前の日記を書いてから少し日にちが経っており、物語も先へと進んだが、書き残したことが
あるので書いておこうと思う。
ただ、どのシーンがカストルム・メリディアヌム(これがちゃんと云える頃には一人前のヒ
カセンになっているだろうか)でどのシーンがプラエトリウム(こっちは何とか云える)か、
判然としなくなっているので、ひっくるめた印象で書いておこうと思う。
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初めての八人パーティ。それぞれがどんな動きをするのか想像がつかない。それに、四人で
も集めるのに時間かかるのに八人も都合よく集まるのだろうか?
一応予習のために、タンクさん用の動画を見た。
雑魚敵のタゲを一身に集めて、基地の中を颯爽と駆け抜けていく。やっぱりかっこいい、
ヒーローはこうでなくちゃ。改めてタンクジョブへの憧れを強くした。
さて、戦闘が始まると自分は列の最後尾をとことこついて行って刀振り回すだけで、周りの
みんながギミックとが全部処理してくれる。
その様は戦っていると云うより、ピクニックにつれてきてもらっているみたいだった。
誰かの日記に「新生編の集大成だからお祭りみたいなものだ」と書いてあったが、むべなる
かな、である。
ムービーが作り込んであってじっくり見られるのがいい。
今までのダンジョンでは行きずりでパーティ組んだ人の名前はおろか、顔もじっくり見たこ
とがなかったが、今回は正面から八人の顔がじっくり見られた。自分を囲んで居並ぶ様はなん
とも頼もしい。
隣にライオンみたいな顔のロスガル。こいつがタンクか、うまいなあ、流石だ、と思ったが
手にしているのはまあるい武器。なんだ、踊り子か。お茶目なヤツ。
こっち側の三人は、白いコーディネートでバッチリそろえてる。きっとお友達同士なんだろ
う。その中の一人、アウラの華奢な女の子が盾をしょってるから、きっとこの子がメインタン
クなんだ!
「かようにかよわき乙女子に、魑魅魍魎の怨念を集めさせ、安全な場所からちょこちょこと
つつくなど、怯懦の極み。武士道に悖る」と、忸怩たる思いを表したいところだが、レベル
シンク外して(いや、外さなくても)サシで勝負したら、ボコボコにボコられるんだろな、と
考え直したら、妙にニヤケてしまった。
一期一会をありがとうございました。