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【第33話】ざんてつけん

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『新生エオルゼア』※ネタバレ注意
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2020年3月1日(日)


第七星暦ストーリー(パッチ2.2)が、終了しました。

第七星暦ストーリー(パッチ2.1)終了から、11日が経っていました。

じつは、1か月、毎日書き続けたプレイ日記の後も、
エオルゼアで起きた冒険の内容を、メモ書きして、全て記録していました。



あの後、直ぐに取り掛かったのは、『古の武器』の製作でした。

必要な素材を集めて、『錬金術師』のレベルを作製できるようになるまで上げれば、
すぐに『礎となる武器』が作れるのかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。

製作するには『加工精度』の数値も必要となり、それを上げるのに、
相当悩み、考え、装備を見直したり、さらにレベル上げをしたりしました。

ようやく「礎となる武器」を完成させたものの、さすが『古の武器』と呼ばれる代物。
さらなる試練を要求されました。

過去に踏破したIDへ行って、武器を仕上げるための素材を集めに行ったり、
それで出来た未完成の武器の試し切りに、新たな討滅戦に行ったり、
終いには、「真蛮神討滅戦」を全てこなして、素材を集め、ようやく『古の武器』が完成しました。

「真タイタン討滅戦」では、最後の最後に、岩で固められた上に、場外ふっ飛ばしを喰らって、
再戦もしましたが、長く険しい過程の果てに、ようやく手に入れた武器には、
感動と愛着があります。

『古の武器』の最初の素材を取りに行った
『旅神聖域 ワンダラーパレス』9回挑戦が、一番きつかったです(笑)


開放していた残りの未制覇IDも、全て踏破しました。

『盟友支援 ブレイフロクスの野営地 (Hard)』に野良で参加
『城塞奪回 ストーンヴィジル (Hard)』に野良で参加
『逆襲要害 サスタシャ浸食洞 (Hard)』に野良で参加
『遺跡救援 カルン埋没寺院 (Hard)』に野良で参加
『武装聖域 ワンダラーパレス (Hard)』にフレンドの方とパーティ組んで参加
『邪念排撃 古城アムダプール (Hard)』に野良で参加

自分が気持ちよく冒険できるように、
「未制覇IDの攻略の予習」は、もはや欠かせないものになりました。

それでも、何度も床ペロしましたし、パーティが全滅することも、数回ありました。

しかし、険悪なムードになる事は、一度もありませんでしたし、
未踏破なので、ムービーをしっかり見ても、置いてい行かれることは、ありませんでした。

それどころか、「ムビごゆっくりー」と、コメントを頂いたくらいです。

私は、未踏破IDに挑戦する時は、最初に「初見です」と、コメントするようにしています。

パーティ戦闘で大切なのは「挨拶」ではないかと、FF14を始めたころから、感じていました。
もしかしたら、「挨拶」するしないで、パーティメンバーの対応が、
変わることがあるかもしれません。



それから、開放していた『討滅戦』も、野良参加で、こなしました。

『闘神オーディン討滅戦』

このクエストは、エオルゼアでの冒険で、思い出深いものとなりました。

なんと、討滅戦に参加できるまでに「3日」も要する事となったのです。

1日目は、参加申請して1時間30分経過しても、マッチングできずに終了。
2日目は、2時間30分経過して、ようやく「シャキった」ものの、辞退者が出て、再度調整。
     直ぐに「シャキる」も、またしても辞退者が出て終了。
3日目に、1時間30分待って、ようやく討滅戦に行く事が出来ました。

8人パーティの討滅戦ですが、その内、私も含め6人が「若葉マーク(ビギナー)」でした。

この『闘神オーディン討滅戦』は、不人気コンテンツなうえ、難易度が高く、
全滅→再戦を繰り返すので、途中で投げ出す冒険者もいると、
ネットにあった記事を読んで知りました。

未制覇討滅戦なので、もちろん攻略を予習してから、戦いに臨みました。

それでも、全滅を繰り返しました。
4~5回は、全滅したと思います。

途中、チャットの内容がちょっと荒れて、不穏な空気になりました。

全滅によるバフステータスが30%上昇する状態になったとき、
タンク役の方(ビギナーじゃない方)から、作戦会議(作戦指示)が出ました。

ちょっとピリピリムード、諦めムードでしたが、
その方のコメント(言葉使い)は、命令的でもなく、威圧的でもなく、いたって普通でした。
むしろ「お願い」のような感じ
でもありました。

