この物語はやる気のないララッ娘冒険者と、リテイナーによるダラケタお話なのん(゚Д゚;)
登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
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ぷり 「レジスタンスウェッポンで周回する“グンヒルドディルーブラム”」
ぷり 「編成自由だから凄い事になったりするのんよ(*'▽')!」
プリリ「そうですね」
ぷり 「学者で参加したら、ヒーラーはウチ1人しかいなかったのん(。-`ω-)」
プリリ「責任重大」
ぷり 「“私が皆を守るのん”(*'▽')♪」
ぷり 「皆の視線がウチに集まる~( *´艸`)」
プリリ「皆の視線が妖精に集まる」
ぷり 「(゚Д゚;)」
ぷり 「このPTに姫はウチ1人だけにしてやるのんよ(・∀・)」
ぷり 「妖精を返して~・・・」
ぷり 「皆の愛情を独り占め( *´艸`)」
プリリ「皆の絶望を独り占め」
ぷり 「あがる声援(*'▽')ノ」
プリリ「“他のPTでヒーラー沢山いたら交代してクダサイ><”あがる悲鳴」
プリリ「ですが、ヒーラー1人では大変でしょう」
ぷり 「(*'▽')」
ぷり 「ギミックをミスしなければ、ダメージ受けるのは全体攻撃だけで~・・・一定間隔ごとだから~ヒールワークはわりと楽だったり(*'▽') 蘇生沢山してるときつくなるけど」
プリリ「なるほど」
ぷり 「ヒーラー多めの時も結構あるのん(・∀・) 半分ぐらいヒーラーだったり・・・。あ、でも、ここ2回はウチDPSで行っててヒーラーさん1人だったりとか・・・(。-`ω-)」
プリリ「本当に色々なのですね」
ぷり 「うん(*'▽')」
ぷり 「タンクいない時もあったのんよ(*'▽')!」
プリリ「あら」
ぷり 「ボス前で薬品のんで待ってたら・・・」
ぷり 「“タンクいなくない?”って誰かが言って・・・」
ぷり 「“出直した方がいいか”って意見もでて・・・」
ぷり 「ウチは慌てて口に手を突っ込んで、飲んだ薬品吐き出そうと・・・(゚Д゚;)!」
プリリ「出せないでしょ」
ぷり 「じゃあ、オシッコとして・・・」
プリリ「それは既に薬品でなくオシッコです」
ぷり 「“グンヒルド”だいぶ慣れて、ほとんどち(死)ぬことはなくなったのんな(*'▽')」
プリリ「おおー」
ぷり 「たまにはちぬけど(/ω\)」
プリリ「減った戦果は攻城戦で戻すのですね」
ぷり 「(*'▽')」
ぷり 「あのお城に行けるのは一握りの選ばれた子だけなのん(・∀・)」
ぷり 「童話の物語に出てくる様な・・・」
ぷり 「目をキラキラさせた主人公のような子達だけ・・・」
ぷり 「ほら、アレを見るのん(*'▽')」
ぷり 「“攻城戦”待ちで疲れ切ったヒカセン達が・・・」
ぷり 「“死ンデルワ”(・∀・)」
プリリ「“シンデレラ”ね」
ぷり 「“目をキラキラさせて”(・∀・)」
プリリ「させてない」