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もう一歩先の成長を求める人へ

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紅蓮極→漆黒零式→暁月零式(&絶等)と順当に進み
かつ以前に比べて今はこう成長している、こう動けるようになった等と感じております身の上。
暁月も一区切りと自分の中で納得行く部分ができたので

上達するにはこんな方法もあるんだよ

というちょいとばかりニッチな視点でその変遷を書いてみようと思います。
また、先に以下の点を注意点として明記しておきます。

・所謂ここでこうスキル回ししてこう動いてこうシナジーせよとかいう話ではない
 そもそも筆者の場合暗黒騎士しかできませんし、その腕前も人並みです。
 東大入るのにはこの参考書!みたいな話ではなく「勉強ってどうやってやるんや」という話です。
・火力がどうこうがメインの話ではない
・何か論文レベルのような実験と考証をもってして書いてるわけではない
 あくまで自分が実際にプレイしてきた経験則です。


以下本題ですが、長くなると思いますので最初に箇条書きで要点を纏めておきます。

1.まずは緊張せずにクリアできる位まで慣れましょう
2.信頼できる人に相談しましょう
3.自分に合ったスタイルで練習しましょう
4.自分なりの譲れない何かがあるならそれは絶対に捨てずにおきましょう
5.他人の迷惑になるような練習方法はやめましょう



以下はその詳細となります。

1.何故まず慣れるべきか
 大前提として極にせよ零式にせよ「コンテンツ毎にやることが違います」
 ということはそのコンテンツに対する習熟度が低い状態
 つまりは慣れていないとその都度思考する為に脳のリソースを割く必要が出る
 という状態になります。
 ゲームに慣れていない人間がコントローラーのボタンを目で確認しながらでなければ押せないように
 慣れというのはそれだけで凄まじいアドバンテージを生んでくれます。
 勿論最初から「ここのギミックではこう動いてこうしてやれば100点満点だぜ」と
 解法をきっちりばっちりの状態でやっても良いのですが

 筆者の場合は「とにかくまず100回練習パーティー行ってみるか」でした。

 「いやいやそれ非効率だから!」「最初から答え出てるのになんで!?」等など、散々言われました。
 しかし私はプレイしながら常々こう思っていたものです。

 「わかっちゃいるけど指が動かへんし脳が停止するねん」 と

 結局の所それは慣れの不足であると結論づけた私は、タバコ咥えながらでもやれる位にという
 「100点を取るための前準備として、慣れるという行程を付け加えた」という事ですね。

2.信頼できる人に相談する意味
 上手い人ではなく「信頼できる人」としたのは
 自分が話を聞きたい、聞く姿勢を持てる相手に聞いてこそ意味がある
 としたからです。
 上手い人は上手い人なりの考えに基づいて行動しており、しかしそれが聞く当人にとって
 「納得できる答えかどうかはわからない」というリスクがあります。
 理解はできても納得できない答えに従うという行為は多大な苦痛を伴います。
 3の項目と絡めて続きます。

3.自分に合ったスタイルを取るメリット
 大分私事というか個人的な例えになるのですが
 私の場合例え相手が世界最高の指導者だったとしても、祖霊や神仏に対する敬意を持たない
 または自らの財力や実績を誇示して厭わないような人間だと解った瞬間蛇蝎のごとく嫌います。
 そして嫌いな人間からのアドバイスなんてものは、理屈の上では解っても体が拒否してしまいます。
 何が言いたいかというと

 「モチベーションを保ち続ける事は練習効果に凄まじいバフをかける」という事です。

 筋トレで有名な話ですが、理想のプロポーションを想像しながら続けたトレーニングは
 全く想像せずに続けたそれよりも効果が高いというものがあります。
 事の真偽は置いておくとしても、やる気というものが作業の効率に影響するのは確かです。
 これを筆者の体験に置き換えると

 ・動画の確認→プレステでいちいちホーム画面に戻るのだるい…
 ・木人とにかく叩き続けてスキル回し完璧にしろ→コンテンツ毎で誘導とかもあるしいまいち…
 ・毎日一時間でもいいからコツコツやったら?→昨日の飯すら忘れるんや…

 等など、とにかく理由をつけては面倒くさがり、やらない理由を探していました。
 それでも「やる気はある、今日は時間もある、よしまずはこのフェーズだ」と一つ一つ
 一歩一歩の日々を続け、ある時「なるほど!」となったのです。
 成長したいという目的意識を持ってプレイしている以上、行動は経験として蓄積されます。
 効率的、非効率的に関わらず、いつの日か形になるのです。

4.譲れない何かについて
 これはモチベとも似た話なのですが、例えばタンクの私の場合は
 「殴りたいが為に誰かに負担をかけるのは物凄く嫌いだ」というものがあります。
 こんなものはトッププレイヤーの方々に言わせれば
 「いやロール毎の仕事をした上で火力を出すのが上手いって事だろ、負担がどうこうじゃなくて」
 と返されてしまうのかもしれませんが、私は並のプレイヤー、もしくは中の下です。
 できて当然と涼やかに言ってのける熟練の職人のようには動けない
 しかし自分は自分なりの、自分がいる階層の中だけではあるものの譲れないプライドがある。
 だったらそれは守るべきです。
 自己バフの一つを相方に肩代わりして貰って
 ここで殴るために軽減を厚めにして貰って
 こういうのが凄く心苦しいのです。
 納得の行く結果を出したいのであれば、その譲れないものを持った上で結果を出しましょう。
 捨てた上で出した結果は妥協であり、いつまでも心の中で淀んでいきます。

5.他人の迷惑になるような云々について
 この辺も4の譲れない何かと少々被るのですが、自分が納得できるプレイをしたいが為に
 他の7人に負担をかける行為は謹んだほうが無難です。
 練習PTにせよ詰めPTにせよ、そこにいる方は自分にとっての100点を目指してそこにいる同志です。
 その同志に砂をかけるような真似をしてはいけません。

 もう少し実利的な話をすると
 Aさん「やった今回は上手く行ってる!」
 Bさん「ごめんここミスったからもう一回良い?」
 Aさん「あ、うん…」
 これが何度も続くと全体的な士気の低下に繋がり
 結局最終的には目的達成への時間がかかる事が多いです。
 この点に関して言えば募集文に明記されてる事も多いのでその限りではありませんが。


最後までお読み下さった方へ
貴方様の求める何かがほんの少しでもこの文章に含まれていなたら
それに勝る喜びは御座いません。
稚拙な乱文、失礼致しました。
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