#009 モンクLv26/シーフLv13 ツェールン鉱山・パルブロ鉱山~ダックスフンド~やってまいりましたバストゥーク共和国。
国民の多くをヒューム(ヒューランっぽい人)とガルカ(ルガディン♂っぽい人)達が占めており、
近年、急速に勢力を伸ばしつつある、新興工業国です(大工房にはシドがいるよ)。
新しい国にやってきたら、取るものも取り敢えず、
フェイスです。
3人目の仲間(フェイス)は、
Naji(ナジ)くんでした。
冒険者ランクが1で、その国の
名声も最低状態であっても、
とりあえず
各国1人ずつフェイスは手に入るようです。
ナジくんのお披露目も兼ねて、
バストゥーク鉱山区にある
ツェールン鉱山へ。
ナジくんは、待望の
タンク(戦士)でした^^
アビリティ「
挑発」が使えるので、
戦闘開始後にタゲを取ってくれます。
(しかし、最初の一発目はプレイヤーが殴られる…)
これで、黒魔道士などの
後衛職のレベルが上げやすくなります^0^/
ツェールン鉱山は、
バストゥーク共和国でゲームを開始したプレイヤーが、
最初にチュートリアル的に行くような初級ダンジョンですが、
ここもいつぞやのバージョンアップの影響を受けて、
ダンジョン内のかなりの部分が、
Lv70~Lv80のモブが徘徊する初心者殺しのデストラップダンジョンに
様変わりしています^^;
フェイス3体+プレイヤー1人の計
4人パーティとなり、
ランク2ミッション最後の大仕事に取り掛かる準備が整いました。
北グスタベルグにある、
パルブロ鉱山の最深部を目指します。
ランク2ミッションの最後の大仕事(ボスとのバトル)は、
レベル制限(シンク)がかかるため、ソロでのクリアは非常に難しいです。
(つまりFF11初のパーティ強制バトル!)
10年前はフェイスは存在なかったため、ボッチだった私にはミッションを進められず、
終始、ランクは1のままでした・・・。・
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・
パルブロ鉱山の最深部で待ち受ける強敵!
初登場の
イビルアイ族そして
ドラゴン族!
私の拳が火を噴くぜ!まぁ、レベル制限にひっかかるくらいまでレベルを上げていたので、
楽勝でしたけどね。
イビルアイとドラゴンをぶちのめしてバストゥークに凱旋すると、
銃士隊のアヤメちゃんが、フェイスとして呼び出せるようになりました^0^/
アヤメちゃんの装備武器は
刀なので、ジョブはおそらく
侍です。
挑発が使えない=タンク足りえないので、残念ながら当分出番は無さそうです。
FF11の武器には、
物理的な属性として、以下の3種があります。
・斬属性(剣・刀など)
・打属性(棍・拳など)
・突属性(槍・弓など)
モブの種類によって、
効きやすい物理属性・
効きにくい物理属性があります。
例えば、
スケルトン族のモブには、
打属性の攻撃が効きやすく、
突属性の攻撃が効きにくい、
といった具合です
(骨骨ファンタジー)パーティメンバーは、
それぞれ異なる物理属性の武器を持っている方が、様々なモブへの対応が取り易いので、
当面は、以下のパーティメンバー構成でいくと思います。
ナジ 戦士 片手剣
斬属性エグセニミル ナイト 両手槍
突属性クピピ 白魔道士 片手棍
打属性ナジの挑発とクピピの回復は外せないので、
アヤメを出すとすればエグセニミルと交代になりますが、
そうすると物理属性が、斬斬打になってしまうため。ウィンダス連邦に帰国し、
サンドリア王国とバストゥーク共和国での事件の顛末を報告すれば、
ランク2ミッションは晴れてコンプリートとなりますが、
私の性格では、まっすぐ寄り道せずに帰るという事は無いでしょう^^;
現在のレベル:戦士 26
モンク 26
シーフ 32
白魔道士 26
黒魔道士 20
赤魔道士 26