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見方を変えるとこうなります(妄想)

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前の日記で、コンテンツサポーターのSSは最後かもしれないなどと書きながら、早くもコンテンツサポーターがまた登場です。
私が日記で宣言したことは、次の日にはひっくり返ることがよくあります。
これだから私の日記は目が離せませんね。
自分で言うのはタダですからね。

タムタラの墓所に突入しました。

スキルを覚えるのが嫌すぎて、ケアルとストーン以外はクリックする気が起こりません。
傍から見たら、まったくやる気のなさげな戦闘が繰り広げられ、何が楽しいのかと思われるかもしれません。

しかし、見方を変えるとこうなります。


まだ成年にも達していない、その若き幻術士は、果敢に戦う仲間の戦闘を注視しながら、悠然と歩きつつ魔法を繰り出すタイミングを伺います。
彼女のその立ち振る舞いは、既に歴戦の猛者か、あるいは仙人のような風格すら漂います。

彼女は魔法の才能に恵まれてはおらず、多くの魔法を使いこなすことはできません。
しかし、努力家である彼女は、基礎の修練を確実に積み重ね、基本の魔法を的確に使いこなす能力に長けているのです。
魔法の選択肢が少ないために、思考の選択肢を少なくすることができ、どんな状況でも、落ち着いて、その状況において使うべき最善の魔法を的確に使うことができるのです。
持ち前の努力と根性からもらたされる強い精神力が、魔法の才能に恵まれていないという欠点を、長所に変えることができるのです。



墓所の最奥部に現れた、怪物と化した絶対王ガルヴァンスを前にしても、彼女の歩みには微塵の迷いもありません。
その落ち着いた足運び、そして的確な魔法詠唱は、激しく戦闘を行う戦士達に、大きな信頼感と勇気をもたします。


むちゃくちゃかっこいいですね!
とても気持ちよく妄想できました。


そうでしょうそうでしょう!
そりゃもうかっこいいですからね!

この先の展開にも期待したいところですが、しかし、思い出したくもないガルーダ戦やアルテマウェポン戦がフラッシュバックすると、不安8割期待2割という感じです。
さてどうなることか。

あと、いくつかの理由により、主に4:3サイズのウインドウでゲームすることにしました。
映画とか見るために大きめのディスプレイを使っているので、画面いっぱいでゲームすると、画面の端のHUDに目線を動かすのがやや面倒なので、少し狭くしました。
4:3の画面にHUDを整理して収めています。
なかなかいい感じです。
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