレベルにまで落ちぶれてしまったため諦めることにしよう。
見た目はただの変質者である。
この装備でフィジクを10回使用し、平均値を出したところ
結果は850となった。素晴らしい結果だ。これ以上の成果は見込めないだろう!(?)ふむ。この程度の回復量ならばみんな大好きオーラムヴェイルくらいならヒーラーの代わりになるのではないだろうか。
意気揚々と小隊でオーラムヴェイルに突っ込んでみた。
オーラムのレベルシンクは49レベル。
小隊員のケアルラが1500程度回復するのに対し、
私のフィジクは440程度となった
ケアルラの回復力は700であるため、回復量400のフィジクと比較するのもいかがなものかとは思うが、結果は一目瞭然であろう。
召喚のフィジクはどうあがいても回復としては使い物にならないということが証明されてしまった。
10万ギルも使い、2時間もかけて検証したにもかかわらずこの結果である。残ったのは虚無感と12038枚の軍表だけであった。私は何をしていたのだろう。
一応
ナイトのディヴァインヴェールを展開することはできるため、レイドのカウント中にヴェール展開してあげるとヒラさんから喜ばれるかもしれない。というかそれくらいしか使い道がない。
おわり。
追記
どうやら3年ほど前に海外ユーザーが検証していたようだ。その海外ユーザーに妙な親近感を覚えた。しかし、当時あった心力のマテリア系は今はもう無い。そのため、漆黒のヴィランズでフィジクを活用する際に参考になると嬉しく思う。というかこんな下らない日記を最後まで読む人間は居るのだろうか。甚だ疑問である。
追記その2
地味に閲覧回数増えてて困惑している。
なぜ一生懸命考えて書いて宣伝して・・・ってしてる絶募集よりもこんな記事のほうが見られているのか・・・世の中不思議なものである。(閲覧ありがとうございます)