ども、ウィザックでーす。
今は、タイトルにあるように、エデン零式覚醒編の3層への準備に取り掛かっているところです。
で、お前2層はどうしたの? と思われるでしょうから、その辺について報告を。
実は、本日未明にクリアできました。
練習PT参加5回目でのクリアとなりました。
募集されていた主様が、連続剣の練習と記載されておられましたので、それにだったらついていけるだろうとの予想のもと、喜び勇んで参加させてもらいました。
ご存知のように、連続剣は終盤のギミックですから、前半はある程度余裕の方が参加なのだろうなと思っておりました。
案の定というか、レベルが高かったです。
そのおかげで、1ワイプのみの2周目でのクリアとなりました。
時間にして18分程度。
いま振り返ってみても、実にあっけないという印象です。そのため、感動というものはほぼなかったです。
それだけ、メンバーの方々に実力があったということなのでしょう。
動きの完成度というのでしょうか。
とにかくすごいです。
タンクさんのボスの誘導の仕方、位置どり。
ヒーラーさんの的確なバリアと回復、範囲回復。
DPSの自分としては、まったくストレスなく、ギミック処理とボス殴りに集中できる環境を整えてくださっていました。
相方の竜さんのDPSも凄まじかったようで、自分としてはあまりDPSをだせていなかったものの、最後の時間切れクワイタスに突入しかけたところくらいでクリアという、時間的にはかなり余裕がありました。
忍者の自分はというと、ギミック処理に重点をおいていたので、風遁の維持に苦労してました。
なので、最低限できることくらいはしようと思い、皆が殴るであろうタイミングに、だまし討ちを入れ、影牙を入れ、氷晶を唱えることくらいにして、あとは死なないように意識していました。
PTメンバーの皆様のおかげで楽をさせていただいたということです。
同伴いただいたPTメンバーの皆様には、あらためて御礼もうしあげます。m(_ _)m
あらためて、高難度コンテンツの攻略は、ヒーラーさんが要だと感じました。
全体攻撃を回復なしに2回喰らえば、DPSはむろんタンクでさえも持ちませんからね。
今回のPTのヒーラーさんたちは、すごいことをそうとは感じさせずに、たんたんと処理なさっていた印象です。
こういうことができる人たちが、絶コンテンツに臨まれているのだろうと思いました。
自分にはまだまだ遠い先の話ですね。
それでも、自分なりに努力はしてきました。
2層のボス(といっても、敵はこの人しかいない)であるヴォイドウォーカーさんとはかれこれ300分以上のお付き合いですし。
ログアウトしてからの日常生活でも、時間があれば攻略のことを考えていました。
以下は、自分なりの連続剣に対する対処法と気をつけていたことです。
もしかしたらどなた様かの参考になるかもと考え、ここに記します。
連続剣への自分なりの対処法
まず、「混沌ギロチン、混沌ギロチン。復讐スライサー、復讐スライサー」とお題目のように唱えて脳に刷り込みました。
それでもまだ読み間違えたりするおそれがあったので、さらに対策。
混沌と復讐では、ぱっと見で混沌のほうが文字に隙間が多いです。
この隙間は「罠」だとみなして、突っ込んではいけない、横で待機するのだ(=ギロチン対策)
逆に、復讐は、隙間が少なくぎゅっとしているので、これはボスが防御しているのだ、これは弱っているからだとして、その場合はボスへ突っ込むと(=スライサー対策)
このようにしておくと、文字を読まなくても、ボスの詠唱を眺めているだけで対処を判断できるので、自分にとっては有益でした。
復讐の連続剣
連続剣ではスライサーのあとに必ずクリーバーが来るのですが、ボスの足元に入ってスライサーを受けたら、直ちに真後ろに下がってクリーバーを受けるようにしました。つまりクリーバーの位置でスライサーを受けられるようにして入り、すぐに後退するということです。
そうするとクリーバーで他の人を巻き込むこともないし、その後のギロチンに引っかかることもなくなりました。
動画を見ていて、うまい人がそのように動いていることを発見したので、自分でも取り入れさせてもらったのです。
ここに限らず、クリーバーはミスすると自分が死ぬだけでなく他の方を巻き添えにしますので、特に注意していました。
混沌の連続剣
こちらは、復讐とは違って、自分の中でもあまりうまく対処できていない状況です。
ギロチン後に発生するニュクスの間を目指して突っ込むのですが、その後のスライサーを受けて死ぬということが多々ありました。
ニュクスに触れることを恐れるあまりに、きちんとボスの足元安置の部分まで行けていなかったのです。
そこで、ニュクスに触れても死ぬよりはましと思うようにして、思い切ってボス足元まで突っ込むようにしました。
デバフが付いてしまうことも少なくないですが、これで死ぬことは激減しました。