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【ネタバレ有り】紅蓮本編を(ほぼ)ソロクリアした感想

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序盤スサノオ戦に続く、紅蓮の本編を(ほぼ)ソロでクリアした感想です。
新生蒼天と同じく、4.5xまでをまとめて1つの記事にする予定でしたが、
…すみません。書き始めると止まらなくて……

記事のほぼすべてがネタバレになるので、読む際は十分ご注意ください。

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スサノオが討伐されたことで、この光の戦士の物語がようやく動き出します。

頼っていた蛮神を失った獣人が戦意を失くし、帝国も紅玉海から手を引きます。
解放されたイサリ村の立ち直りを手伝いつつ(毎回思いますが、物語が進む度に
忽然と現れる「」吹き出しの数は尋常じゃない……)ほぼ1年ぶりの新エリア、
ヤンサへと入ります。


同じ山岳地帯でも、ギラバニアとはだいぶ違う印象を受けます。
あそこが風の吹き荒れる高原なら、ここは山に抱かれた長閑な山間部。
とはいえ、同じく温厚に見えた紅玉海も最後には快な荒波で行く手を
塞いできたので、見た目が全てではないでしょう。

密かにドマの解放を目指す勇士たちに会い、その計画に手を貸します。
最終的にクエストバトルとなり、敵将との一騎打ちに臨みますが……
相手が相手だけに、望み通りにはいきません。
しかし失敗は成功の基と信じて、ある人物を探すべく、ドマの北側に隣接する
アジムステップ」へと進みます。


アジムステップに足を踏み入れた瞬間、息を呑みました。
雄大な草原が眼前に広がり、そびえ立つ山から吹き下ろしてくる涼風が
モニターを通して頬を撫でるような錯覚に一瞬、囚われてしまいました。
前の記事でも触れましたが、グラフィックチームは本当に素晴らしい
仕事をしてくれています。

景色に見とれてしまうのも束の間、入り口付近で探し人が見つかり、
懐かしい「あのBGM」が流れました。
これまでもFF6のドマを連想させる名前や設定が出ていましたが、
この時にその繋がりがはっきりしました。

そしてドマ城奪還に向けて戦力を確保すべく、レベル65のダンジョン、
バルダム覇道」に足を踏み入れます。


レベル63の紫水宮に挑戦した時、こちらのレベルは76でした。
今回は推奨レベル65に対してレベル77に上がっていて、
更に装備も更新しているので、紫水宮とほぼ同じ難易度が予想されます。
そしてだいたいその通りになりました。
道中の雑魚は、さすがに複数のグループをまとめるのは躊躇ったものの、
白魔道士の本分である回復さえ怠らなければ狩られる心配はありません。
最初の中ボスも、暴れん坊でしたが、難なく仕留めることができました。

しかし2つ目の中ボス……
この試練を通った人なら分かると思いますが、まさに「試練」の名に
ふさわしいものでした。なにせ、アクションが使えません。
「戦う」のではなく、「生き残る」ことでこのボスを凌駕するのです。
面白い!……と、声に出しました、リアルで。
初見一発で通過したかったのですが、最後の最後で読み切れず失敗。
甘んじて罰を受け、2回目はしっかり通りました。

最終ボスはが中ボスより楽だったのは、紫水宮と同じでした。
しかし2ボスでの経験が最終ボス戦で活きたことに、上手い設計だなー
と感心しました。
毎回言ってますが、開発陣、本当にいいものを作ってくれています。


試練を乗り越えて、いよいよドマ解放軍の結成……の前に、獣と戦っている
遊牧民の一団に偶然通りかかり、助太刀しつつ、興味本位でついていきました。

この一団は「ダタク族」と言い、アジムステップの連続FATEの主人公達ですが、
各FATEが続けてすぐに始まるのではなく、彼らの生活に密着した形で進みます。
NPC達にもちゃんと吹き出しセリフが付いていて、リアルタイムで進行する
クエストとほぼ変わらない感覚です。次第に彼らの物語に引き込まれていきます。

