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読むと紅蓮の物語をさらに面白くさせる、紅蓮秘話(2/2)

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 こんにちは。

 「読もう読もう」と思っていた秘話をようやく読みました(笑)

 せっかくなので、これまでの秘話系物語を全部読んでみることにしました。

 「紅蓮秘話」は、

・第1話「紅き衣の友
・第2話「とある午後の茶話
・第3話「小さな賭けの勝者
・第4話「月とともに眠る前に
・第5話「一夜に咲いた艶花
・第6話「蒼を捨てた竜騎士
・第7話「罪人の戦
・第8話「少年たちの魔導展

全8回連載ものでした。

(ネタバレがある部分はできるだけ隠していますが、それでもメインクエストの物語にふれる場合もありますので、ご注意ください)

・第5話「一夜に咲いた艶花」は、ヨツユの物語



(ネタバレ注意ですので、OKの方はクリックしてください)
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 ヒカセンたちにドマが解放される前、ヨツユとゼノスが会い、ゼノスの代理総督となるヨツユの物語ガレマール帝国の内情の派閥対立の模様が展開されており、その一つのシーンが見れました。床に臥せっているソル帝の跡目争いが激化しており、次期皇帝を巡る争いは、ソル帝の長男は既に逝去していたため、次男の元老院首席ティトゥスと、長男の子の大将軍ヴァリスとの間で争っていました。ゼノスがドマにやってきましたが、当初ドマはティトゥス派に属しており、対立派閥の重要人物でした。そうして、事件は起きますが、圧倒的すぎるゼノスの力が示されました。そこにいたヨツユの壮絶な過去と異常さも感じる物語でした。



・第6話「蒼を捨てた竜騎士」は、エスティニアンの物語



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 エスティニアンが竜詩戦争を終えた後、戦争の発端となった「人の裏切り」によって犠牲となった詩竜のところでのシーンから始まり、追悼の旅の物語が楽しめました。フレースヴェルグとのやり取りから、まだやるべきことを見つけていくエスティニアンの姿が楽しめました。メインクエストでも陰ながらエスティニアンがサポートするシーンがありましたが、そのエスティニアンの行動がわかります。



・第7話「罪人の戦」は、フォルドラ・ルプスの物語



(ネタバレ注意ですので、OKの方はクリックしてください)
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 アラミゴ解放後、帝国軍として戦ったフォルドラは囚われの身となり、囚人部隊としてアラミゴ解放軍として戦うことになりました。その蛮神討伐の戦いの物語が楽しめました。アレンヴァルドとフォルドラの過去と境遇が展開されて、フォルドラの処遇の話などが語られていました。蛮神討伐の戦いでチームとして戦ったメンバーが、戦う前と後の様子を見れました。同時に、メインクエストでも感じていたフォルドラの人間性と境遇を考えさせられる物語でもありました。



・第8話「少年たちの魔導展」は、シド・ガーロンドの物語



 魔導院でのシドとネロ・スカエウァとの出会いと、ライバル関係の二人の魔導院で繰り広げられる物語が楽しめました。メインクエストの魔導城IDでのネロの話でも感じましたが、シドを特別ライバル視するネロの境遇は、この物語から続いていたのですね。この二人が同じ方向に向いた展開は、クエストではちょっとした意味深な感じも受けましたが、この物語ではネロの良さを感じた内容でした。


 秘話は、メインクエストでの背景がわかったりと、さらに面白くさせてくれるものになっていました。ただ、読む際には、ネタバレもありますので、個人的には「紅蓮をクリアしてから読むといいのでは」っと思います。
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