その作戦内容に沿って、パーティ全員が団結した動きをした結果、
みごとに、オーディンを倒す事が出来ました。

倒した直後に、

歓喜のコメントをされている冒険者

喜びをエモートで表す冒険者

「作戦会議1つで、ここまで変わるのか」と、驚かれている冒険者


様々な方が、討滅達成の喜びを噛みしめていました。

作戦指示を出してくれたタンク役の方は、皆さんから賞賛されていました。

それぞれが、それぞれに感謝を伝え、全員が去った後、
その場に残った私は、背丈よりも大きい「斬鉄剣」を眺め、達成した余韻に浸っていました。



野良(ソロ)参加でのパーティ戦闘は、噂で聞くほど嫌な思いをすることは、
かなり少ないのですが、それでも、「ゼロ」ではありません。

私が毎回楽しみにしている『事件屋』クエストでも、残念ながら、そんな経験をしてしまいました。

『古の武器』作製時期に、同時にこなしていたのが、『事件屋』のクエストでした。

アイテムレベルが参加条件を満たしたので、クエスト上、とある『討滅戦』に参加しました。

しかし、この討滅戦を、私は、3回繰り返すことになりました。

1回目は、何もできずに終了。
2回目は、死に終わり。
3回目に、やっと、まともに終わる事が出来ました。

しかも、2回目の時、「蘇生をお願いします」とコメントするも、最後の最後まで無視されました。

3回目の討滅戦後に、攻略記事を読んで知ったのですが、
どうやら、場外で倒れたら、蘇生魔法を受け付けないとのことでした。

いつもとは違い、この討滅戦は、攻略の予習をせずに参戦していました。

2回目のとき、パーティメンバー(多分ヒーラーの人)が去り際に
「場外で倒れたら蘇生できない」と、コメントしてきました。

この時の私には、その言葉が、妙に冷たく感じて、とても嫌な気分になりました。

その日の『事件屋』のお話は、全く楽しめませんでした。


辛かった、悲しかったといえば、
憧れて入ったフリーカンパニーを、抜けなければならなくなった事です。

すでに、日記で詳しい内容は書いたので、ここで語る気はないのですが、
「立ち直って、この後も、エオルゼアでの冒険を続けていきたい」という気持ちから、
キャラクターの髪を短く切りました。

元の髪型へ戻すには、『エオルゼア時間で2年』は必要だろうと思います。



FCを脱退した次の日に、フレンド登録してくださってる方から、直接(/tell)コメントが来まして、
その日は、最初から最後まで、一緒にパーティを組んで冒険することになりました。

コンテンツルーレットメインで、冒険したのですが、
6回連続のID攻略・討滅戦は、ゲーム後に、すごい疲労感がありました。

ずっと一緒にパーティを組んで冒険したのは、これが初めてでしたし、新鮮でした。

FCにいた頃にメンバーの人とパーティを組むのは、
こちらからお願いしてID攻略に行く時だけでした。

なにより、FCを抜けて、リンクシェルも抜けて、容易に連絡は入れられない状態なのに、
わざわざ「/tell」を使って、話しかけてくれたことが、うれしかったです。



ゲームでの辛い思いを癒し続けてくれた『事件屋』クエストも、
現段階では、完全に「おしまい?」を迎えてしまいました。

完璧超人だと思っていた父親にも、敵わない相手が、いたのですね(笑)

「母は強し」

というか、強すぎるでしょ(笑)

あのギルちゃんですら、従わせちゃうんだから。

結局、犯人の目星って、私の(てきとうな)推理、最初から大体当たっていたなぁ。

「やっぱり、この人だったか」ってな感じで。 

たくさん笑わせてもらいましたし、とても面白かったです。


あと、『オーシャンフィッシング』にも、6回ほど参加しました。

一緒に乗船される『漁師』のほとんどが「レベル80」で、
『漁師』レベル50以下の私には、肩身が狭い大型漁船でした。

なかなか「5000ポイント」まで到達できず、今のところの最高記録は4800ポイント程度です。

「10000ポイント」なんて、夢のまた夢ですね。

6回チャレンジして、気が付けばレベル60になっていますし(笑)


そして、最後に書いておかなければいけない冒険記。

パッチ2.2最大の目的『真リヴァイアサン討滅戦』です。

入念に、攻略情報を見てから、野良で参戦しましたよ。

しかし、「魔法障壁発動器」使用が遅れ、「タイダルウェイブ」を喰らって全滅。
(初見なので、ギミックの使用は、他人任せでした)

再戦は、見事に成功させ、全員生き残って、リヴァイアサンを倒せました。

リヴァイアサン討滅戦前と討滅戦後に、『モラビー造船廠』の討滅戦参加入り口付近で、
『吟遊詩人』になって、『混沌の渦動 ~蛮神リヴァイアサン討滅戦~』を演奏していました。

やっぱ良いですねぇ、この曲は。



ここまでメインクエストを進めてきて、いま感じていることが一つあります。

それは、

『キャラクターが強くなりすぎているので、ヌルゲー(難易度がヌルいゲーム)になってきている』

というところです。

パッチ2.2のメインクエストは、『レベル50~』のものですが、今の私のキャラレベルは、Lv.57。

しかも、フレンドの方からのアドバイスで、「ガーロンド防具装備」だけだったのが、
「ガーロンドアクセサリー」も装備するようになり、気が付けば、アイテムレベルが103に。

ただ、武器だけは、まだ『古の武器』を使っています。

せっかく苦労して手に入れたのだから、しばらくは、この武器で行きますよ。

しかも、『ガーロンド武器&装備』って、『パッチ2.4で実装』されたものだから、
今使っている時点で、ある意味「公式チート」ですよ(笑)



《余談》
そんな「チート装備」で固めた私が、
フレンドの方とパーティを組んでいた時に、コンテンツルーレットで、
『リットアティン強襲戦』 と 『最終決戦 魔導城プラエトリウム』 に
参加することとなりました。
『新生エオルゼア:メインクエスト』の終盤も終盤です。
私が初めて書いたプレイ日記(2020年1月20日)の内容でもあります。
レベルシンクはあるものの、アイテムレベルのレベルシンクはされない(?)ので、
各ボスたちは、やはり「一方的にフルボッコ」にされる運命となりました。
1か月前は、「初見置いてきぼり」を喰らいましたが、
今回は、逆に「その原因」という立場になってしまいました・・・

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