その流れの中で、草原の別の部族から襲撃を受けるFATEが発生しますが、
このとき、応戦しようとした私が勇み足で戦闘不能になってしまいます。
周りに回復できる人もいないので、デジョン復活してアジムステップに戻り、
マップも確認せず救援へ向かおうとしますが、記憶違いで完全に逆方向へ。
間違いに気付いて急いで転換しますが、FATEに辿り着いても、時既に遅し。
回復アクションを実行した瞬間に、生き残っていた最後のダタク族が倒れて
しまいました。

勇み足さえしなければ……
移動中に周りをちゃんと見ていれば……
回復アクションの操作がもう少し早ければ……

たかがFATEの失敗で、なぜここまで悔しくなってしまうのでしょう。

勝利の雄叫びを上げて帰っていく敵をただ見つめながら、
瀕死のダタク族を介抱し、いつかその旅を再開できることを祈るばかりです。

メインストーリーだけでなく、こんな細かいところまで
しっかり作り込んでくれる開発陣に、大感謝です。


さて本題に戻り、草原の覇権を賭けたクエストバトルに臨みます。
これがまた面白く、草原エリアがそのままバトルフィールドになります。
目標も、敵の殲滅ではなく、一定時間ゴール地点を占拠するというもので、
より戦略的に戦わなければなりませんが、単純な殴り合いよりはよほど楽しい。
2大部族の族長も大勢の猛者達を引き連れて襲いかかりますが、大技も抑え、
草原の覇者として名乗りを上げます。

その時、帝国軍の一部隊が突如と乱入しますが、新たな覇者の下に集った
草原の戦士達の敵ではありません。
先ほど私に向けて放たれようとしていた大技が、今度は帝国軍を葬り去ります。
自分で殴り倒すよりは、ずっと気持ちのいい勝利ですね。
(なのにソロ旅を続けている、なんてツッコミは無しで……)

そしてドマ解放に向けて共闘の約束を取り付け、ヤンサへ戻ります。


ヤンサには、今度は北側から入ります。
緑が多かった南側と比べて、こちらはかなり急な斜面と深く細い谷から
なっていて、岩石がむき出しになっているところも多く見られます。
そして遠くへ目をやると、今回の作戦の目的地、ドマ城が姿を現します。

帝国の将軍が城を空けたとの知らせを受け、大急ぎで侵攻の準備を進めます。
クエストレベルが67に上がり、一つの節目が近づいているのは確実です。
ドマ城にて待ち受けるはダンジョンか、蛮神か、その両方か。
いずれにしても、準備を万端にし、必勝を期して前に進めるのみ。

そして驚くような秘策が功を奏して帝国の防衛線を突破し、
レベル67のダンジョンであるドマ城へ突入します。


さすがの帝国軍も、動揺しているのか、その攻撃が精彩を欠きます。
咬み合わない構成の極小部隊で突撃して悲惨ミゼリな結末に遭ったり、
防壁の後ろに隠れながら、自らの動く場所を確保しなかったり。
群がるクモ型魔導兵器も、ホーリーやアサイズの格好の餌食になります。

ただ、防衛の要となれば気は抜けません。
最初の中ボスは、特に戦いというより、まるで踊りのように、
四方八方から飛んでくる攻撃を避けながら、ディアやアサイズで
少しずつ体力を削ります。
……しかししばらく戦っていると、何故か草原の試練を思い出して、
そこから何となく動きが軽くなっていきます。まるで体が覚えているように。
草原の神々の啓示に感謝しなくてはなりませんね。

2つ目の中ボスも、パターンこそ違うものの、避ければ何のことはありません。
まあ、力に頼る帝国に賢さを求めても無駄でしょうね。
そして最終ボスは……ストーリーの設定通りの人物、
とだけ言っておきましょうか(笑)
いつの間にか終わっていた、という印象しか残りませんでした。
ただ今回は設定に上手く合わせている感じなのでよしとします。


