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57 煌めきのような人生の中で 君に出逢えて僕は本当に良かった

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FF14を始めて1年が経ちました。

今の僕の気持ちを
ここに残しておきたいと思います。


映画「光のお父さん」を視聴後、
僕のポンコツPS4が格闘する中、
まだかまだかと胸躍らせながら約8時間のDLの末、
ようやくエオルゼアの地に降り立ったのが1年前。


リアフレが先にプレイしたこともありここゼロムスを選択。

FFシリーズ初プレイということで、
ログイン画面のプレリュードにすごく感動したのを覚えています。

最初はショートカットミコッテでした。
剣と盾で主人公感あるなーってことで剣術士を選択。
今では全く触ることのないジョブになってしまいました。


新生編アルテマウエポン以降は
剣と盾を置き、拳と槍で戦い始めます。

(SSはちょっと時期違うけど)

今思うとスキル回しもぐちゃぐちゃだし、
他ロールの理解も浅くてPTになった人には迷惑かけてただろうなって感じですが、
今では竜騎士は揺るぎないメインジョブにまでなりました。


蒼天編
本当にあっという間だった。
今でも一番好きなストーリーで、
フレースヴェルグから片眼を受け取るあのシーンが大好きです。激熱BGMに鳥肌。


紅蓮編
正直あんまり好きではなかった。
好きな人ごめんなさい。リセがどうしても好きになれなかった。
でもアジムステップはすごく好きなマップだし、
シリナはNPCの中では一番可愛いと思っている。


漆黒編
ストーリーも登場キャラクターもBGMもとても好きです。
ここで初めてリアフレと遊びました。
クリスタルタワーとアーモロートとハーデス。
単体LBを道中の雑魚に打つという粗相をかましたのは今でも覚えています。



漆黒のハーデスまでフレンドも上記の1人だけ、

またFCに入ることもなく、ほとんどソロの状態で進んでいました。


ソロでメインストーリーをひたすらに進み続け、

それが終わった時、壁にぶつかりました。



何をしていいのか分からない。



インはする。けど何もしないでBGMを聴くだけのエオルゼア生活になっていました。
このままではダメだ、と思いつつもどうすることもできず、
ただモチベーションが下がり続ける日々。
十分ストーリーを楽しんだしもういいかなって、
オンラインゲームは僕には合わないんだなって思っていた時、


そんな時、何の気なしに
ツイッチでFF14の放送を見て回っていたら、
同じゼロムスでプレイする女性を見つけました。

当時、漆黒のストーリーを楽しそうにプレイする彼女に強く惹かれました。

もう辞めようかな、なんて考えていた僕に彼女はとても眩しく見えました。

勝手に、というか意固地になってフレンドを作らなかった僕ですが、
最後に彼女だけ、という感じで会いに行きました。

イルメグで、ツイッチの名前ととキャラの名前の違いに困惑されながらも
フレンドになってくれたあの日、

あの時に僕のエオルゼアは変わりました。



興味がなかったはずのシーズナルでは楽しくてずっと笑っていました。



フレンドも増え、いろんなコンテンツにも行くようになりました。






いつの間にかハウスシェアをしだして。



特にその辺りからすれ違いや衝突も多くなって、

インするのが億劫になったこともありました。



僕の行動がきっかけで配信中の彼女を泣かせてしまった時、

僕はその時まで彼女の気持ちに気が付きませんでした。

お互い想いが強すぎて自分の事しか見えなくなっていたのかもしれません。


何度もぶつかってはその度に話し合って許し合って

そうして僕たちは

一緒にいることが当たり前になっていました。



誕生日にハッピーバスデーを演奏したこと
手が震えていました


極ニーズにペアで挑んだこと
クリアまで時間空いてごめん


極ハーデスクリアできたこと
待っててくれて本当にありがとう


バレンティオンで通話しながら行けたこと
一緒に行けて本当に嬉しかった


共鳴編零式1層クリアできたこと
赤魔上手になったね


いろんなところに行ったこと
SSもたくさん撮りに行ったこと
すべて大切な思い出です









たくさんの出会いがあったけど、
居なくなってしまった人、
疎遠になってしまった人もいて、
あの時こうしていれば、なんてことばかり考えてしまうけれど、


忘れてなんかいないから、
あの時から僕たちは少しも変わってなんかいないから、
だから、いつかまた会える日が来ると信じています。































そんな

良いことも悪いこともあったこの世界で

たくさんの時間を共に過ごし

たくさんの感情を共有してきた今































僕たちはエタバンしました





























ひとりぼっちだったあの時の僕、心配いらない。

あの日彼女を見つけて一歩踏み出したことで僕のエオルゼアは大きく変わった。

今いるフレンドのほとんどが彼女を通じて知り合った人たちばかりで、

あの時のままでいたらきっと僕は今エオルゼアには居なかったから、

そう考えたら今の僕のエオルゼアのすべては彼女と共にあると言っても過言ではなくて。




感謝してもしきれないくらいです。

こんな自由奔放で天邪鬼な僕を選んでくれて本当にありがとう。

































さて、そうは言ったもののこれからどうなっていくのかは誰にもわからないわけで、

考え方の相違でそれぞれの道を歩むことになるかもしれない。

いつかこのエオルゼアを去る日が来るかもしれない。

でもそんなことを考えていても仕方ない。



























だから







”時がふたりをわかつ”まで

























僕らはまた出かけよう 愛しいこの世界を

SEKAI NO OWARI RPG














































これからも大切なあなたと

僕たちのエオルゼア
































なーんてね!

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