リムサ・ロミンサから飛空挺でグリダニアへ。エーテル学者さん最後のお弟子さんと話をすると中央森林地帯にクリスタルがあるらしいのだけれど、スプリガン族の悪食のヤツが食べてしまったとか。
その手掛かりを求めて、迷いスプリガンが出たという東部森林にシルフ族の仮宿へ。そこで情報を得て、シルフ領の手前でスプリガン族の子供?が襲われているのを助ける。その子が言うにはその悪食ゴギーは特殊なクリスタルで呼び出せるというので中央森林のスプリガンの巣窟に移動。
ここにいるゴーレム族が襲って来たりするので、予め掃除をしてからゴギーを呼び出す。召喚士として戦う分にはさして苦労はしない。撃破して体内から偏属性クリスタルを入手。
そのままチョコボでグリダニアに戻って、今回入手したのクリスタルが間違いなく望む属性のものであることをお弟子さんに確認してもらう。
それらをまとめてシドさんに渡すと、各クリスタルを繋ぎ合わせて望みの属性にエーテルを変換する装置を作ってしまった模様。
それを彼の飛空挺に取り付けていざ、クルザス北方、蛮神ガルーダが住まうハウリングアイ石塔群に向かう。
その航路の途中、例の幻視に襲われる。シドさんの過去を垣間見たような気がするけど……。今の私には何も言えない。
ガレアン族であるということ、高名な父親を持つということ、帝国との関わり。どれも部外者が口を出せる事情ではないと思う。
装置は期待通り動きハウリングアイ石塔群に到着。嵐渦巻く領域の手前でちょっと怖気づいてグリダニアに引き返す。
グリダニアで黒魔導士に着替えて、野営地を調査に行ったり、中央森林で呪術士の討伐手帳の敵を探してさまよったり。
ひとしきり黒魔導士で頑張ってからグリダニアに戻って休息。ちなみに今回もバトルメイジシリーズは一つも増えなかった……。
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【呪術士35】