見事ドマの解放に成功し、ようやく当初の目的、アラミゴの解放へと
目を向けます。
未だ半分は行けていないギラバニアエリアが、今後の舞台になりそうです。

そのギラバニアに付くやいなや、仲間の窮地を知らされ、助けるべく
南部への入り口を塞ぐ帝国兵を相手にクエストバトルに挑みます。
下級部隊をあっさり退け、アラミゴ解放の足がかりを掴みます。

それにしても、クエストレベルが67に上がってからだいぶ経ちます。
ダンジョンもクエストバトルもこなしましたが、蒼天編と同様なら、
2つ目の蛮神もレベル67の内に登場するはずです。
蛮神を嫌う帝国が、必死になって持ち出すのでしょうか。
それとも、意表を突き続ける開発陣が頑張ってくれるのでしょうか。

結果はどちらでもなく、新たな土地に進むと、獣人アナンタ族の
戦士が助けを求めてきます。美神ラクシュミを討伐して欲しい、と。


美神に相応しく、戦闘フィールドも、攻撃エフェクトも、BGMも艶やか。
そしてギミックも、蛮神のエーテルを自らの強化に使うという、
事前に説明文が出るほど珍しいもの。
説明を読んだ時点で何をどうすればいいか見当も付きませんでしたが、
実際に戦いが始まれば、あの青く光る玉の使い方は一目瞭然でした。
習うより慣れろ、ですね。

履行技も一発で通過し、エーテルを使うタイミングを2回ほど見誤って
倒れたものの、案外単調な戦いでした。
とはいえ、フルパーティなら蛮神のHPをより速く削れることを、
初めてパーティ戦を経験したスサノオ戦からも分かっているので、
パーティ向けに調整しているということでしょう。

それにしても、履行技を突破すれば回復してくれるところも、
癒しを司る神らしいですね(笑)


蛮神も片づいて、その足で山岳地帯に向かって帝国の追撃を続けます。
クエストレベルが68に上がっていますが、この辺りの敵レベルも68。
新生編の序盤以来、久しぶりに本職の白魔道士(現在Lv78)でも絡まれます。
どこかで落下死する未来が目に見えていますが……キットミマチガイデスネ。

帝国軍勢を押し返し、マップにも「ダンジョン」と示されている場所に
近づいていきます。が、クエストレベルが68のまま。
これまでのパターンなら、次のダンジョンはレベル69になるはずですが…。

そしてその通り、ダンジョン目前に迫ったところで、初のレベル69クエスト、
カストルム・アバニア潜入作戦」が発行されます。

ここで、新生編の「オーラムヴェイル」以来初めて、推奨レベル+10という
ソロ攻略の目安を下回って突入することになりました。
前回のドマ城こそやや余裕があったものの、セイレーン海や紫水宮を
振り替えると、+10未満で果たしてクリアできたかどうか、不安が残ります。
(レベル数よりもミゼリの恩恵が大きいような気がしないでもないですが……)

しかしそもそも、ソロ攻略、未予習攻略をしているのは楽に勝つためではなく、
むしろ難しい課題に挑戦して、自ら攻略法を編み出しながら突破したいからです。
なのでここは、望むところ!と、闘志を漲らせて突入します。


ドマ城とは違って、ここの帝国軍はしっかり統率が取れています。
いつも通り3体まとめてホーリーを浴びせていると、次から次へと
攻撃マーカーが飛んできて、なかなか魔法を唱える隙を見せません。
力そのものも侮れず、対策しなければ通常攻撃で詠唱を度々中断されます。
入って2つ目の部屋で、ようやく敵グループを倒して回復しようとしたところ
別グループがいきなり現れて、「やばっ」と声を出すぐらい慌てました。

ボス戦も決して楽はさせてくれませんが、単体だけに、幾分余裕が生まれます。
最初の中ボスでは、久しぶりに登場した砲撃系ギミックに一瞬戸惑いましたが、
ギミックが出ている間、ボスの攻撃はマーカー表示から結構遅れるので
避けやすく、むしろ休憩タイムみたいに感じてしまいました。

