みなさんどうも、リアラです。
さて前にうちの父のゲーム話を書かせて頂きましたが、
(読んでない方はこちら!長文ゴメン!)
episode1※水色のワードはリンクになってますので、クリックするとジャンプします。
そこで私はこう書きました。
仮に父がFF14を始めてもみなさんにご迷惑をおかけするだろうと。
どうして私がそう思うのか、時間を遡って見てみましょう。
(いかんせん昔の記憶なので間違いもあるかも知れません、ご了承ください)
時代はスーバーファミコンが盛り上がっていた頃に遡ります。
当時【聖剣伝説2】と言うゲームがありました。
操作出来る主人公が3人いて、任意に切り替えたりマルチタップを使えば3人同時に遊べるよ!
と言うアクションRPGでした。
1人で遊ぶ場合には操作していない主人公2人はコンピューターが操作するのですが、
そこはまだまだスーパーファミコン。
木に引っかかり動けなくなっていたり、いつの間にか雑魚に囲まれて死んでいたりと
なかなかに
役立たず歯ごたえのある仕様でした。
私は早々にクリアし、それからしばらく経って父もプレイしました。
私は父のプレイ内容は見ていなかったのですが、ある日父は言いました。
「リアラ、あのゲーム最後のボスって絶対に倒せないんじゃないか?」と、
まさか・・・ファミコン創成期のゲームじゃあるまいし。
と父のゲーム画面を見させてもらった所、私は驚愕したのです。
ゲームを始めるとまずアタッカーの男主人公(大体の人はこやつをメインにしてると思う)がいて、
回復魔法を使う女主人公と攻撃魔法を使う女主人公が死んだままなのです。
(死ぬと半透明に表示される)
まぁまぁ、ね。そこはまだおかしくはないんです、そんなこともあるでしょう。
しかし私が驚いたのは死んだ女主人公2人のステータス。
これ明らかに仲間になってすぐのステータスじゃね??父は言いました、「だって生き返らせてもすぐに死ぬんだもん」
そう、父は聖剣伝説の物語を回復アイテムと己の腕力、そして背後霊と化した女主人公2人と共に
ラスボスまで来ていたのです。
役に立たない=だったら放っておこうの理論でした。
よくこれで最後のボスまで来たな・・・と思いつつ、
私は翌日から着の身着のまま、今まできっと男主人公を生暖かい目で見守っていただろう女主人公の
装備を整え、レベルを上げ、そしてラスボスでは女主人公2人を操作し、
無事に父は聖剣伝説2をクリアしたのでした。
流石にNPCとMMOとでは一緒に冒険する相手はCPUじゃなくて人間だとわかると思うんですが、
どうにもこの事件が鮮明に思い出される私には父にFF14を勧める気には微妙になれないのでした。
さて今回の私の光ってない父さん第2話はここまでです。
また機会があれば、第3話書きます~
そして日誌を書いているまさに今日!6月11日の22時から!
私がいるデュランダル鯖におきまして、私が所属しているFC【Cherry Rush】のイベントを行います。
過去にもFCイベントをする度に、街に繰り出してはみなさまにご迷惑をおかけしつつ、
イベントを行っておりました。
※過去のイベントの模様はこちら今回は最近当FCに新人さんが3名様入って頂けたので、
FF14を始めたばかりの人でも行きやすいリムサロミンサにお邪魔し、イベントを行います。
題しまして、
もしもし、私チェリー。もうすぐ紅蓮の解放者発売だけど、
ちゃんと予約した?発売まで待ち遠しいけど取り合えずみんなで集まって思い思いのエモしつつ写真撮ろう!
と言う内容ですので、是非是非お気軽に参加くださいませー
その場で恐縮ではありますが今まで当FCでは紹介を除いて新規メンバーさんの募集は
していなかったのですが、初心者の新規メンバーさんが増えてきている事もあり、
新たにメンバーさんを募集いたします。
気になった方はイベントの間でもいつでも構いませんので当FCマスターの
Cherry Sakuranbowさんにお気軽に声をかけてみてください。
当フリーカンパニーCherry RushCherryさんのページ、メンバー募集は日記を読んでね。もちろん純粋にイベントに参加してくださる方大歓迎!!
お待ちしております!!まずはリムサロミンサから始めます!