今日はちょっと、心温まったお話を。
昨日もアートマ武器強化のため、自分は寒風吹きすさぶクルザスの端っこで、セベクのFATEを張り込んでいた。
この時、自分と同じようにセベクを張り込んでいるとおぼしきルガオスの竜騎士さんがいて、背負うゲイボルグ・アートマの強化段階も、自分と同じ段階。
あまりにもセベクが出なさすぎるので、そのオスルガさんに「セベク、出ませんね・・・。」と、sayで話してみると、「そうですね。」と返ってきて、それからしばらく、
ルガ「ホワイトブリムのFATEで、4時間も待ちました・・・」
自分「ちょっと前にワニ(セベクのこと)見かけたけど、残り5分で・・・」
等々のFATE待ち世間話をした後、待ち時間用のダークスチールナゲットHQ作りにも飽きてきた自分は、ほんのちょっとだけ、未知の採集のためにキャンプ・トランキルへ。
目を離してる間にセベクが来たら・・・、と思い急いで採集を終わらせ、キャンプ・ドラゴンヘッドへ戻ると・・・、
まんまといました、セベクが。
と同時に、何と先ほどのオスルガさんからわざわざ「きましたよ!」とTELが飛んできて、まさかちょっと話をしただけの人間へ、わざわざTELを送っていただけるとは思っていなかった自分は、感謝しつつ、大急ぎでセベクの元へ。
そして、このオスルガさんともう一人のプレイヤーさんと3人+チョコボ3羽がかりで無事にセベクを倒すことができ、これでようやく、アートマ武器強化本4冊目(クリティカル+)の全課題を終えることができた!
今までアートマ武器強化本の目標は、一人でこつこつという感覚が強かったけれど、改めて、一人じゃないことを実感できて、ちょっとばかり心が温まった一時だった。
あのときのオスルガさん、改めてありがとうございます。同じ竜騎士である以上、またどこかのFATEで会うことになるかもしれませんねw