2つ目の中ボスは、「ナンバーXXIV」。
何だか見覚えあるなーと思っていたら、表記こそ違いますがFF6の「024」です。
同作の帝国施設から引き抜くあたり、うまい設定ですね。
(これで思い出しましたが、1ボスの「マグナローダー」も同じ由来でした。)
元祖「024」と同様、属性ゲームとなっていますが、属性強弱の概念がない
FF14では新鮮に感じます。最初は何度かカウンターを喰らってしまいましたが、
属性の付け方を覚えたら、むしろ柔らかく感じました。

そして最終ボス、「インフェルノ」。こちらもFF6からの起用ですが、
終盤に登場する猛獣らしく、初手からHPを半分も削るほど強力な攻撃を
繰り出してきます。
その上、途中から帝国兵と魔導兵器も増援として登場しますが、
あのクロー型の兵器が何を意味するか思い出すのが少しだけ遅れました。
拘束されてしまい、為す術なく床に叩きつけられました。
再戦で雑魚をきっちり処理して、無事クリアしました。

クリアレベルは推奨レベル+9でしたが、難易度的にはちょうどいい感じで、
久しぶりにダンジョン全体として十分楽しめました。
このまま難易度を維持できればいいですね。


カストルム・アバニアを制圧し、ついにその向こうに佇むアラミゴを囲む、
紅蓮最後のエリア、「ギラバニア湖畔地帯」に入ります。
偶然にも雷が鳴っていて、帝国との決戦に相応しいバックを演じてくれます。

勢いに乗ってアラミゴに乗り込むべく、籠城を決める帝国の裏をかく作戦を
立てますが、この作戦は単純なクエストではなく、クエストバトルの連続という
少し珍しく感じる形で進みます。

クエストレベルが69で、バトル中はレベル70にシンクされますが、現在の装備は
概ねレベル75並みなので、IL(アイテムレベル)が殆ど下がらなくなります
ということは、レベル69よりは相当強くなってしまい、難易度が気になります。
しかしこのクエストバトルの内容は、戦闘よりも探索だったり護衛だったり、
数字上の強さをあまり要求しないものなので、結果的には杞憂でした。

クエストバトルを3つこなして、アラミゴの城門をこじ開けて……
出ました、クエスト名「紅蓮のリベレーター」。
報酬ギルも7500と、間違いなく本編のラストを飾るコンテンツです。

クエスト紹介も、NPCのセリフも、至ってシンプル。
アラミゴに突入し、敵将ゼノスを討て。以上。
受注したその場でコンテンツも解放され、早速飛び込みます。


入り口は、先ほどのアバニアと比べて、少し落ち着いた展開です。
もちろん油断するつもりもありませんが、特に問題なく帝国兵を倒し、
市街地の奥へ進みます。
最初のボスも、範囲攻撃を多用するのでパーティ戦こそ大変そうですが、
ソロではむしろ硬いだけのザコ同然。しっかり退けます。

王宮に突入すると、さすがに敵の抵抗が激しくなります。
援護射撃を浴びながら犬8匹に絡まれた時は焦りましたが、
ここもやはり、ミゼリが道を切り開いてくれます。

猛攻を凌ぎ、2つ目の中ボスに辿り着きますが……これが曲者です。
帝国技師が妙な浮遊機械に乗って攻撃してきますが、
本人の攻撃はともかく、攻撃ビットの2段階攻撃に読みを試されます。

そして戦闘が中盤に差し掛かると、ギミックが発動します。
「幽体離脱」というもので、光の戦士としてもプレイヤーとしても、
何が起きたのか、すぐには飲み込めませんでした。
文字通り、体と魂が分離された状態で、操作するのは魂の方です。
移動速度が極端に落ち、攻撃を避けなければスタンを度々喰らいます。
ようやく自分の体に戻ってギミック解除に成功しますが、後でログを
見返していたら、体の方に、自分のステータス欄には表示されない
死の宣告」がかかっていたことが分かりました。
どれだけ猶予があったのか分かりませんが、スタンされた回数からして
決して多くはなかったはずです。

