青空の下で飲む酒は旨い!サブクエスト巡りをしていると、普段行かないような場所に行ったりします。
例えば、明けの玉座。
明けの玉座の中央の館って中庭があるのですよね。
ここから見ると、ヨルが結構飛んでいます。
オロニル族がかなりの数のヨルを保有しているのが分かりますね。
ということで今回は明けの玉座から。
明けの玉座のオロニル族と話していると、バルダム覇道を乗り越えた戦士、という言葉で称賛を受けることが多いです。
私たちとしては乗り越えるべき通過点だったかもしれませんが、オロニル族というか、アジムステップに住むアウラ族にとっては、バルダム覇道を超えることは特別な意味があるのかもしれません。
以前、モル族の依頼で来た廃墟。
前回は夜でしたが、今回は昼。
そして依頼内容は、カコール族の出身のブドゥカの青年からこの場所で祈りを捧げて欲しいとのこと。
昔、両親に売られて今の部族に所属することになったけど、今思えば食べさせることの出来ない為に引き取ってもらったのではないかと話してくれました。
===2021/11/27 18:40追記===オロニル族のクエストで、酒を捧げて周るという依頼があるのですが、捧げる相手は明けの玉座を囲む巨大な柱。
こちらの日記で紹介した遺跡です。
この遺跡は
「アジムの指」と呼ばれているそうです。
そして捧げるのは馬乳酒。
これはあれですか、やはりこれが指で、明けの玉座が杯という
妄想考察はあながち間違いではないのでは!?
====================続いては、ザドゥ姐さん率いるドタール族の居住地へ。
他所の部族から転生してきたという若者が、元の部族の前世の自分の母親に孝行する等、転生に関する話が多いです。
かなり前に、武器を扱うのが苦手が戦士が格闘技の才能を見出す助けをしたのですが、この戦士から
「イイ肉体を手に入れるにはイイ料理が必要と聞いた。イイ料理人を紹介してくれ!」(意訳)と頼まれごとをしまして。
ああ、そうえばと紹介したのが。
オロニル族のエスゲンさん。
敵対部族同士なので堂々とお付き合いは出来ませんが、意気投合した感じ。
こうやって友好の輪が広がれば良いですな。
次は、ドタール族の女の子からの依頼で、暮れの玉座まで来てほしいとのこと。
礼拝の為の護衛の依頼。
行ってみて、話を聞きました。
「先日、父がオロニル族に目の前で殺され、連れ去られた母も、数日後に無残な姿で見つかりました。太陽神アジムの子を騙る、奴らの衰退と、我がドタール族の繁栄を祈るため、どうしても月神ナーマ様のもとへ参りたいのです」お、おおぅ…。
上げて落してきましたね。
長い争いを経験している関係からの融和というのは、遠い道なんだなあ…。
そもそも、争うことが常態なら、融和という発想が浮かばないだろうし。
ということで、アジムステップのサブクエスト巡りは終わり。
あとはヤンサやクガネを経由して(レベル差から残してあるクエストを潰しつつ)ギラバニアへ戻ります。