お疲れ様です。
昨夜はとりあえず、MGPの為に大会の結果を見に行ったりしていました。
ウルダハに戻った時のこと、あるPT募集があがっていました。
『[練習]極朱雀 4色ドーナツをガチ避けしてテンゼンになろう』(こんな雰囲気のタイトル)
極朱雀の最大の難関とも言えるドーナツ床。避けつつ火力を出せという鬼の言い分。
ノーマルの時はボーン⇒・・・・・⇒ボーン、で済んでましたが
極の場合
ボーンボボボボーンボーンボボボryイジメか。(泣いてる)
そんな感じで難しいあのドーナツ。
正直なところ、床に関しては「どうにか避けられる…かも」と
曖昧ですが知識があり、後は他の部分の答え合わせをしたかったのです。
ぼっち故にしっかり解除なしで練習する機会が無かった。
なので
タンクで。(気合)(教わったスイッチの本番やりたい…!)勇気を出してナイトで参加。練習と言ってもいつも通り
分からない時にアドバイスがちょっと出るくらいかな~と軽い気持ちでしたが。
「途中長い説明入るので許してね!」みたいな事を始めに言われ
「お、おう!」なりました。
ちょっと様子が違う…これは、
学べそう!そんな訳でスタートしました。
以下ダイジェスト
・初めに「基本散開」のマクロだけ。MTは募集主さん、STは私。
ヒラDPSもそれぞれ配置を申告し、レディチェのあとカウント15でスタート
この時点ですでに、MTさんが細かく言葉を挟んで合図を送る
(実はこういう気遣い、とても安心するし、気持ちの切り替えにもなるので嬉しい)
・1回目の鳥で見事に全滅。これぞ練習…!
「では説明入りまーす!」とMTさんが続きの説明。
鳥の羽のうち、小さいものを壊す。DPSにマーカーがつくので、内側にいる鳥に当てる。
マーカーの範囲攻撃を当てた人に対し、小さい鳥が線でつながれるので、
羽があった所に引っ張って小さい鳥を倒す。(出来れば外周くらいまで引っ張ると吉。)
尚、自分の担当の場所を意識。
・(実はここで、一番始めに朱雀が突っ込んでくる所も散開だと初めて認識する。
それまでずっと適当に散らばってた…;
STは急いで南に走るのを覚える。極は常に配置を意識しておこう…)
・質問無ければレディチェ!と確認をし再スタート
その後も何度か試すも、どうにも全滅する。
恐らく、遠隔さんの一人が鳥への当て方が分からないようで2匹当ててしまう。
(2匹に当ててしまうと1人に鳥が2匹つき、めっちゃ辛い)
鳥が倒しきれず昇天で全滅する
・「ごめんなさい…上手く出来なくて」と落ち込む遠隔さん。
「ドンマイです!」「ゆっくりやろう!」と声を掛ける面々。
そう、これは練習だ!床うめェェ!!←
ここでワンポイントとして、もし復活してしまっても離せば柔らかくなるよと言われる。
そ、そうか…!(次に行った極朱雀解除でも同じ事故が生じたので早速使った)
・一気に進み、DDR玉を取る所も『散開の通りに配置して~』と声がかかる。
なるほど、配置が決まっていれば「どこ?空いてる所どこー?!」とならない。
※周回ではたまにお見合いになり慌てる
・後半戦!いよいよ床が…おっとその前にスイッチだ!俺の出番だー!!
よし、どうにか出来…ていうか継続ダメージめちゃくちゃ痛い;;
1回目床ボーンで気付けば壊滅。私も死にかけインビンするも、どうにもならず。
・一気に進んだ!とMTさんが驚きつつ説明を挟む。(曖昧なまま次に行かないのが嬉しい)
頭割りは南側で!なるほど…決めておくとヒラさんも真っすぐそこに向かえる。
次にタンクスイッチのとこ。
MTさん「スイッチは……出来てたからイイ?」(ボソリ
私「えっと…一応出来たと思う!(笑)」
「一応説明しますね!」とMTさん優しいw
諸々説明をし、再スタート。今度は傀儡まで行って全滅。
・傀儡の説明と、誘引拒絶、さらに「朱雀の蹴りで吹っ飛ぶので前に出ない」の説明。
傀儡のところで「スプリントすると大変な事になる(1敗」とMTさん。
やったことがあるらしい(笑)
「スプリント…で傀儡される光景…」と呟くと「1敗」と返って来て笑った。
朱雀の蹴りでうっかり前に回って吹っ飛んだ記憶あったなぁ…と思い出していたら
他の人も経験があるとの事。
私だけじゃなかったw
・その後もトライするも、どうしても床が苦手な面々。
避け方の説明も入りましたが、そこで時間切れが迫っていました。
非常に楽しく、続けたかったのですがここまで!
ううむ、拒絶⇒隕石受け(?)まで行けなかったか!これはまたの機会にやろう!「最後に極朱雀練習出来て良かった、これから忙しくなるので入れなくなるんですよね…」
と残念そうなMTさん。
な、なんだって…!