ともあれ、中ボスを何とか倒し、さらに王宮の奥を目指します。
帝国側も最強の兵士と機械で襲いかかりますが、その動きにはもはや
慣れてきたので、切り伏せるのみ。(魔法なので「切り」はしませんが。)
そしてようやく、ゼノスの前に立ちます。

以前のクエストバトルと違って、今回は最初から強化状態で登場します。
強力な通常攻撃に加え、風、雷の範囲技と、妖刀による直線範囲攻撃を
繰り出してきます。ソロでは妖刀こそ単なる強攻撃に過ぎませんが、
初見で雷にマヒさせられたし、風でダメージ床にも吹き飛ばされました。

でも特性が分かれば、今度は読みゲームとなります。そしてこれが面白い!
技を単独で出すだけでなく、分身を作りだして時間差で発動したり、
分身毎に違う技を使わせたりと、パターンがかなり多いように感じましたが、
殆どミスなく回避できました。このような、技を見てから対応するバトルは、
個人的にはかなり楽しく思います。

紅蓮編の本編をしめるボスらしく、なんと蛮神の履行技みたいなフェーズも
用意されていました。
技の発動までに3本の剣を壊す必要があり、最初は間に合うか心配でしたが
ディアのスリップダメージがしっかり働き、余裕をもって突破。
ただ、「あとはボスを倒すだけ」と考えると手を緩めてしまうのが人間。
COMPLETE」の文字を見るまで、戦闘は終わっていない。
しっかりとHPを削りきります。

しかしなんと、あの「COMPLETE」は出てきません。
倒されたはずのゼノスも立ち上がり、脱出地点の奥で待ち構えています。
ということは……

やはり、続きがありました。
蛮神、神龍の登場です。


最初の挑戦の結果は、もう笑うしかありませんでした。
翼からのダメージもとんでもなく高いですが、開始30秒もしないうちに
「タイダルウェイブ」にあっさり流されてしまいました。
2回ほど受けて、もう何が何だかという気持ちになりかけましたが、
3回目で違う方向に流され、4回目で周囲を見回して、ようやく
エフェクトが表示されていることに気がつきました。

それが分かれば回避できるものの、今度は頭割り攻撃が来ます。
ベニゾンを剥がして、なお最大HPの約7万を大きく超えるダメージです。
さてどうしたものか、と一旦出てログを読んでみたところ、妙な効果が
目に留まりました。

Seina Kaisuriに「火属性耐性向上」の効果。
Seina Kaisuriに「雷属性耐性低下[強]」の効果。


そういえば、タイダルウェイブの後に円形マーカーが残り、
おそらくそれを踏んでいたはずです。
そして通常攻撃の嵐に隠れるように……

ライトウィングは「スーパーノヴァ」の構え。

いかにも火属性らしいアクション名です。ということは……
試しにマーカーに乗ってみると、見事にダメージが軽減されました。
やはりログの確認は大事ですね。

水火氷地、いろんな属性の攻撃を凌いで、ようやく雑魚フェーズに入ります。
温存していたアサイズやミゼリが大活躍ですが、白金龍の攻撃力も高く、
2体も登場してはさすがに回復が追いつきません。
しかしここまで来て、ようやく超える力が発動します。
いよいよ後半戦への挑戦を許されました。

雑魚フェーズを突破し、BGMもフィナーレを宣言するかのように盛り上がります。
さて後半戦はどんなものか……と、ダンジョンのゼノス戦と同じ読みゲーム!
前半で見た技がアレンジされたり複数同時に出てきたり、新たな要素が
加わったりして、それらに即座に対応しながら神龍を攻撃していかなければ
なりません。(まあ、多くの蛮神戦にも言えることかもしれませんが…)
これなら俄然やる気が出てきます。いいよ、やってやろうじゃないか!

