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大迷宮バハムートともう見れない物語とまだ見てない物語

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という事で何を血迷ったのか暗黒ソロで踏破しました。
侵攻4層が一番キツかった、というかそこ以外で詰まるところが無い感じ。
ゴリ押しのお供であるブラックナイトくんが役に立たなかったのでリビングデッド先輩で突破しました。
天地崩壊の後で突然死ぬの、結局どういうギミックだったのかよく分からない。

まぁそんなのどうでも良いんですよ。
問題はこの大迷宮バハムートで語られた話です。

挑戦前は根性版(という言い方が適切なのか分かりませんが新生前です)のエピローグと聞いていました。
そういう意味でこの物語がどう感じられるのかを知ることができないというのがちょっと惜しく感じます。
ルイゾワがどういう人物で、どんな風に光の戦士と歩んで、第七霊災とどう向き合っていたのかを知りたかった。
その上で大迷宮の途中に明かされた真実や思いを受け取れたらきっともっと違ったのだろうと思います。
システム上難しいのか何なのかは分かりませんが、新生前の物語もいつか体験したいものです。

とは言えもちろん単体として面白かったと思います。
むしろこんだけ重要な設定や登場キャラクタとの経験を当時クリア者が少ないだろう高難易度に入れるなよと……
っていうかこれクリスタルタワーでも言ったな。
なんにしてもやった方が間違いなく楽しい物語でした。

そして設定としても第七霊災しょぼくね?霊災は時代が変わるような大災害なんじゃないの?
と思っていたところがやっと納得がいきました。
また「新生」という言葉もメタ的な話程度(単語自体はガイウスや三首脳がイベントで口にしますが)と思いきや
本当に「新生」という現象があったのだと明かされた時はちょっと感動しました。
十二神分の膨大なエーテルで半神となったルイゾワと人々の祈りがあったからこそのあの被害で済んだと。
(正確には被害をとどめたわけではないのですが上手い言い回しが思いつきません)

そしてルヴェユールの双子、特にアリゼーがなぜ世界を旅してまでエオルゼアを知り守ろうとしたのかも理解できました。
私の進行だと超序盤の式典で出たっきり次は闇の戦士に襲われてうんたんでしたから「誰こいつ」くらいでしたし。

あとは時系列としては逆なのですが、ティアマトの後悔を先に知っていたためそこを決着させられたのだという達成感があります。
絶賛復興中のドマにいる町人もそうですけど「イベントとしてなにかあるわけじゃないけど深く影響しあっていること」がFF14は多いので妄想好きにはたまらないですね。
もしかしたら実際にティアマトのリアクションなんかが変わるのかも知れないですが。

いずれにしてもこうして世界を救った祖父を救った光の戦士と共に居たから
アリゼーは紅蓮~漆黒とがむしゃらに頑張っていたのだと思うともう一度見たくなります。
やることが多いのでそれがいつになるかは分かりませんが。
「あなたは私の剣」「あなたはみんなの剣」と喩えた彼女が「私がみんなの剣」と願って、届かない思いもあったけれど本当に世界を救ったのは成長譚として非常に素晴らしい。
ただ光の戦士に「すっごーい!あなたは神狩りごっこの得意なフレンズなんだね!」となるだけでない、各キャラクターごとにちゃんとストーリーがあると言うのは嬉しいです。

そしてこうなってくるとやりたいなーと言うだけで「どうせ難しいし」と近付いてもなかったサブイベントに本腰を入れたくなります。
ここまで刺さるとライターの方と感性があっているのでしょうし、きっと新しい物語も面白いでしょうから。
下手くそなので緩和を待ち倒してひっそりとソロっても良いのですが、どうせならちゃんと鍛えて追ってみたいですね。

まずは装備を整えるところから始めなきゃ……。
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