その貴重なギリギリの時間を練習会にあててくれたのか…!
皆で
「ありがとう先生~」「まむー!」「ありがとう~!」と挨拶をして終わりました。
終始言葉を挟んでくれて、失敗してもドンマイ!大丈夫!と声をかける。
説明した後必ず「分からない所ないかな?」と確認してくれる。
どこで躓いているのか、ポイントを添えてくれる。
笑わせてくれる(大事)先生のマメなアドバイスのお陰で、凄く勉強になったし
自分の中の知識の再認識が出来ました。
クリアは出来なかったけれど、皆でわいわい
普段会わない人達同士とは思えないくらいほんわかしていました。
何より先生が楽しくてそして口調が優しい。失敗しても「あそこはもっと…」ではなく
「ちょっとこうすると上手くいくかも!」とちょっとしたコツを提案してくれる。
こういう所でいつもタンク練習出来ると楽しいんだけどなぁ…!
楽しいと捗る、辛いと折れる心をしているので()
***
さて、かくして楽しい極朱雀練習会は幕を閉じた訳ですが。
自分の中では課題が残っていました。
朱雀の攻撃痛い。バフは入れていた、蹴りに対しても壁入れていた
それはいいのだけれど、継続攻撃に対してすごく痛く感じました。
間間にシェルトロン入れてましたがそれでもめっちゃ痛い。
MTさんは暗黒でブラナイ入れてましたが、それでも痛い。
極は被弾すると痛いので、タンクもDPSも気を付けてるヒラさんが一番忙しい気がします。
必死に回復していると床が発動しボーン飛び上がる。
連続でボーンなるので、1回吹っ飛ぶと連続で喰らいます。
それに気を取られると誘引拒絶で落とされる。
どれも即判断が求められるので、慣れるしかないのかもしれません。
あと、蹴りでスイッチした後ST側でヘイト固定出来てなかったようで
多分安心して手を休めたんだと思う。ロブやコンボ入れないと…!
MTさんが「シャーク忘れました;」と例の鳥(七色に点滅する…)を出しつつ謝っていましたが
ぶっちゃけMT交代したのに私がボーっとしてたんだあそこ…!タンクなのに安心しちゃいかん。
とりあえず、今笛の為に極周回している事もあって、復習がてら
終わった後早速極朱雀周回にMTで行きました。
募集主さんが練習会で一緒だった人で
「お前さっき、『不慣れでよく分からん』言っとったやん」とツッコミを受けるかとヒヤヒヤしつつ←
解除ならね…ギミックミスってもどうにかなるからね…
あ、笛は落ちませんでした。(笑)
***
毎日のようにPT募集を見ていると、時折
『練習』とついた募集が出てきます。
参加してみると内容は様々ですが、
「順番に1つずつ説明してくれる」という今回のような練習の場は自分の感想としてあまりありません。
皆報酬目当てが多く、始めから練習したいという募集は少ない。日々の大事な趣味の時間ですからね…
実際、最近参加した青龍の解除なし練習では「解除じゃないです」と伝えると
続々と抜ける人が現れたくらいでした。
それこそ、身内を8人集めて練習会開く、とかじゃないと無く
野良であったのこれで何回目だろうか?と指折りますが片手くらいかと。
そんな程度しかありません。
それくらい、『身内以外の人に教える時間を割く』人は少ないのが現実です。
貴重な出会いだったと思います。ぼっちには貴重。
優しい先輩、厳しい先輩、両方が存在するこの世界。
出来れば優しい先輩が増えてくれることを願います。
単に『べたべたに甘やかせる』のではなく
かといって『厳しい事を言って教え込む』のでもなく。
『失敗してもいい、一緒に挑戦して少しずつ前に進もう』こんな風に寄り添ってくれる。そんな人たちが増えるといいな。
身内じゃなくても、教えることは出来る筈なんだけどね。
そして教えて欲しい人だっていると思うぞ。私のように。
去り際に「もっとこうするといいですよ」だけ
言って去るのではなく
「もう一度やってみよう!」と出来るまで相手をしてくれるのが嬉しい。
練習会、増えろ…!細かい部分が曖昧なので、答え合わせさせてくれ…
今回も羽の担当振り分けが違って混乱したけど
あれ多分マクロ出す人によって違うんだろうなぁ…思い込み注意。改めまして。
練習会でご一緒した方々、ありがとうございました!楽しかったです(^ω^)
***おまけ***
元気を貰ったので、極青龍周回に行ったら
なんか、犬落ちてきました。()
・・・・・・・・開発の人、マジで私の日記見て
『こいつに犬くれてやって黙らせよう』とか思ってないか…?
↑えーっと
↓「朱雀がロット72で負けたので今度は落ちてきてほしいなー!」朱雀が72で落ちてこないのに次行った青龍が同じ72で落ちてくるとかいうネタで
誤魔化そうとしてるなこれ…?
次回に期待()