なにはともあれ
完成形から。
↓これ↓ を作ります。 ※gifアニメーション画像
ホットバー1か所に、複数のページがあるような感じになって、便利!
何が起こっているか 動作原理に興味なければ読み飛ばしても可。
上手く動かなければ見るとヨシ。●まずホットバーついてClick to showClick to hide
●ページめくりとは結局、、Click to showClick to hide
では実際に作ってみよう ※注意※
以下の例では下記の前提で作ってます。
各自のやりたいことにあわせて、クラス名とか番号は変えて使ってください。
・全3ページ構成
・表示用: 共用ホットバー No.6
・Page1: 槍術士の専用ホットバー No.1
・Page2: 槍術士の専用ホットバー No.2
・Page3: 槍術士の専用ホットバー No.3●ページめくりマクロ作成つまりはホットバーコピペマクロを作っておく
<① Page1 に 変更する用>Page1の中身(槍:No.1)を、共用6に貼り付けるので、
/hotbar copy 槍術士 1 share 6
/micon ターゲット・順送り
同様に、
<② Page2 に 変更する用>
/hotbar copy 槍術士 2 share 6
/micon ターゲット・順送り
<③ Page3 に 変更する用>
/hotbar copy 槍術士 3 share 6
/micon ターゲット・順送り
番号変えるだけやね、簡単やね。
●コピペ元データの作成 1. いったんジョブクリスタルを外して
クラスになる。
※後から再度編集するとき用に、このクラス状態のギア登録しとくのをお勧め!
「ジョブ替えマクロ用」とか、分り易い名前で!
2. 槍術士の専用ホットバー3つをいったん空にして、
実際に使いたいマクロとかを配置していく
3. この時、各ホットバー12枠の
うち1枠には、事前に作っておいたページめくりマクロを配置する
↓ 例えばこうなる
各ホットバーの一番最後(右下)においてあるのがそれ。
※注: Page1にはPage2に行くためのマクロ、Page2にはPage3へ行くためのマクロを置く 4. 最後に、①~③
どれかのページめくりマクロを実行!
これで共用ホットバーがちゃんとそのPageに変わったら、成功!
●完成!動作確認してみよう!普段使ってる ジョブ とかに戻して、共用ホットバーのめくりマクロぽちぽちすると、
ちゃんと切り替わってるかな?
その他 注意とか応用とか。。
・Pageの
中身を編集したい時(並び替えしたいとか新しいマクロをPage1に入れたいとか)、
今見えてる共用ホットバーをいじってもダメ!、ページ切り替えると元に戻るので注意!
↑のようにコピペしてるだけなので、
コピペ元のクラス専用ホットバーを編集しないといけない! ちょっとひと手間変わるから注意。
・上のはジョブ替えの例を見せてるけど、
各種よく使うメニュー(PT募集とか)を並べたり、
各種エモートを並べたりするのにも、枠足りない時便利。
・べつに同じ槍術士で3ページセットでなくてもいい。
槍No.1 → 槍No.2 → 巴術No.1 → 幻術No.1 → 剣術No.3
の5Page構成とかもできる。
次ページのマクロをちゃんとおいておけばいいだけ。
(あまりにランダムやと管理編集がめんどいけど)
・
クラス専用ホットバーの4~10についても、共用のNo.4~10とは別で保存されてるので、
実は枠が余ってて使える。
なんなら
普段使ってるジョブ(竜とか)の専用4~10も余ってる。
ので、めっちゃ使えるページが実はある。
ただ、編集するのにホットバーの共用設定変えないといけないので、
クラスに着替える手間に加えて、さらにひと手間かかる。
・逆に
共用のNo.1~3も、余ってるので使える こっちは単に
今のジョブのまま、共用設定をOn/Offするだけなので、
どこかに
コピペするマクロも不要、編集も直にいじればいいので、比較的手間はかからないのでお勧め。
共用設定の変更はマクロで切り替えもできる。
Click to showClick to hide
共用の方に、"off"のマクロ置いておけばすぐに戻せる
Click to showClick to hide
・余談ですが、他のホットバーにもいっぱいページめくり入れた結果、
ジョブ替えマクロと合わせてこんなにも枠を使います。
ご利用は計画的に。。。
全ジョブで共通になってるやつが、共用ホットバー。
どれが共用になってるかは、設定から確認できる。
↑の例やと、1~3がジョブ専用、4~7が共用。
HUDで見ると、↓こう↓なる。※gifアニメーション画像
変わってる赤枠のところが1~3のジョブ専用で、青枠が変わらない共用。
で、このジョブ専用ホットバー、実は対応する下位クラスとも別枠になっている。
つまり、竜騎士と槍術士でも、別のホットバーになっている!!。
槍術士クラスはもう戦闘することなんかないので、ただ余ってるだけ。
そこを有効活用するのが今回のやり方。
※以降は、余ってる下位クラスの例として槍術士で説明するので、
各自あまってるやつに置き換えて読んでください。
(白魔つかってるなら幻術士、召喚使ってるなら巴術士、が余ってるはず)