初回はやれませんでしたけどね(笑)
ラスボスらしく、繰り出してくる攻撃のダメージ量が凄まじいので、
早めの回復に努めていたら、いつの間にか回復手段を使い切ってしまって
リスタートを余儀なくされました。
しかし未予習ではこんなことは当たり前。この程度で諦めたりはしません。
60%、50%と、一歩ずつ神龍を追い込みます。

残り6%でタイダルウェイブの仕様変更(ノックバック距離の短縮)を知らず
流されてしまった時はさすがに悔しかったですが、これも知らなければ
五分五分の賭け。違う方に賭けただけのことなので気落ちはしません。
リベンジして――奈落へと叩き落としてやりました。


最後の一撃が入った瞬間、言葉にならない雄叫びをあげました。
達成感、疲労感、充実感……様々な気持ちが混ざり合っていました。
あの最後のダンジョン、そして神龍戦……こういった体験を求めて、
未予習での攻略に徹しています。
ソロ旅も、あえて言えば、その未予習体験を得るための手段でしかありません。

しかし同時に、そこから一歩踏み出してパーティ戦で挑まなければ、
ずっとスサノオで止まっていたという事実もあります。
そのパーティ戦では自分の役割を果たせたとは全然言えませんが、
みんなと一緒に攻略を目指すのも、決して悪いものではない。
アジムステップのクエストバトルにも、色々と考えさせられました。

ストーリー系コンテンツを未予習で挑戦したい気持ちは、今も変わりません。
幸い、漆黒編からはフェイスというシステムが使えるようになりますし。
しかし同時に、レイドなどのサイドコンテンツなら、パーティに入って
チャレンジしてみようという気持ちも湧いてきています。
その両方を楽しめるのも、FF14のいいところかもしれませんね。
Comments (5)

Olivia Arc

Aegis [Elemental]

アバニアは6ユーザーにはたまらないIDですね
紅蓮には特に5と6のネタが満載なので、個人的には大好きです
レイドも懐かしい面子に会えますよ

アジムステップの開放感は好きな人も多いですし、最近家具でその景色をモチーフとした物が追加されてますので、家や個室があるなら飾ってみるのも良いかと思います(因みに店売り)

ノックバック攻撃には堅実魔!覚えると楽ですよ

Seina Kaisuri

Aegis [Elemental]

>Oliviaさん
なんと、堅実魔にそんな効果が・・・
てっきり、詠唱中断無効だけだと思ってました^^;
ご指摘ありがとうございます!

Olivia Arc

Aegis [Elemental]

あ、1つ忘れてました…
バルダムの2ボスは、いわゆるギミック回避の練習なので、マスターしておくと今後も役に立ちます
因みに、通常の4人制だと役割分担やお互い攻撃を当てない動きが必要になるので、また難易度が変わってきます
誰か1人でもミスしなかったら次の試練進んで解放されるんですけどね

Sese San

Aegis [Elemental]

うぉぉぉ〜凄い。凄いですなぁ〜。
もはや別ゲーのようにも思いますが、
ワールドファーストの人たちはせいなさんのように、
色んなことを調べまくって根気強く攻略してるんでしょうなぁ。
6.0の開始に間に合えばどんなコンテンツでも全員ガチ初見になりますので、
多少のことは目をつぶって月へ行っちゃいましょう!!

Seina Kaisuri

Aegis [Elemental]

>Oliviaさん
確かに、「ターゲットされた時に周りを巻き込まない」とかは
ソロではどうしても練習のしようがないですからね。
自分の弱いところと認識して、実戦で磨いていこうと思います。

>Seseさん
気付いて、考えて、答えを見つけて突破すれば、喜びもひとしおですよ〜
6.0までに皆さんに追い付ければ、また違った初見体験になりそうなので
狙ってはいますが、リアル都合が許すかどうかですね^^;
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