「Shinoさんが地図やると全然魔紋開きませんよね」
「ッスゥーーーー……やっぱり………?」
漆黒からたびたびリンクシェルの地図PTにお邪魔しては、自分だけ魔紋を開けられずにホームワールドに帰ってくる日々。
仲間内で魔紋開かない芸人という認識が定着していくなかで、
対抗心のような──この地位を確実なものとしたいような気持ちが湧き、とある検証を行うことにした。
魔紋開かない芸人は本当に魔紋を開けることができないのか?
初めての日記がこれでいいのか……という気持ちもありますが、
せっかくなので検証結果をロドストに残しておこうと思います。
これから地図周回に向かう方、魔紋が開かなくて悩んでいる方の助けになれば幸いです。
なお、先に申し上げておくと、これは些細な好奇心による検証であり、正確な魔紋の発生確率を解析したものではありません。
軽い気持ちで見てもらえると嬉しいです。
まず、一般的?には古ぼけた地図を解読し、魔紋が開く確率は50%と言われています。
……という割には全然開かない。
たまたま下振れを引いてるだけなのかもしれない。
とは思うものの、漆黒から暁月へ移行し主に周回する地図もG12から14に移ってしばらく──
マジで魔紋が開かん。
何かしらのデバフが憑いてるんか?それか内部ステータスか??ってくらい魔紋が開かない。
他のPTメンツは開くのに……もう地図PTは行かない方がいいんじゃないか……とそこそこ凹んだ時期もありました。
よく地図PTに誘ってくれる人に「いくら魔紋が開かなくてもShinoさんに地図渡すことを止めないんで」って言われて心を強く持てました。ありがとう。なお魔紋はほぼ開かなった。
そんなこんなで、自分は本当に魔紋を開けることができないのか?と疑問を持ってからコツコツと古ぼけた地図を集め、満を持してGWに検証を行いました。
【検証するにあたって】
▼使用アイテム
▼ルール
・ディサイファーで解読を行うのはShinoのみ
・スプレッドシートを用いて以下を記録
└魔紋解放の有無
└地図の場所
└ロットが発生するアイテムの数と種類
└魔紋が開放して、到達した階層
└強欲の罠発生の有無
・魔紋の打率が低くても怒らない
さて、今回は7人の地図つよつよヒカセンに協力してもらい、実に4時間もの長丁場で周回しました。
魔紋が開かなければ命が助かったり、魔紋を開けた時の方がテンションが下がったりと不思議な光景を度々見ることもあった奇妙な周回でしたが、実に有意義で興味深いデータが取れたと思います。
その結果が以下の通り。
【検証結果】
▼地図の枚数(試行回数)
45枚
▼魔紋が開いた回数
12回
▼Shinoが魔紋を開ける確率
27%
……さらに細かいデータがこちら。
▼場所別・魔紋を開ける確率
ラヴィリンソス 33%(3/9回)
サベネア島 13%(1/8回)
ガレマルド 33%(3/9回)
嘆きの海 20%(1/5回)
ウルティマ・トゥーレ 29%(4/14回)
サベネア島が振るわな過ぎましたね。
相性の問題なのかな……土地との相性ってなんや………
逆に、ウルティマ・トゥーレはそもそもの母数も魔紋が開く回数も一番多かったです。
絶望が渦巻く宇宙の果てが一番希望を持つことができた……なんかちょっとエモい。
▼宝物殿の各階層到達確率
2層 100%(12/12回)
3層 50%(6/12回)
4層 8%(1/12回)
最終層 8%(1/12回)
PTメン「もしかして1層通過できる定期券持ってます?100万でもらえませんか?」
1層で躓くことなく次の階層へ行けていたのはそこそこすごいことなのではないでしょうか!
我ながら驚きました。魔紋が開けばこっちのものなんだよなぁ。
しかし、3層の壁が厚かった……。
▼ロットが発生するアイテムの出現率
20%(6/30箱)
なお、宝物殿で出てきた宝箱のみカウントとなるので、外で出てきた宝箱はスルーしています。
外ではピクシーウイングやエキサイトアイマスク、
宝物殿ではハピネスクロスやエキサイトファイバーなど、かなりおいしいものがたくさん出てきた印象です。
キャンディ・フィギュリンは初めて見た。
▼強欲の罠が発生する確率
10%(3/30箱)
あんまり縁がなかったようです。
エキサイトファイバーと不活性クラスターが増えていくのはアツかったな……。
▼魔紋が連続で開く最大連鎖回数
2回
2連続で魔紋が開いたのは2回でした。
こんなもん……こんなもんじゃないのか……???
▼魔紋が開かない最大連鎖回数
9回
9連敗。一番フロアが温まっていました。なんでや!
その次に多い連鎖回数は7連敗。
いや多くね?
いかがだったでしょうか。
前置きにもありましたが、一般的に魔紋が開く確率は50%と言われています。
皆さんもぜひ自分で魔紋を開ける確率を検証してみてくださいね!
「パーセンテージ出ました!27%です!」
「うーん……………」
「「「ひっっっっっっっく」」」