■クリスタルタワー関連のネタバレありますアライアンスレイド《クリスタルタワー編》 堂々完結! いやー、面白かった!
サブクエストという枠にとらわれないスペクタクルな内容盛りだくさんで、終わったあとはまさに一本分の映画を視聴した後のような余韻に浸ることになりました!
見て画像のシーン、完璧に
洋画あるあるですよ。
アルマゲドンで見たもんこういうシーン。
ストーリーもレイドの戦闘もめちゃくちゃ面白かったのは言うまでもないんですが、まず
私の扱いがいいね。
英雄として持ち上げてくれるから気分よく話が進められました。
暁の皆さんは本当、サブクエストの人たちを見習ったほうがいいと思いますよ?
私のリアル進行状況ではつい先日、メインクエストの中でもとある人物に指摘があったんですけど、アルフィノくんとか本当
生まれたのがFF14でよかったと喜んだほうがいいですよ。
これ
FF15の世界だったら開幕「お前何様だよ」が飛んできますからね。
こんな優しく言ってくれないですよ。まずは礼だろアルフィノ。とか巨漢のハイランダーにチクチク言われてるところです。
絶対イルベルトとか言いそう。こんな情けない総帥がどこにいる!
吉田直樹さんに感謝してくださいアルフィノくん。
アライアンスのバトルはマジですごい!完成度っていうか、なんかこう、
単純にすげえ!
語彙力皆無フェルで申し訳ないんですけど、はじめて暗闇の雲見たとき、これマジで無料で遊べんのかよヤバすぎるフェル・・・ってふるえましたもん。あとで月額払ってること思い出しました。
いやでも闇の世界のギミックは特に凝ってて、『宝箱が出現した・・・』の「・・・」とか、細かいところがなんというかとてもエフエフチックぽいんですよね!
あと戦闘演出が
とにかく派手!要所要所の宝箱が出てくる前のボスは、中ボスなのに演出が蛮神なみに凝ってて、思わず
悟空さみたいな声でちゃってましたもん。
ひぇ~っ、オメすげぇなぁ!
いまや物言わぬ静寂の遺跡と化したクリスタルタワーを背に、ネミルは何も言わず、ただエンジン音を響かせ立ち去っていく。何も言わず・・・。
友の覚悟と封印の全てを見送り、最後静かにバイクで去っていく英雄・・・
を演出する私。かっこよすぎる・・・。
私の演出手腕に度肝抜かれてますよいま
フジテレビが!月9が黙ってないなぁ!?
そんなたいへん満足のいったクリスタルタワーでございますが、今回はその中でも特に思い出に残ったシーンを、ハイライトで紹介したいと思います。ではどうぞ。
■一枚目あ、ここはネロさんが私たちの前に最初に姿を現すシーンですね。
めちゃくちゃかっこいい。思い出深いシーンです。
だって
ポエムうたいながら登場しますからね。
え、誰!?って思うじゃないですか皆さん。なんならこのウネとドーガが言ってるのかと思いましたもん最初。
そしたら正体はこの愉快な天パおじさんなんですもん。そりゃ印象深いですよ。
ここでガッチリマンデー捕まれた感じありますね、ネロに。最初のインパクトはばっちり。
■二枚目ああ、ここはテンションあがっちゃったおじさんになる
ネロさんのシーンですね。
今まで大人しく同行してたのが、急に本性を出すという起承転結の転みたいな非常にいいシーンです。
何より面白いのが、このシーンになるまで、主要人物がザンデがどうのこうの言ってる後ろで、
ドラゴンレーダー持ちながら我関せずきょろきょろしてるんですよネロが。
エネルギーの発信源探してうろうろしてるの。「どこだー?」って。そこがめちゃくちゃ面白い。
ぜひ機会があったらみなさん宿屋で見てみてください。
しかもそのあとヒロインを助けようとして一緒に捕まるっていう。
え、ネロさんってなんかそういう、
姫騎士みたいなキャラなんですか?
「
くっ・・・殺せ、ガーランドォ」とか言っちゃうんでしょうか。
まあ自分から殺せなんてそうそう言いそうにない人ではありますけどね。
敵なのか味方なのか本当によく分からない、不思議な魅力のあるおじさんなんですよ、ネロは。
■三枚目あー!これ覚えてるわー!お姫様だっこして現れる
ネロさんのシーンですねー。
いや皆さんこここは覚えてるでしょー!誰でもー!
なんでヒロイン抱いて現れるのが
おじさんなんだよってつっこむでしょみんなー!
そして一番おったまげるのが、
説明されても全然わからないっていうところね。
え、つまり・・・どういうことだってばよ?なんでそんな姿になっちゃったの?
具体的にどういう症状なんですか先生!それじゃあさっぱり分かりません!
末期ガンを
軽い胃潰瘍ですねとか言ってまずははぐらかそうとしてるわけじゃないんですか!?本当の病名をおっしゃってください先生!
でもここからのシーンがめちゃくちゃ熱いんだ。
あくまで私たちとの共闘は「ふり」という線引きがあるので、都合のいいときだけ頼るなんてことはしない。自分で歩み寄り、自分で立ち去っていく。
アシタカのような信念を持つ熱い男なんですよネロは。
私たちを信頼していない、というのもあるかもしれません。
信じているのは自分だけ。頼れるのも自分だけ。
自分に誇りを持ち、自分より下と思っている者には絶対にほどこしを受けない。
だから助けは借りない。
でも、そんなネロが、唯一、手を伸ばした相手。
つまり、いまだ唯一、たったひとりだけ、彼が「自分」以外に認めている存在。
「手を繋げる」対等以上の人間・・・それがこの
ヒゲのおじさんなわけですね。
とても燃えるシーンだと思いませんか!
■別れそんな私の中で
クリタワの思い出の8割をしめた男は、しかしいつのまにか消えてしまいました。
まあメインクエストではないですからね・・・このまま引き続きメインクエストのほうにもシドと出てくるなんてことはできないでしょう、整合性とれなくなるかもしれませんし。
しかしいずれ、また歩んだ先で、彼と交差することもあるでしょう。
クリタワに込められた『夢』・・・“彼”が目覚める未来へと向かっている限り。
私たちの進む道は、同じなのですから。
Fin. 月9をうならせてるなー!今なー! 私の神演出がなー!