この物語はやる気のないララッ娘冒険者と、リテイナーによるダラケタお話なのん(゚Д゚;)
登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
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ぷり 「踊り子が80レベルになったのん(*'▽')ノ」
プリリ「おめでとうございます」
ぷり 「80衣装が可愛いから上げますた( *´艸`)」
プリリ「“制服が可愛いからここにした”理論」
ぷり 「踊り子って、輪っかみたいなの武器として投げるのんけど~」
プリリ「チャクラムですね」
ぷり 「ウチ、似たようなのを昔から投げてたのん(*'▽')!」
プリリ「まさかの踊り子の家系」
ぷり 「パンツ(*'▽')ノシ」
プリリ「アホの家系だった」
ぷり 「穴っぽこに指引っ掛けて、ぐるぐる回してポイッ(*'▽')ノ」
プリリ「お止めなさい」
ぷり 「濡れてると飛距離が増すのん(*'▽')!」
プリリ「やめなさい」
ぷり 「あの頃の技術が、踊り子上げに役立ったのんよ(。-`ω-)」
プリリ「役立ててはイケナイ技術」
ぷり 「パンツを飛ばすのも、踊り子の仕事なのんけど~」
プリリ「そんな仕事はない」
ぷり 「踊り子は踊るモノなのん(*'▽')!」
プリリ「そうね」
ぷり 「“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら・・・♪”」
プリリ「冒険者はアホじゃないので、関与せずモンスターを倒します」
ぷり 「“脱がなきゃ、そんそん♪”」
プリリ「それは真の阿呆だ」
ぷり 「見てないのは分かってるのん(。-`ω-)」
プリリ「戦闘中ですしね」
ぷり 「ID中で、戦いに差し支えないよう・・・」
ぷり 「移動中に踊ったりしてるのんから( ̄ー ̄)」
プリリ「踊ることでバフがつくから、戦闘準備を道中しているのですね」
ぷり 「うん(。-`ω-)」
ぷり 「“同じ移動なら・・・♪”」
ぷり 「“脱がなきゃ、そんそん♪”」
プリリ「敵の目前で、裸デバフつけてどうする」
ぷり 「ステップを踏むごとに、スポーン♪って 脱げるのんよ( *´艸`)」
プリリ「道中ストリップショーすんな」
ぷり 「脱ぎ捨てられた服は来た方角を示し・・・」
プリリ「“ヘンゼルとグレーテル”すんな」
ぷり 「ヒカセン達が大切な場所へと帰るための・・・」
ぷり 「臭い立つ道とならん・・・( ̄ー ̄)」
プリリ「汚物は消毒です」